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2010年06月30日
夏本番
北海道ではめずらしく、6月に30℃を超えるという日が続いておりました。
今日はそこまで気温は上がらないらしいですが、体感温度は昨日と変わらないくらい暑いです。
雨の予報がでてるし蒸し暑いせいでしょうか?
話は変わりますが、昨日のワールドカップ日本代表惜しかったですね。
究極のこの上ない惜敗でした。
勝負の世界ですから結果が全てだとは思いますが、日本のファンからはチームの健闘を称える雰囲気が強いように感じました。
そんな出来事もありつつ、2010年の北海道の短い夏を満喫しながら、今日もよい仕事ができるよう励んでいきたいと思います。
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2010年06月25日
中国報告
土曜日に日本をたち水曜日に無事帰ってまいりました。
今回の訪中の主な目的は、当社がプロモーション活動をお手伝いさせていただいている「緑の募金」で著名の北海道森と緑の会さんが企画する「日中友好記念植樹ボランティアと学生交流ツアー」に参加するためです。
中国の東北地方「大連市」「ハルビン市」などを巡る4泊5日の旅でした。
実際に中国に行っての感想としては、事前情報で想定はしていたものの、まずはもの凄い勢いの経済成長。
私が行ったのは地方都市ではありましたが、いたるところに高層ビルが立ち並び、まだなお周辺は建設ラッシュといった状態でした。
また何処に行っても、とにかく人だらけ。
多くの日本人は自国は経済大国、先進国だなんて思い込んでいると思います。
そして、そこに胡坐をかいて努力を怠った結果、あっという間に追いつかれ、追い越され、これからドンドン引き離されていく構図が手に取るようにわかりました。
また、その裏側には凄まじい格差も垣間見ることができました。
日本人が思う「経済格差」なんて比べものになりません。。。
今後世界の経済は、中国のような大国とのコミュニケーションなくして、大きな成長は見込みづらいと思いました。
ハルビンから約80キロ離れた木蘭県で植樹活動が行われました。
地元の学生さんにもしっかりエコチルをアピールさせていただき記念撮影。
その後黒龍江省の方々や関係者との親睦会
今回のツアーを通じて、多くの刺激や気づきをいただき大きく視野が広がったように思います。
この貴重な体験を今後の会社経営に活かし、地域社会になくてはならないより良い「プロモーション支援事業」であり「エコチル事業」を確立していきたいと改めて胸に刻みました。
今回お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
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2010年06月23日
無事帰国
19日から中国に行っておりましたが、本日無事帰国いたしました。
デジカメで撮影した写真が諸事情によりPCに移すことができないので、
とりあえず携帯カメラでの写真を数枚アップしておきます。
後日、キレイな写真で簡単に報告させていただこうと思います。
取り急ぎ、本日は「無事帰ってまいりました」という帰国報告で失礼いたします。
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2010年06月18日
明日から中国
みなさんこんにちは。
以前のエントリーでチラッと書きましたが、明日からいよいよ中国です。
北海道と中国黒龍江省が協同で、日中友好林をつくろうという植樹プロジェクトで、
北海道と地元の学生交流活動なども含まれたツアーに参加してきます。
ハルビン・木蘭・大連などを巡る4泊5日の旅となります。
約13億人ともいわれる世界一の人口と日本の約25倍の国土が急激な発展の礎となる一方で、
中国社会には、「都市と農村の経済格差」「物価上昇」「エネルギーと環境」などなど、多くの問題を生み出しているようです。
日本との永い歴史的な関りを踏まえ、現在の中国への理解や知識を少しでも深め今後のビジネスに活かすことができればと考えております。
中国語版名刺
6月23日まで不在にしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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2010年06月16日
今週は…
今週は週始めから、社内には厳しいことばかり言わせてもらってます。
そもそも自分は何がしたくて何のためにここにいるのか?
プロの仕事をしてほしい!
根拠もないのに勝手にネガティブに捉えて判断しないでほしい!
