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2010年03月30日

支給開始日

なんとなく”広報さっぽろ”を読んでいると「子ども手当て支給開始」の記事を発見しました。

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以前、このブログにも書きましたが札幌でもいよいよ支給開始日が決まったようです。

初回支給日は6月11日(金)だそうです。

その後の支給月は10月と2月。

13日前後に、前4ヵ月分の手当てが支給されるそうです。

一部手続きが必要な世帯もあるようですね。

詳しくは随時配布されている「広報さっぽろ4月号」をご覧ください。


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2010年03月29日

若者支援

先ほど環境活動と社会勉強を兼ねて、当社のエコチルイベントをボランティアとしてサポートしてくれた若者2人が、卒業と就職の報告にわざわざ来社してくれました。

今年度1年間、エコチルの多くのイベントで力を発揮してくれ、本当にお世話になりました。

この厳しい環境下の中、無事に就職も決まって4月からは晴れて新社会人になるということで、本当に嬉しい限りです。

今後の社会人生活に少しでもお役に立てればと、僭越ながら自分なりのアドバイスをさせていただきました。

少しでも参考になれば嬉しいです。

それと、これはちょっと心配なお話でしたが、一緒に卒業を迎えた仲間のほぼ半分が、卒業後も就職が決まっていないという状態だそうです。

一部の報道などでも言われている通り、これはかなり深刻な状況なんだと改めて感じました。

ただ、よくよく話を聞いてみると、さらに深刻な現状が浮かび上がりました。

それは、就職が決まらなかった生徒たちのほとんどが、まともな就職活動をしていないという事実です。

自分としては正直驚いたのですが、これが現実なのでしょうか?

総務省H17「国勢調査」によると、札幌市における若者の労働力状況は以下の通りだそうです。

札幌市の若者(15歳~34歳) 約52万人の労働力状況

1.就業者(臨時雇用以外) 225,360人 43%
2.通学             113,362人 22%
3.家事              47,691人  9%
4.就業者(臨時雇用)      44,910人  9%
5.完全失業者          32,184人  6%
6.ニート               6,575人  1%
7.不明               5,438人 10%

近年の雇用状況の悪化の影響などもあって、失業、臨時雇い、派遣等の不安定雇用や、引きこもり、ニートと呼ばれる新たな課題を抱えた若者が増加しているようです。

行政や関係機関もこれを深刻に受け止め、社会的自立を目指す若者を支援する取組を積極化しているようです。

少子高齢化の今後を考えると、社会の活力となる若者は将来の行く末を担う貴重な存在です。

私もこの問題を既に社会的課題と捉えて、近い将来何らかの形で貢献していかなければいけないと考え始めているところです。

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2010年03月28日

”勝ち組”醸成プロジェクト

今年度の私の大きな経営的テーマ。

それは「組織力」の強化です。

その取組の一環として、このたび新たなプロジェクトを立ち上げようと思っています。

それは…

「"勝ち組"醸成プロジェクト」

です!

これは、当社の基本理念や基本的価値観、ビジョンに通じているものであり、それらを追求していく上で、絶対解決しなくてはいけない経営的課題です。

要は本来のビジネススピリットを社内に浸透させることで、当たり前ではありますが”勝つ”ということを前提にした組織へと変化させていくというものです。

詳しいことは書けませんが、これを実施するにあたり、社内への理解を深める必要があるため、多少解説してみたいと思います。

それでは…

そもそも「勝ち組」とは何でしょうか?

調べてみると…

勝負に勝ったり事業などで”成功”した者。人生の競争で望んだ地位や財産を得た者。

だそうです。(辞典:大辞泉より)

なるほど…

やはり事業や仕事などを通じて、夢や希望を達成させ望んだ何かを得た者たちがそうなのですね。

たしかに、これは働くことの基本的原動力なはずです。

そして、これらを一言で言うと「成功」というキーワードになるのではないでしょうか。

それでは「成功」について考えてみたいと思います。

一番わかりやすい例えがこれだと思うのですが…

みなさん「成功」の反対とは何だと思いますか?

「成功」の反対とは…

それは…

……。

……。

「失敗!」

……。

……。

ではない。

「成功」の反対とは…

「失敗」ではなく…

「何もしないこと!」

です。

そうなのです。「成功」の反対は「失敗」ではなく「何もしないこと」です。

むしろ「失敗」は「成功」の反対ではなく「成功の元」なのです。

解りましたでしょうか?

