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2010年08月18日

正しい理念と究極の夢と志

以前、こんなエントリーを書いたことがありました。

「正直に生きる」

「常に正々堂々と王道を進んで発展していく、そういう会社でなければいけない」

と、いつも思ってます。

企業は社会の中で生かされています。

そこの企業に所属している個人は、さらにその中で生かされています。

どんなに利益が上がっても、社会に適応しない事業や企業はいずれ滅びる。

社会に適応できていても、付加価値を創造し提供しつづけられなければいずれ持続不可能になる。

個人だって同じで、どんなに優秀でも組織に適応できなければ長く働くことはできない。

また、適応できても生産性のある実績を創造し、提供しつづけられなければ働き続けることはできない。

企業も個人も、いつの間にか当たり前のことが当たり前ではなくなっている…

そういう現実をふとたまに危惧します。

軸は絶対にブレることがない強固なもなのですが、これらをロジカルに分かりやすく伝えていく能力をこれからもっと身につけていかなければなりません。

いずれにしても、正しく強固な理念のもと、常に自分を高め続けたいと強く願う、そういう人材こそ大企業とベンチャーのいいところを融合した事業を展開する当社には適した人材像なのだと思います。

ただそれを個人に求める以上、会社もそうあり続けなかればいけません。

やっている(やっていく)事業が、社会のためになるものでなければいけません。

やっている(やっていく)事業に、天井があってはいけません。

企業の価値観や理念、志やビジョンの高さで、その会社や一緒に働くメンバーの将来の限界も決まってしまうからです。

組織のトップである自分は、純粋にそれを信じ、追いかけ続けていくことをここにお約束いたします。

そこに到達するためには想像を絶するほどの厳しい現実があるでしょう。

しかしそこに強固な信念があれば、

厳しい現実を直視しながら、最後は必ず勝つ!

と確信をもって働くことができるのです。

そうなると、

厳しいけど楽しい!

辛いけど嬉しい!

緊張するけどやめられない!

みたいな…

そういう「究極ポジティブ」を身につけることができます。

と、頭を整理できたところで、次なる仕事に取り掛かりたいと思います。

投稿者 advcom : 2010年08月18日 12:26

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