意地やプライド、自信と誇りを持ってほしい!
何より、100年に一度の不況といわれながら、当社にはかなり前からビッグな追い風が吹きまくっています。
しかし、その風をしっかり受け止めて前進し加速していくだけの帆がない。
こんな調子じゃ、いつまでたっても「働く幸せ」なんて実感できませんよ!
月曜の朝礼で訓練の必要性を訴え、ホワイトボードを活用した「ビジネス見える化」。
毎日更新!を宣言しました。
きちんと運用されているかどうか、あとでしっかりチェックしようと思います。
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2010年06月12日
運動会
本日は娘の幼稚園で開催された運動会に行って来ました。
会場がつどーむということもあり、雨天の心配はありません。
しかし外は超快晴。
こんな日はやはり「青空の下がいいな~」なんて思っていました。
すると…
応援に来ていた母に姉からメールが…
姉の次女も今日が幼稚園の運動会、もちろん会場は屋外のグランド。
メールの内容は…
「熱くて死にそう…。いいなつどーむ。」
今日の札幌は、27度くらいまで気温が上がったそうです。
雨でも晴れでも、「やっぱりつどーむ会場は恵まれているんだ~」と実感。
娘はというと、年中で本格的な運動会は初めての経験でしたが、徒競走は8人中?2位、玉入れ5チーム中?2位、ダンスも一生懸命踊っていたし、まずまずの頑張りだったと思います。
来年は年長でリレーなんかもあるし、また一年後の成長が楽しみです。
ということで、とても快適で楽しい運動会観戦でした。
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2010年06月11日
20年ぶりの再会
前回予告しておりましたが、本日エコチルの取材でとある市内の小学校へお邪魔してまいりました。
本日の訪問目的は校長先生への取材です。
現在取り組んでいるエコへの活動について、いろいろとお話を伺いました。
この小学校は東区で最も児童数が多い小学校。
エコや食育への取り組みも積極的で、全校でのリングプル回収、牛乳パックリサイクルは当たり前のように行われていました。
また、自由研究や遠足を通じて家庭で料理に挑戦し発表する活動、校庭に水田を作り児童が田植や収穫を体験できる取り組みなど、大変素晴らしいものばかりでした。
ほんのちょっと話を聞いただけで特集が組めそうな盛りだくさんな内容でしたが、残念ながら今回のコーナーでは紹介しきれそうもないので、またの機会に詳しく取り上げたいと思いました。
そして、学校への取材を終えてから、もうひとつの目的でもある「恩師との再会」を校長先生にお願いしました。
校長先生は快く「きっと喜ぶから会っていきなさい」と言っていただき、先生が担任するクラスまで引き合わせいただきました。
とうぜんですが、先生は小学生時代から20年ぶりに尋ねてきた私を見て、最初はきょとんとしていました。
しかし名刺を渡し名前を見るとすぐに思い出してくれました!
これまで数え切れないくらいの多くのこどもたちを送り出してきはずなのに、驚くほどリアルに憶えていてくれてとっても感動しました。
H先生!
再会できてとっても嬉しいです!!

先生から許可もいただきましたので写真アップします。
それにしてもH先生、あまりにも変わってなくて驚きました。
話し方も仕草も何もかも当時のまんまでしたよ。
同級生のみなさん、この夏クラス会やることにしましたので楽しみにしていてください!
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2010年06月08日
再会祈念
先日のインターンフェアで学生から、
「この仕事をしていて楽しいこと嬉しいことはなんですか?」
との質問に、
「いろいろあるけど、恩師に再会できたときです」
と答えました。
以前このブログにも書いたことがあるかもしれませんが、
エコチルの仕事を通じて、学校などの教育現場にお邪魔する機会がちょくちょくあります。
そんな時、昔の恩師に再会できることがたまにあります。
この時が自分にとって、何より嬉しくこの仕事をしていて本当によかったと実感できる瞬間だったりします。
過去に何度かそのような体験がありました。
そして、ついに心から会いたいとずっと願っていた先生を見つけました!