それから、もう一つ押さえておきたい事がこれです。

「絶対成功する秘訣」とは…

それは…

「絶対あきらめない!」で、

「成功するまでやり続けること!」

です。

成功できない大きな要因は

「リスク」や「環境」を”言い訳”や”やらない理由”にして結局何もしないこと。

チャレンジしても変化やスピードに対応できず、途中で諦めてしまうことです。

これらを理解し、実践できれば成功する確率は極めて高くなります。

当社の基本理念は…

”コミュニケーションビジネスを通じて、「お客様発展」「地域社会発展」「社会的課題解決」への貢献を使命とし、会社に関る多くの人々に「働くことで得られる幸せ」を提供する”

です。

”働くことで得られる幸せ”とは…

「人間の究極の幸せ」

1.人から必要とされること

2.人の役にたつこと

3.人からほめられること

4.人から愛されること

以上、4つの幸せは働くことで得ることができる

そして、当社の目指す基本的価値観とは…

3C主義

1.Change(変化)
現状に満足せず、常により良いものを求め続ける人。

2.Challenge(挑戦)
どんなことも前向きに考え、困難に挑戦していく人。

3.Competition(競争)
常に自分を成長させることを考えている人。

これらが当社の基本理念、そして基本的価値観。

当社で働く上で以上がぴったり合う者にのみ素晴らしい職場であって、合わない者は病原菌か何かのように追い払われる。そして、その中間はない。

最後に…

変化を恐れてはいけない。

「進化論」を唱えたイギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンは著書の「種の起源」にてこう書いている。

強いものが生き残ったわけではない。

賢いものだけが生き残ったわけでもない。

変化に適応できたものが生き残るのだ。

これから当社は、次のステージに進む為の基礎固めに入ります。

会社や関る多くのメンバーと一緒に「働くことで得られる幸せ」を実感しながら、前に進んでいけることを強く願っております。

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2010年03月27日

長女の好み

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先日初めて食べましたが、これ美味しかったです。

でも、1番好きなもの…

それは…


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やっぱり「プリキュア」です。

次から次へと、新しくなっていき…


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結局こんな状態になっていきます。。。

そして…


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とうとうプリキュアに変身しました。

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2010年03月26日

今年度の節目

明日は今年度最後となる、エコチルTVの放送日(来月からは新年度としてスタート)です。
昨日は遅くまで、関係スタッフと「1年間を振り返っての問題点」を出し合うミーティングを行いました。
私は番組プロデューサーという立場で参加し、ほとんど進行を見守っていましたが、大変有意義なミーティングだったと思います。
昨日はそんなこともあり、エコチルTVについて自分なりにいろいろと考えをめぐらせました。

この1年間エコチルTVを無事放送し続けられたのも、制作スタッフやスポンサー様をはじめとする関係者のお力とご協力があったからこそです。関係者の皆さん本当にありがとうございました。この場を借りて心からお礼申し上げます。

エコチルTVは、2008年度の夏休みに第1回目を特番形式で放送し、その後冬休みに第2回目を放送し、今年度から月1回のレギュラー化という運びになりました。もともとこの業界に入った頃からTVへの憧れみたいなものがあり、CMだけではなく番組制作を自分の力で実現させ、世の中に良い影響力を発揮したいと考えていました。
また、自分がこどもの頃に「GoGoファイブ」というローカルこども番組があり、いつか自分も出演してみたいというような憧れ感みたいなものも残っていたのと同時に、最近ではそのような地域のこどもに夢を与えるような身近なTV番組は存在していないと感じ、寂しい気持ちもありました。
当初はそのような「高い志」と「強い情熱」からはじまりました。
しかし、逆を言うとそれしかありませんでした。。。
そのような状態ですから、当然ではありますが「エコ」や「こども」をテーマとした30分番組を1年間続けていくには、ほとんど根拠がなく、番組開始の船出は実に困難を極めました。
頼りにしたい社内では、足元がおぼつかない中、次々と新しい事にチャレンジしていく私に対して、ネガティンブな雰囲気が蔓延し、いつも孤独と戦いながら続けていたように思います。
それでも、これを必ずやり遂げることを多くの人々にコミットメントしてきた以上、「とにかくやりきる!」と自分を奮い立たせ、必死に前に進んできました。
そうこうしているうちに、新しい仲間もドンドン増え、いつの間にかあんなに辛く厳しかった30分のTV番組制作が、明るく楽しく、そして誇れるものになっていきました。

