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2010年07月29日
新聞記事
今日の夕刊を眺めていたら、
昨日エコチルがお手伝いさせていただいたイベントが、
新聞記事になっていました。
食の安全・安心への理解が深まった、とっても良いイベントだったようです。
関係者のみなさま、お疲れ様でした。
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2010年07月28日
営業正社員募集中!
来年度、創業10周年、強みのエコチル事業5周年を迎えるにあたって、
アドバコムは次なるステージへと進みます!
その第一弾として、営業正社員の募集がスタートしました!
当社の理念やビジョン、事業目的に賛同いただける、
広告やプロモーションの力で、クライアントのビジネスに貢献することが大好きな人!
既存の枠の中で働いていても、夢や希望が持てずにくすぶっている人!
もっともっと上を目指したい人!
などなど…
我こそは!と思うビジネスパーソンは、ぜひぜひご応募ください!!
多くの出会いを楽しみにしております。
詳しくは、こちらまで。
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2010年07月27日
準備、準備、準備
札幌は、今日も蒸し暑い日が続いております。
7月は今週で終わりですね。
来週からは8月です。
そうするとすぐお盆がきて、それが過ぎると秋がきて、あっという間に冬がきます。
そしたら2010年はもう終わりです。
いやいや、ボヤボヤしていると時間ばっかり過ぎてしまいますね。
やはり、1日1日を大切にしながら働かなくてはいけません。
今週は、とにかく準備、準備、準備の一週間。
今月締め切りの案件が、諸々重なっています。
来月の上期決算と下期に向けても、いろいろ準備。
そんなことをやりながら、ふっと過去を振り返ってみると、会社も事業も少しづつではありますが、足元が固まってきていることを実感しています。
これからも、多少の地震は来ると思いますが、しっかりと地に足つけて頑張りましょう。
そして、下期からは、自分の行動範囲を東京にまで広げていくことに決めました。
来期はアドバコム創業10周年、強みのエコチル事業5周年という節目の年なんです。
そんな節目を最高の年にするために、いよいよ第2ステージに進む準備に取り掛かります。
投稿者 advcom : 22:33 | コメント (0) | トラックバック
2010年07月26日
アドBAR開催
先週、以前ご紹介したアドBARが開催されました。
今回の主催者はKさん。
とある公益法人さんのプロモーション支援案件についての議題でした。
参加者は私とHさん。
現在、抱えている問題や今後の対応策などについて、いろいろと意見を出し合いました。
対顧客の特徴や性質を考えた上での、自分の経験談や仕事に対する心構えなどの精神論的なところや、その仕事の先にある顧客の目的に貢献できるアクションの提案アイディアなど、可能な範囲でブレストさせていただきました。
仕事は結果が求められるものですが、なかなか思い通りにいかないことはよくあります。
大切なことは、そういうときに一人で悩まず、積極的でポジティブな仲間に相談し、力を借りることです。
今回の開催で、いきなり何かが劇的に変わるということはありませんが、コミュニケーションの力で、何か一歩前進できたという認識が生まれてくると嬉しいです。
これからも、主催者に役立つアドBARを社内の皆が心がけて、ビジネスが加速していくことを期待しております。
Kさん、Hさん、そして皆さん頑張りましょう!!
珍しいお酒は登場しませんでしたが、今回の一品「じゃがポックル」。
頂き物でしたが大変美味しかったです。
ありがとうございました。
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2010年07月23日
「働く」意味と定義
ここのところいろいろありまして、改めてこの「働く」ということについて考える機会が多いです。
アドバコム的、「働く」の定義
働く=自分達の幸せを追求する手段
「働く」を定義すると
⇒「必要とされる」+「役に立つ」+「ほめられる」+「愛される」ということ。
当社では、会社に来て何かやっているだけでは、本当の意味で働いていることになりません。
このビジネスの本質を知らないと、
「毎日帰れない」「休みがない」「会社や顧客から評価されない」みたいに、不平不満ばかりで負のスパイラルに陥り、なんの生産性も生まないどころか、一気にギアが逆回転に入ってしまいます。
必要とされて、役に立って、ほめられて、愛される。
このプロセスがあって、初めて「働く」が成立するのです。
ですから、
きちんと働いている人=幸せな人
きちんと働いていない人=幸せではない人
ということになります。
幸せになりたくない人はいないと思いますので、幸せになりたい人は「働く」という行為でそれを実現できるのです。
このビジネスの本質が、いつのまにかシステマチックにルーチン化されていったことで、何の感性もないままに、ただなんとなく働いている(つもりの)人が増えているのだと思います。
この話はかなり奥が深く、ビジネスの根幹的なものだと私は思っております。
もう少し書きたいところですが、そろそろ富良野に旅立たなくてはいけない時間になりました。
ということで、最後に一言。
「あなたはきちんと働いていますか?」
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2010年07月21日
大きくなったな…

写真は、エコチルTVのレギュラーメンバー「こども料理人ショウヘイ」。
彼が初めてエコチルTVに登場して、早くも2年近く経過するのですね…
当時は6年生だったショウヘイは、現在中学2年生。
毎月見るたびに大きくなって、最近では少し声も低くなってきました。
そろそろ部活や受験準備など忙しくなってくると思われます。
いよいよ2代目ショウヘイの出番が近づいていますね。
そういえば、エコチルTV6月号は過去最高視聴率をたたきだしました。
これには、ショウヘイをはじめとする関係者の皆様の協力があってこそ。
日頃の頑張りへの評価や感謝の意味を込めて、先日番組ディレクターと3人で食事にいきました。
そして、その後あるとっておきのプレゼントをしました。

ショウヘイもとっても喜んでくれました。(残念ながらデジカメを忘れ、暗闇の中、無理言ってディレクターの携帯カメラで撮影しました)
せっかくの記念写真なのにゴメンナサイ。
ショウヘイよ!