さらに、その小学校はエコチル来月号の取材先です。
H先生に会えるかな~。
今からとっても楽しみです。
会えたら何から話そうかな~
やっぱり、
「空気いす、きつかったですよ~」
もしくは、
「エジプト便りの続きはいつですか?」
または、
「次のえらい子ちゃん賞状のイラストは何ですか?」
当時の楽しかった思い出がよみがえります。
……
あれから20年以上経つけど、
そもそも自分のこと思い出してもらえるだろうか…
……
な~んて、内輪ネタですみませんでした。
結果は近々このブログで報告します。
同級生のみなさん、お楽しみに!
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2010年06月07日
インターンフェア
土曜日はインターンシップフェアに参加してきました。
インターン(就業体験)に関心がある、もしくは参加先を探している学生さんと、それを受け入れる企業とのマッチングを実現するイベントです。
今回当社が参加させていただいて背景には3つの視点で思うところがあったからです。
ひとつは事業レベルでの視点。
マッチングが実現した場合、エコチル事業をメインに従事してもらおうと考えていますが、エコチル事業の主旨やイメージ(環境・こども)から考えても、より子供に近い若くて柔軟な発想は魅力です。
また学生の皆さんと創造していくエコチルは、より意味や価値が高まると考えました。
もう一つは、現場レベルでの目線です。
学生生活を送るなかで、ちょっとした「やりがい」や「お金を稼ぐ」という目的であれば、他にいくらでも方法がある中でインターンを目指すその意気込みが素晴らしいと思いました。
なんとなく仕事をしていく中で、その本質みたいなものが見えなくなり、手段が目的化していくことがよくあります。当社の社内においても例外ではありません。
そういう中でのインターン受け入れは、良い意味で社内にとって刺激になるのではないかと考えました。
最後は経営レベルの目線です。
先月エコチルショップがオープンし、ある程度事業サービスの骨格はできあがりました。
今後中長期的目線で成長戦略をイメージするにあたり、最も大きな課題は人材です。
人材を採用、育成、活性化する仕組みが必要です。
その一つとして新卒採用があります。
今の現状を考えると、どうしても躊躇してしまう現状があったのですが、そこの課題も含めて手を打たなければと考えていました。このような機会を通して、そこの課題解決への糸口をみつけたいと思っています。
ちょっと長くなってしまいましたが、そのような背景があり今回の参加に至りました。
プレゼンを終えての感想は、限られた時間の中で伝えるべきことはある程度と伝えることができたと思います。
途中沸き起こった歓声?や時間が過ぎても質問が途絶えなかったことは、当社やエコチルにより関心を持っていただけたような気がして大変嬉しく思えました。
こればかりは運や縁もあることですからなんとも言えないところではありますが、多くの学生さんたちがエントリーしてくれることを心から願っております。
関係者の皆様、貴重な機会を本当にありがとうございました。
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2010年06月04日
インターン生募集
この度ご縁もあり、インターン生の募集を開始いたしました。
明日はインターンシップフェアに参加させていただき、大勢の学生さんにプレゼンテーションさせていただく機会をいただきました。
主にエコチル事業を中心のお話しさせていただこうと思っております。
イマイチ準備は進んでおりませんが、できるだけ参加者の皆様の目線に合せたお話になるよう努力したいです。
多くの出会いを楽しみにしております。
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2010年06月03日
ためになる話?その2
昨日のつづきです。
ということで、「働く」ということについて話をしてみました。
「○○くんは、なぜ働くの?」
しばらく考え込んだ後、
「生活のためですかね。。」
「○○さんは?(先輩)」
「自分はお金のためですね。」
………。
すかさず、
「本当にそうかなぁ~」と、私。