ココまで来るのに本当にいろいろなことがありましたが、今のエコチルTVがあるのも今日まで自分を信じついて来てくれた仲間や関係者の皆様のお陰です。本当に感謝です。
これからも、エコチルTVは地域こども環境コミュニティー形成を促進するこども環境情報番組として、地域社会に”環境”ムーブメント”を起していくことを目指していきます。

長文最後までお読みいただきありがとうございます。
これからもエコチルTVにご支援ご協力の程、よろしくお願いいたします。

ということで、エコチルTV3月号は明日の午前11:10からUHB北海道文化放送で放送します。

ぜひご覧ください。

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2010年03月25日

会社の価値観

仕事をしていると日々いろいろなことがあります。

昨日は喜ばしいこともありましたが、残念な出来事もありました。

不快な思いをさせてしまった方、本当に申し訳ありませんでした。

この場を借りてお詫び申し上げます。

事業を拡大させていく過程で、社員に役割やポジションを与え権限や責任を委譲していくという行為が必要になってきます。

その際に、十分気をつけなければいけないこと、それが欠落していました。

会社から役割やポジションを与えられ組織として仕事をする以上、個人の価値観で物事を判断するのではなく会社の価値観を優先させて仕事をしなければいけません。

その基本軸をしっかり認識しつつ、個人の個性や能力を最大限発揮していける組織でなければいけないと思います。

当社は、「コミュニケーションビジネスを通じて、地域社会にいかに貢献できるか」を勝負している会社です。

今回の一件を重く受け止め、今後組織の中にそのような認識をしっかりと浸透させていかなければと決意した次第です。

もちろん現段階は発展途上のいち通過点でありますので、最後はしっかりポジティブに捉え、着実に前に進んでいきたいと考えております。

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2010年03月24日

勉強会

昨日は毎月1回開催している勉強会に参加してきました。

約20名の若手経営者が集まり、今後の展望や近況などについて熱く語り合う会です。

いつもそうですが、参加するたびにメンバーの会社経営に対する取組姿勢や実際の活躍ぶりなどが実感でき、とっても良い刺激になっています。

この会で知り得た情報は基本的にNDA(秘密保持契約)で守られているため、詳しい事は書けませんが、昨日は今後当社としても必要になるであろう「内部統制」や「資本政策」などについて、大変勉強になりました。

またその後の親睦会では、先輩経営者が目指す「ビジョナリーエクセレントカンパニー」経営の方法論や仕事と家庭を両立させる秘策などを経験談を交えてうかがうことができました。

やはり先輩経営者からは学ぶべきことが多く、それは今後の自分の糧になりますね。

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2010年03月23日

エコ商品

先日、近所のスーパーである商品を発見しました。

北海道産小麦を100%使用したパン『北のむぎっこ』シリーズ

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Aコープチェーンや北海道などが積極的に取り組む「地産地消」推進活動の一環で、豊かな自然の中で育った北海道産小麦を100%使用した商品だそうです。また、JA道女性協の方々が開発過程において試食や意見交換を重ねながら開発された商品だそうで、パッケージには「JA女性部おすすめ品」と記載されています。

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メロンパンを一つ購入し食べてみましたが、とっても美味しかったです。

今回は「地産地消」を切り口としたエコ商品でしたが、今後もこのようなエコ商品がたくさん開発されるといいと思います。

北海道内Aコープ及びホクレンショップで販売していますので、ぜひ一度お試しください。

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2010年03月21日

エコはじめ

「エコはじめ クルマに乗らず 足で行く」

エコチル3月号に掲載していたユニークな広告です。

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そこにお得な割引クーポン券を発見。

長女がプレ幼稚園を終え、4月から正式に入園するということもあり早速利用してきました。

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豊富な種類があり随分と悩みましたが、最終的には親が選ぶ有名メーカーの機能性重視ではなく、本人が選ぶこんな感じのカワイイ系になります。。。