残された出演機会を通じて、もっと無洗米の環境性能をPRして、地域にエコライフの輪を広げておくれ!!
頼むぞショウヘイ!!
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2010年07月15日
エントリー準備
今日はほぼ一日中、PCの前で思考全開モード。
脳みそがドロドロに溶け出しそうな状態です。。。
実は、とあるエコビジネスの事業コンテストがあり、そのベンチャー部門にエントリーするべく、必死で現在準備をしております。
うまくいけば、東京で2回の事業プレゼンを経て、11月には結果がでるようです。
賞金はもちろん、それ以外でもかなり魅力的なコンテストだけに、なんとか大賞を狙いたい。
また、全国レベルでどこまで通用するビジネスモデルなのか、その辺りの力量も確かめてみたい。
結果次第では、一気にビジネスが進展するスゴイことが起こるかも。
そんな期待を込めながら、コツコツ、コツコツ準備しております。
それと、こういう機会はいろいろな視点で今やっていることを見直せたり、整理できたり、やりながらたくさんの気づきが得られるなと。
今の事業をやり始めて間もない頃、会社の規模や状況から、大きな軸を2つももって両方回していく事に、いろいろと批判的なお言葉をいただいたこともありました。
現在でも「もっともっと選択と集中をして、小さな実績をひとつひとつ…」みたいな。
そういう話もよくあります。
そんな時は、「そうですね~」なんて、なんとなくその場をやりすごす感じでおりました。
だけど、最近いろいろなことがきっかけで、はっきりしてきたことがあります。
それは、アドバコムはナンバー1を目指す企業だということ。
全ては、ここに尽きると思います。
勝手なことを思いつくがままに書いているので、何がなんだかわからないと思いますが…
いいんです。
それでいいんです。
そういうことなんです。
ということで、あまり時間もないので、頭がリフレッシュできたところで準備を急ごうと思います。
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2010年07月14日
気になる商品
今朝の報道でとても気になる商品。
三洋電機さんから発売される「GOPAN(ゴパン)」。
世界初、家庭にあるお米をそのまま利用してパンを作ることができるホームベーカリーです。
私の家庭も朝食はほぼ毎日パンを食べていますが、その原料のほとんどは海外からの輸入小麦だと思われます。
家庭で食しているお米は、もちろん北海道産の無洗米なので、このような商品が開発されたことで食料自給率や地産地消などにも大きく貢献するのではと感じました。
家庭のお米から作られる食パン。
ぜひ一度食べてみたいです。
詳しくは三洋電機さんのリリースをご覧ください。
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2010年07月13日
正直に生きる
私が起業したきっかけでもあり、常に大切にしている想い。
それは、
常に正直に、
常に真っ直ぐに、
正々堂々と生きる!
ということです。
そしてこれを常に自問自答しながら生きているわけですが、
要するにこう考えています。
自分の子供や、
エコチルを通じて接する子供たちに、
自分の生きざまや、自分達のやっている仕事の内容を正々堂々と伝えることができるか?
です。
今年度34歳ですが、これくらいになるといろいろな方々と接しますし、
いろいろな出来事があります。
しかし、どんなことがあっても、自分の人生において絶対にブレてはいけない指針がこれだと思っています。
ということで、今日も
自分の子供たちや
エコチルを応援してくれている子供たちに、
正々堂々と伝え続けていける仕事をしていきたいと思います。
とあるお世話になっている経営者の方が、
「企業がCSR活動に取り組む上で最も重要なことは?」
という社長からの質問に、
「二重帳簿を作らない」
と、答えたそうですが、
その一言に込められている深い意味が最近特によくわかる気がします。
まさしく、企業経営も自分の人生においても、
そういう価値観を最も大切にしていきたいと思います。
アドバコムは、常に正々堂々と王道を進んで発展していく、そういう会社でなければいけないと思います。
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2010年07月07日
アドBAR混む?