「だってお金のためなら、もっと他に稼ぐ方法あるでしょう。」
「そ・そうですね。(先輩)」
「家族?」「やりがい?」「なんでだろ??」
大抵そうなります。
そこで自分の話をさせてもらいました。
私が働く理由。
それは、自分の「究極の幸せ」を得る為に絶対必要なものだからです。
結局のところ、皆さんこの「幸せ」というものを本能的に求めながら、そのために働いたり、活動しているのだと思います。
ただ、問題なのはこの「幸せ」の定義がなんとなく曖昧なこと。
人によっては、「美味しいものを食べているときが幸せ」と感じたり、「ドデカイ仕事を受注できたときが幸せ」と感じていたり、様々ですよね。
過去は自分もそうでした。
漠然とはわかっていながらも、うまく定義できない。
そんな時、とある尊敬する経営者の著書を読んで、これを定義づけることができました。
そう、いつも言っていますが、「働くことで得られる幸せ」です。
人間の究極の幸せとは…
1.人から必要とされること
2.人の役に立つこと
3.人からほめられること
4.人から愛されること
私は、人間の究極の幸せとはこの4つと定義しています。
この厳しい経済環境の中、倒産・廃業・失業などなど、働きたくても働くことができない人々が、何万人何十万人と溢れる世の中で、自分達に関る多くの皆様から必要としていただけることへの幸せ…
そして、自分自身の健康や、共に協力してくれる仲間だったり、そこに「役立つ」ことができる環境や状況があることへの幸せ…
さらに、「役に立つ」ことで表彰されたり、報酬をいただいたり、激励されたり、「ほめられる」ということへの幸せ…
そして、その「幸せ」が積み重なっていくと、「人から愛される」存在になれます。
これこそが、人間の究極の幸せだと私は思っています。
以上の4つの幸せは、「働く」ことで得られるのです。
働く理由によく出てくるキーワード「家族」・「お金」・「やりがい」などなど、どれにだって当てはまるはずです。
そもそも人類がスタートし、「働く」という行為が生まれた原点はそこにあると思います。
ただ、いつからなのでしょうか、この「働く」という行為が「人間の幸せ」というものと、乖離してきているように思えてなりません。
これはこれで、環境問題に次ぐくらいの大きな社会的課題と認識しています。
そして、だから私は起業したのだと思います。
一朝一夕でできることではないですが、そういうことに常にチャレンジする会社を目指していきたいと思います。
あれ、何の話だっけ?
おしまい。
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2010年06月02日
ためになる話?その1
本日は、待てど暮らせど進展しない、とある仕事にストレスを感じながら…
別の仕事の準備をせこせこやっていました。
なかなか自分のイメージ通りに、事は進まないものです。。。
そんな感じでモヤモヤしていると、
いつもお世話になっている某自動車販売会社のセールスが顔を出しにきました。
隣には、ピカピカの新卒社員を連れて。
気分転換に最近の若者リサーチでもしようかな。
そんなノリでお話しました。
4月からの研修を終えて、現在先輩同行中。
某社1本に的を絞って、見事採用。
志望動機は、「お父さんが同じ仕事だったので…」
ということでした。
子供の頃から父の背中を見て育ち、自分も将来その仕事に就くなんてとっても素敵なことだと思いました。
お父さんはそれなりのポディションで活躍している人らしく、恐らくこの仕事を良くも悪くも知り尽くしているだけに、大賛成で勧めることはできなかったかもしれません。
だけど、そこを目指す息子さんをきっと誇らしく嬉しく思っているのではないのでしょうか。(これは私の推測ですが…)
そして、現在の課題は「商品知識を身につけること」だそうです。
たしかに、自分が売りたい商品のことを熟知していなければ、お客さまに自信を持ってすすめることなどできませんからね。
そうしていると先輩が、
「何かタメになる話をお願いします。」
みたいなことを言い出したので、
「働く」ということについて話をしてみました。
「○○くんは、なぜ働くの?」
しばらく考え込んだ後、
「生活のためですかね。。」
「○○さんは?(先輩)」
「自分はお金のためですね。」
………。
次回につづく