もう一足買いましたが、一足に対して1枚のクーポンが利用できたので、とってもお得でした。

今後もこのような企画は、読者にも喜んでいただけると思います。

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2010年03月20日

無限の可能性

昨日、夜遅くに自宅に帰るとデスクの上にこんなものが上がっていた。

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4歳の長女が折り紙とビニールテープで作ったもの。

今朝聞いたらこれはママと本人だそうです。

最近、以前一緒に描いた絵を見ながら、「美優もパパみたいに上手に書きたい!」と悔しがったりします。

「上手くなりたい」という欲求があることはいいことだと思いましたが、「じゃあ、たくさん練習しなよ」と言うと嫌がります。

どうやら絵を描いたり、工作を作ったりすることが好きみたいですが、勉強のような感覚は嫌いみたいです。

なんだか、自分のこどもの頃もそうだったような気がします。。。

きちんとした「仕付け」のようなものも大切ですが、無限の可能性を引き出してあげる行為も親の役目として大切だと改めて感じました。

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2010年03月18日

今年度最終号発行

3月15日、今年度最終号となるエコチル3月号が発行されました。

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2006年4月の創刊から第48回目、まる4年の節目の号となります。

発行から数日経過しましたが、早速多くの読者から反響をいただいております。

その中のコメントで「もう卒業なのでエコチルとお別れです…」というようなコメントをいくつかいただいております。

この卒業生たちが3年生に進級した年にエコチルと出会い、現在まで毎月愛読いただきました。

卒業をきっかけに、エコチルとお別れになってしまうのはとても寂しいです。

来月から5年目を迎えますし、エコチルを必要としていただける声が今後も大きくなっていくようでしたら、真剣に対象の拡大を検討していく必要があると思ってます。

それが実現するまでは、小学校以外の入手方法(児童会館や環境プラザなどの公共機関での設置)もありますので、引き続きご愛読いただけると幸いです。

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2010年03月17日

新サービス準備

新年度から、エコチル事業関連で新サービスの立ち上げを予定しており、その準備が本格的に始動しております。

プラン自体は半年位前から具体的に練り始めておりましたが、いよいよそれが具現化されていきます。

本日そのマーケティング戦略、具体的な行動計画とスケジュールについて担当者と打合せをし、約2ヵ月後の立ち上がりをほぼ決定させました。

担当者は目の前の仕事が襲い掛かってくるような不安感と、これをやり遂げた先にある達成感のようなものとの両方を感じながら、準備をすすめていくはず。

あらゆる事態を想定しながら慎重に事を進めつつ、最後はしっかりポジティブに取り組んでいただければと思います。

会社全体としてもさまざまなシナジーがあり、とっても期待しています。

ゼロから価値を生み出し成長軌道に乗せていく作業は、本当に辛く大変なことが多いですが、だからこそやる意味や価値が生まれるのだと思います。

ぜひとも、多くの人々から愛される素晴らしいサービスに育てていきたいと思います。

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2010年03月16日

子ども手当て

子ども手当て法と高校無償化法案が本日衆院を通過する見通しです。

流通・サービス企業などの間では、6月からの支給開始をにらみ、関連する消費を取り込む動きが活発化しているようです。

一定の効果を見込めそうだという意見や効果は限定的だというような意見まで賛否両論ありますが、景気動向では暗い話題ばかりでしたので、まずは期待したいですね。

先日、学生時代の友人と集まる機会がありました。

その時も子ども手当ての話題になりましたが、子ども3人目を授かったIくんはそれを見越して新車を購入したそうです。

さまざまな使われ方があると思いますが、地域経済の活性化になればいいですね。

子ども手当て支給見込み

2010年度
2010年6月 4、5月分の2万6000円
     10月 6~9月分の5万2000円
2011年2月 10~12月、1月分の5万2000円

2011年度
2011年6月 2~5月分の10万4000円
     10月 6~9月分の10万4000円
2012年2月 10~12月、1月分の10万4000円

※いずれも中学生以下の子どもがいる世帯への子ども1人当りの支給額。11年以降は民主党の衆院選マニフェスト通り月額2万6000円を支給すると仮定した場合

今後、企業のマーケティング戦略もファミリー層市場へのアプローチが重要になっていくと思います。

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2010年03月15日

全員集合!