昨日、とあるミーティングの中で、コミュニケーションやブレストを活性化させることで、求める結果を導き出そうとする試みをスタートさせることにしました。
その名も
アドBARプロジェクト
社内のメンバーが誰でも気軽にビールでも飲みながら、コミュニケーションできる機会をつくろうという企画です。
定期的に飲み会でも主催できればいいのですが、当社のような少数精鋭の会社は、そのような機会を設けるだけでも、なかなか大変だったりします。
また、社長や上司、会社なんかが主催すると、それはそれで重たい感じになったりします。
コンセプトは、「いつでも」「気軽に」「誰でも」「好きなとき」「好きなだけ」みたいなイメージです。
昔、とある大手通信会社が新サービスを開発する際、外部から優秀な人材を多く採用してプロジェクトを立ち上げたたそうです。
しかし、組織が大きかったことや、さまざまな風土で育った人達の寄せ集めだったせいもあり、必要最低限のコミュニケーションしかなく、結果なかなか成果が上がらず社内はいつの日か殺伐としていったそうです。
そんな時、社内に気軽に誰でも集まって一杯飲みながらお話できるお部屋を設けたところ、いつの日か毎日賑わい、次々と新企画が生まれたり、停滞していた仕事が活性化していったという話を聞いたことがあります。
そんな感じで、我社にも良い影響が生まれることを期待しております。
社内のメンバーは仕事がかたずきましたら、いつでもご利用ください。
BARというだけあって、これから珍しいお酒なんかも集めてこようかと思っております。
できれば皆さんもご協力ください。
一応言っておきますが、決して自分が冷たいビールを飲みたいというわけではありませんので。。。
好評でしたら、社外の人達なんかも交えて盛り上げていきたいと思います。
ということで、「アドBAR」をよろしく願いします。
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2010年07月06日
気づき
早いもので気が付くと7月です。
弊社は来月8月が上期の決算ということもあり、今年度取り組んできたことをひとつひとつ整理し、改善改革を施し、また一歩前に進めていくという会社経営という視点からすると、ある意味地道な作業を今まさにひとつひとつ堅実にこなしている最中です。
先月の中国出張中に、とあるビジネス参考書を読み直すことになり、改めて経営についていろいろな気づきがありました。
いつも読み返す度に多くの気づきを得られるその本の中に、「針鼠の概念」というものがあります。
この本の中で筆者は、「針鼠の概念」として下記3つの条件について充分な検討を行い、この三つの条件を満たす領域で会社経営を行う事が重要だと書いています。
その3つの条件とは…
自社が世界一になれる分野はどこか?
経済的原動力は何か?
情熱を持って取り組めるのは何か?
よくある「事業ドメイン」の偉大な会社バージョンです。
「偉大な会社」を創るには上記3つをどこまで突き詰めて考えられるかが重要だということです。
そして、筆者は「針鼠の概念」についてこうも書いています。
最高を「目指すこと」でもなく
最高になるための「戦略」でもなく
最高になる「意思」でもなく
最高になるための「計画」でもない
最高になれる部分はどこかについての「理解」なのだ。
この違いは、まさに決定的である。
要は、「自社はどうすれば世界一になれるか」と考えるのではなく、「世界一になれる部分はどこかを理解する」ことが肝なのだという理論です。
他にも色々と参考になる点は多いのですが、この「針鼠の概念」は、特に重要だと感じていたので、今回改めてこのタイミングでいろいろな気づきを得たのは大きな収穫でした。
ということで、弊社でいう針鼠の概念を定義いたしました。
自社が世界一になれる部分はどこか
⇒社会的課題解決と顧客の発展を融合するプロモーション支援サービスで世界一になれる。
逆に既存の広告代理店や媒体事業、単なるプロモーション会社では世界一にはなれない。
経済的原動力になるのは何か
⇒従業員一人あたりの利益を最大化していくことで経済的原動力を強めていける。
情熱をもって取り組めるのは何か
⇒人間の究極の幸せを追求できるソーシャルビジネスこそ、最も情熱をもって取り組める仕事である。
今気づきましたが、これって当社の経営理念と同じことですね。
早く社内のレベルを高めて、このような話も共有できるポジションにもっていき、弾み車をひたすら押し進められる環境を整えていきたいと思います。