何度も書いてますが、今日からMさんの産休が明け、いよいよフルメンバーが揃いました。

今朝の朝礼でも話ましたが、Mさんが産休に入って大きな穴が開いてしまったような状態になりましたが、メンバー全員が力を合わせてなんとか乗り切ることができました。

ここで得た経験は、組織やチームで仕事をする上で将来の糧となりました。

この経験を忘れず、今後の仕事に活かして欲しいと思います。

また、Mさんも妊娠・出産を経験して、自分の人生と真剣に向き合い将来のことを考えたと思います。

そのプロセスを経た上で、仕事を続けることを決断し今日改めて出社してきてくれた。

その背景には、並々ならぬ決意と闘志が見え隠れする。

新たな任務が増え責任も重たくなりますが、持ち前のガッツで思う存分活躍していただきたいと思います。

そして、メンバーは常に自分目線と会社や顧客、ユーザー目線との両方を持ちあわせ、建設的かつポジティブな思考で仕事に取り組んでいただきたいと思います。

そうすれば、関る全ての人々にとって良い結果につながっていくはずです。

ということで、今週も張り切っていきましょう!

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2010年03月14日

ホワイトデー

今日は完全オフでしたので、妻と娘にバレンタインのお返しをしてきました。

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二人のお気に入りのパスタ屋さんで食事。

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一方、早くも生後5ヵ月が経過して、最近寝返りできるようになった長男の凌太は実家でお留守番でした。

お陰さまで、すくすくと育っています。

ということで、今日は家族としっかり過ごす事ができた休日でした。

また明日から、しっかりビジネスに励んでいきたいと思います。

そういえば、いよいよ明日から産休だったMさんが出社します。

待ちに待ったフルメンバー。

アドバコム全総力を上げて2010年度目標達成目指します。

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2010年03月13日

大志を抱け

当社の今年度のテーマ

「成長のための基礎づくり」

それを実現する為にも、組織力を高めていく必要があります。

特に若い人材には、将来の期待も大きいです。

過去の反省も含め、今年度は人材育成と採用に出来る範囲でチャレンジしていきたいと思います。

ちなみに自分の若い頃は、どうだったのだろうか…

実のところは、「とにかくがむしゃらにやっていた」という感じで、あまり整理された記憶がないというのが正直なところです。

そこで、何か参考になるものがあればと昔の荷物を引っ張り出してみると、なかなか面白いものを発見しました。

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当時、代理店で営業していた頃、その会社の役員に宛てた提案書です。

日付は「平成11年4月」今から11年前、私が22歳の頃です。

タイトルは、「新年度に向けての○○(とある企業名)グループ攻略への戦略と臼井 純信の野望」となっています。(汗

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まず、タイトルに驚かされるのですが、その内容にも驚かされます。。。

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当時働いていた代理店は、ピーク時で約10億位の規模の会社でした。

要するに、その売上規模を自分の力で倍の20億にしたいというような内容です。

それを実現するための手段や手法、会社に対する要望を相手の都合をまったく無視して、当時のワープロでひたすら書き綴っています。

もちろんこんな提案求められていませんし、むしろ立場をわきまえない迷惑な提案だったことは、今では安易に想像できます。

ただ、今考えると「自分の力を試したい」とか「自分の可能性を極限まで高めたい」みたいな自己実現的欲求と、「自分の会社をでかくしたい」とか「自分を育ててくれた会社に恩返ししたい」というような会社に対するロイヤリティーみたいなものが人の何倍も強かったように思います。

この先、1年ちょっとで残念ながら会社が経営破綻してしまいこの提案が実現することはありませんでしたが、その後独立して今度は自分が経営者として当時の想いを継承しています。

これは、誰かにやらされていたわけでもないし、誰かのためにやっていたわけでもない。

1人で年間4000万近い粗利を稼ぐ社内トップのセールスではありましたが、年収は300万以下でしたし、お金のためにやっていたわけじゃないのも明白です。

なんて言うか自らの内面から湧き出てくる「情熱」みたいなものに突き動かされてやっている感じだったと思います。

今の若い人たちに当時の想いをどう伝えていいのか、また伝えたところでどうなるものか、まだまだわかりません。

しかし、一度しかない人生ですから、何か一つでも人生をかけて取り組める夢や目標みたいなものをみつけて、悔いのない人生を創造していただきたいと思っています。

そして、それがビジネスであり当社の理念や事業目的に通じていたら、社長としてはこの上ない幸せです。

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2010年03月12日

今朝の朝礼

今朝の朝礼でM部長が営業活動に関するいい話をしていました。

それにちなんで自分も思いつくがままに書いてみようかと…

プッシュ型の販売活動を行っている企業の営業メンバーは、数値化された目標を達成するために日々奮闘しています。

しかし、ビジネスに対する知識や経験が浅いと、ドンドンそこにのめり込んでいき、そもそもやっていることの意味や価値、使命みたいなものがわからなくなることがよく起きます。

また、それを改善するためにマネジメントやミーティングが必要になるのですが、マネジメントも一緒になってのめり込んでしまうと最悪です。

参加者が同じ目的のために建設的に手段や手法を議論する場ではなく、「管理する人」「される人」みたいな対立的な構造が発生し、結果的に「やらせる人」「やらされる人」みたいなつまらないものになってしまう恐れがあります。

そんなとき立ち返らなければいけないところ、それは…

「そもそも、何のためにやるのか?」

ということです。

営業であれば、当たり前のことですが、まず第一に「お客さまのために仕事をする」です。

当社の場合、

クライアントに価値を認めていただける「プロモーション支援」というサービスを提供することで、そのビジネスに貢献し、中長期的視点で良好な関係を構築していく

この基本軸がしっかりあると、やればやるほどお客さまにも喜ばれ、愛される存在となり、結果的に会社も個人もみんな幸せになれます。

しかしながら、頭ではわかっていても気が付くとそのパーツパーツをモノとして捉え、気が付くと押し売りのような状態に陥ってしまいます。

ですから、定期的にこの基本軸に意識や行動を修正する工夫が必要となります。

実はここ1・2年の間で、当社も「プロモーション支援部門」を新設したり、「営業部門」を廃止したりしてきました。

そこには先でも述べたように

クライアントに価値を認めていただける「プロモーション支援」というサービスを提供することで、そのビジネスに貢献し、中長期的視点で良好な関係を構築していく

それを組織の中に根付かせていきたいという想いから来ているものです。

今朝の朝礼は、今一度自分達の仕事を見つめ直す良い機会になったと思います。

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2010年03月11日

採用の重要性

日々組織力強化についてを考えていると、つくづく採用の重要性を痛感させられます。

そういえば、少し前の話ではありますが、同じ経営者仲間のリージョンズ高岡社長が本を出版されました。

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採用を変える組織が変わる

地方転職「暮らしたいところで思い切り働く」を提唱し、北海道への転職をサポートする会社の代表です。

志が高く、将来北海道経済を「人材」という切り口で活性化させる有望な経営者のひとりだと思ってます。

著書の中にも、採用に関するノウハウがたくさん詰め込まれていました。


「採用を変える」⇒「組織が変わる」

採用面接の基本は、欲しい人材を「言語化」することだ。

いい人がいたら採用するでは、いい人は採用できない。


今後の当社採用基準策定に役立てさせていただきたいと思います。

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本人直筆のサイン入りだったりします。(笑


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2010年03月10日

変わるべきは自分

最近、まだまだぼんやりとではあるが、今から10年後20年後の会社の将来像が頭の中で描けるようになってきた。

今までも、まったく描けなかったというわけではないが、それはただの根拠のない自信からくるものでしかなく、極めて実現する可能性や具体性に欠けるただの「想い」だったと認識している。

その変化要因はなんだろうと考えてみたのだが…
1.組織が固まってきた
2.ビジョンに対する事業課題が明確になってきた
3.世の中の仕組みがわかってきた

といったところだろうか。

「1.」は人的要因が大きく関るところで、うまく説明できないのですが一言で言うと「トップの意向である程度動く組織に近づいた」というところでしょうか。
年齢や経験が浅い中で起業して、最も苦労したことがこれかもしれません。
今までは、社長が「ココに行くためにこうするぞ!」とやると、実はメンバーとはかみ合わない構造ができてしまってて、反対方向に事が進んでいく風土が会社のどこかにありました。
時に気持ちが折れそうになったこともありましたが、とにかく現状を前向きに捉え、今自分にできることをコツコツとやってきました。
その結果、運や縁もあり軸になる人間の発掘や既存メンバーの成長へ進んできました。

「2.」も長くなりそうなので、一言にまとめるとアメリカの経営コンサル「ジェームズ・コリンズ」が提唱した「針鼠の概念」の中にヒントが隠されていました。
偉大な企業になるには、3つの円(「情熱を持って取り組めるもの」・「自社が世界一になれる部分」・「経済的原動力になれるもの」)が重なる部分を深く理解し、単純明快な概念(針鼠の概念)を確立する必要があるということ。

「針鼠の概念」

この辺りの理解を深めていくことは、事業を成功させる上で大きいと思います。

「3.」も、自分のレベルとしてはまだまだではありますが、社会に出て約15年、起業して約10年、年齢も30代となって、ようやく見えてきた世界観があります。

どれも現在進行形であり、これからも日々の努力を怠らないというところが基本だとは思います。

そして、これからも自分のやるべき事は同じで「1日1日を大切に、常に目的目標に対してベストを尽くす。」

「塵も積もれば山となる」ではないが、いわゆるそういうことだと私は考えています。

あることをきっかけに、このブログにもそれが当てはまることに気が付いた。

「当たり前のことを当たり前にできない人に、大きなことを成し遂げられるはずはない」と言うのは私の持論。

おいおいと思われるかもしれないが、気が付いていなかった。(猛省)

うまくいっていないことを結局誰かや何かのせいにしているうちは、ダメなのです。。。

話は変わりますが、当社の目指す企業風土は以下の3C主義です。

3C主義

1.Change(変化)
現状に満足せず、常により良いものを求め続ける人。

2.Challenge(挑戦)
どんなことも前向きに考え、困難に挑戦していく人。

3.Competition(競争)
常に自分を成長させることを考えている人。

あのニトリさんをはじめとする有力企業なども提唱する「チェーンストア論」の根幹となる考え方です。

これを浸透させるためにも、「会社にとって必要な人材とは」というところを出来るだけわかりやすく言語化していくことが必要だと思います。

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2010年03月09日

エコな婚活

最近、婚活が流行っているようですが、エコな婚活をご存知でしょうか?

森の中で環境活動をしながら合コンするというイベントがあるそうです。

「ecoコン」

成功率も相当高いということで、エコはいろいろなところで良い影響があるのですね。

エコチルで開催している「環境教育バスツアー」とも、対象と目的は違いますが、内容は似ています。。。

ちょっとふざけているように感じるかもしれませんが、エコもこれだけ関心が高まれば、あらゆるところに応用できるるという一つの事例だと私は捉えました。

新年度からエコチルイベントも兼務するシングル・グリーンのYさん、こんなイベントいかがですか?(笑

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2010年03月08日

来週から

新年度がスタートして2回目の週初めに突入しましたが、イマイチすっきりしない。

それは何故か?

それは、アドバコムの全メンバーが揃っていないからです。

創業メンバーであり、会社のムードメーカーでもあるMさんは現在産休中。

休暇から早2ヵ月。

そのMさんが、いよいよ来週から出社します。

当社のような少数精鋭のギリギリのところで運営している会社にとっては、今回の出来事はある意味ピンチでした。

しかし、そのピンチを新しく仲間に加わっていただいたSさんをはじめ、メンバーみんなが一丸となって取り組んでくれたお陰で、これを乗り切ることができました。

そして、その経験は今後の成長に大きく役立つものになると確信しております。

来週からは、いよいよ全メンバー揃います。

2010年度目標達成に向けて、張り切っていきましょう!

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2010年03月06日

愛される仕事

「働く事で得られる幸せ」とは…

人から必要とされること。

人の役に立つこと。

人からほめられること。

人から愛されること。

私たちの「働く」という基本軸はココにあります。

日々そのような想いで仕事をしていると、それを実感できる瞬間があります。

先日、エコチルを愛読いただいている小学校のとあるクラスから、事務局へ感謝の込められた文集が届きました。

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先月開催されたイベントで、エコチルがお役に立てたことへの感謝の気持ちを書き綴ってくれました。

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先生を含め40人以上のクラス全員がわざわざ時間を割いて書いてくれたと思うと本当に感激しました。

まさにこれは一生の宝物です。

そして、これこそが私たちの考える「働くことで得られる幸せ」なのです。

今回はエコチル事務局としての「働くことで得られる幸せ」でしたが、先日プロモーション支援としてもクライアントのビジネスに貢献し、お褒いただけたという報告もありました。

これからもより多くの人々から愛され、働くという意味や本質を実感できる会社であり続けたいと思います。

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2010年03月05日

エコな広告?

最近話題になっている「グリーンウォッシュ」をご存知ですか?

以下、グリーンな話題を毎日配信しているWebマガジン「greenz」から引用

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グリーンウォッシュ(greenwash)とは、「green(環境に配慮した)」と「whitewash(ごまかし)」でできた造語。
うわべだけの環境イメージを語ったり、紛らわしい表現で消費者を誤解させるおそれのある広告宣伝や企業活動のことを意味する。
特に近年、消費者の環境意識の高まりに伴って、企業も「グリーン」を過剰に強調した広告マーケティング活動を行うケースが増えてきた。
このようなグリーンウォッシュは消費判断を誤らせるおそれがあるため、消費者に随時情報提供されることが不可欠である。
各国の広告審査機構では定期的な情報公開が行われているが、消費者間での情報共有も徐々に進められている。

グリーンウォッシュの10サイン
1.あいまいなキャッチ
(例:エコな、環境にやさしい、自然と協和する)

2.裏の顔をもつグリーン商品
(例:環境汚染防止設備が整っていない工場で製造される高効率電球)

3.暗示的なイメージ図
(例:排気ガスの代わりに花びらを排出する自動車の図)

4.見当違いな主張
(例:主な事業の環境負荷を報告せず、小さな環境活動に焦点を当てる)

5.○○ナンバーワン!という主張
(例:同業者や同等モデルとの比較)

6.危険をともなうグリーン商品
(例:エコフレンドリーなタバコ)

7.ちんぷんかんぷんな表現
(例:専門家にしか分からないような表現や情報ばかり提供されている)

8.えせ第三者評価・承認
(例:独自のエコラベルの表示)

9.証拠に欠けた主張

10.捏造・偽造


お次は、同じガイドから、グリーン・ウォッシュ企業にならないための
6ステップ。

グリーンウォッシュ企業にならないための6ステップ

1.グリーンをアピールする前に、まずは自社の活動とその環境影響を把握する。

2.グリーンな特徴を見つけるのではなく、それをデザインし、創り出す。

3.環境に関するPRの内容について、社内外の専門家との確認を重ねる。

4.適切な第三者認証を取得する。

5.適切な言葉やイメージを用いる。

6.広告、CEO挨拶文、広報、プレスリリースなど、あらゆるコミュニケーションの場でグリーンウォッシュを意識する。

気になる企業があったら、上記のポイントをふまえながら、公式サイトやCSR報告書を読んで、不明な点は企業の担当者に問い合わせてみよう。

消費者のグリーン意識の高まりを感じれば、企業も変わっていくはずだ。

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私たちも、プロモーションや環境メディアに関わる企業として、「グリーンウォッシュ」をよく理解して、良識ある情報発信を心がけ、さらにはそのノウハウをクライアントの皆様に提供できるようなポジションを確立していかなければいけない。

ということで、さらなるレベルアップに向け、今日も1日精一杯頑張りたいと思います。


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2010年03月04日

新年度スタート

忙しいフリをして更新滞っていると、毎日チェックいただいている方からお叱りをいただきました。(汗

誠に申し訳ありません。

気を入れ替えて更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、気がつけば3月。

当社では一足早く第10期目に突入しております。

今年度のテーマは、「成長のための基礎づくり」

5年後のビジョン達成のため、成長スピードに耐えられるだけの基盤を築くということです。

日本のモノづくりを代表する世界のトヨタでさえ、社長が公聴会でこの問題点をあげていました。

世の中の経営者は、組織と人づくりが企業経営においてどれほど重要かということを改めて認識する機会になったのではないでしょうか。

私も地に足がついた経営ができるよう、気を引き締めていきたいと思います。

それにしても社長ブログは良くも悪くも影響力があります。

そろそろツイッターかな?なんていじくっていないで、ブログのプライオリティーを上げていかなければいけませんね。

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