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2011年07月28日
夕張メロン
いつもお世話になっておりますクライアントさんにて、以前働いていたHさんから夕張メロンのお中元をいただきました。
こどもの頃からメロン大好物な自分からすると、こんな嬉しい頂きものはありません。
会社のみんなで美味しく召し上がらせていただきました。(Kさんなんて、スイカのようにかぶりつきながら食していました)
Hさん、本当にありがとうございました。
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2011年07月25日
活動拠点を首都圏に移します
先週の経営方針説明会の中で発表いたしましたが、9月1日から私の活動拠点を札幌から東京へ移すことになりました。
これは2015ビジョン実現のため、下期から会社の皆に取り組んでもらう3つの重点施策の推進をより強力に推し進めていくためと、中長期的視野で会社の可能性を大きく引き上げるために必要な「新たなマーケット」を創造するためのものです。
誰かにお任せすることももちろん検討していましたが、最終的に私が自ら行くことが最適だと判断いたしました。また、会社を長期間不在にいたしますが、約半年も前からこの日を想定していろいろな準備を着実に進めてきましたし、主幹となるメンバーがしっかり支えてくれますので、安心して出発することができます。
生まれてこの方、札幌から出たことがない自分ですが、10年前の弊社創業、5年前のエコチル事業立ち上げに次ぐ「第3の起業」というくらい、人生の中で重要なチャレンジと位置づけています。
とりあえず、秋から都内に出張所を設置して、長期出張という名目で行ってまいります。可能な範囲で早く軌道に乗せ「現地採用や後任配置」「出張所から営業所へ格上げ」というところまで、駒を進めて戻ってきたいと思っています。もちろん、前エントリーで上げたような仕事もありますので、数カ月に1度は札幌にも戻ってきます。
首都圏で活躍する北海道に縁のある方々、ぜひぜひ東京でお会いしましょう。そして、北海道の発展や活性化について熱く語り合いましょう。
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2011年07月22日
環境交通学習検討委員就任
この度「札幌らしい交通環境学習(仮称)」の検討委員に就任いたしました。
「環境交通学習」とは、環境面等における公共交通の重要性などを市民に理解いただき、公共交通機関の利用促進を醸成するために、次世代を担うこども達に公共交通や環境問題についての教育を行っていくもので、全国的にも広がってきている取り組みです。
そして、この検討委員会では「交通環境学習」を札幌市内の小学校にも根付かせていくために、3年かけて授業プログラムを検討するとともに、学校・関係団体・行政間の情報共有及びプラットフォームを構築し、最終的には札幌市の指導資料に、この授業プログラムを反映し、地域の教育現場に広めていくことを目的としております。
この検討委員は学識経験者や小学校・行政関係者の著名な方ばかりで、私のような民間企業経営者は一人もおりません。ですので、依頼をいただいた際は、正直戸惑いもありましたが、この事業は「環境」「教育」「社会的課題」といった、弊社の経営理念や事業目的に基づく部分が多く、弊社の存在意義から考えても必要としていただいている以上、お役に立たなければいけないものだと直感的に感じました。
これから、少子「超」高齢化社会を迎えるにあたり、札幌市の公共交通機関の在り方についても、転換時期にきており大きな社会的課題となっております。
エコチル事業での経験と、持ち前の創造力をフルに活かして、しっかり取り組んでいきたいと思います。関係者の皆様、微力ではありますが3年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
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2011年07月20日
方針説明会
明日から下期に向けた経営方針説明会を社内で開催します。
リーダーがゴールを知らないと、メンバーを導くことはできません。
メンバー全員と方針や戦略を共有し、一枚岩で突き進んでいけるよう、一生懸命説明したいと思います。
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2011年07月15日
よかったことと落ち着かない週末
今朝のHさんの朝礼が、なかなかよかった。
当社は経営理念や事業の目的として、「社会的課題と顧客の事業課題解決(マーケティングソリューション)に貢献するプロモーション支援」を掲げています。
毎朝朝礼でも唱和していますし、機会のつくれる限り伝える努力をしているので、言葉や言葉の意味は社員全員の周知のところだと思います。
しかしながら、これを日々の自分の仕事と重ね合わせて、実感しながら働けている人は非常に少ないと思っていますし、ここは自分の大きな反省点だと感じていました。
そんな矢先に今朝の朝礼でHさんは、「現在必死で取り組んでいる仕事を通じてそれを実感できた」と言っていました。
さらに、私が随分昔に朝礼で話た「役立ち競争」の話もしていました。(ちなみに「役立ち競争」の話はハンバーグレストランで著名の故S社長の話です)
プロモーションで社会的課題と顧客の事業課題解決を実現するのが当社の事業。
そして営業の仕事とは、競合他社と共に切磋琢磨でクライアントへの役立ち競争を追求すること。
今までは、イマイチ難しく捉えていたようですが、実体験を通じてそれが明確になったようです。
最近、プロモーション支援についてや既存の総合広告代理店との違いなどについて、社員から質問されることがありました。
その時は、「まだ世の中に存在しない無限の可能性があることを創造しようとしているので、あえて枠は創らずこれからみんなで創造していくんだよ」的な話をしたと思います。
秋頃までには、個人的にも大きなチャレンジを予定しています。
10年前の創業、5年前の新規事業立ち上げに続く、自分的には「第3の起業」と言えるくらい重要な位置づけです。
諸々滞っている準備を進め、いち早くしっかりと足元を固めていきたいと思います。
話は変わりますが、今晩自分にはちょいとばかり荷の重い素敵なイベントで審査委員を仰せつかってしまいました。
事前資料に目を通しながら、いくらイメージを膨らませてもほとんど想像できず、不安な気持ちは募るばかりですが、想像できないってことは経験が足りないってことで、とにかくチャレンジを優先させつつ、全力で取り組んできたいと思います。
ということで、イマイチ落ち着かない週末です。
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2011年07月11日
下期に向けた社内向けブログ
今朝の朝礼での話と若干かぶりますが、社員と将来の社員に向けたブログです。(長文ですので時間があるときに読んでください)
今朝は新聞休刊日ということもあり、TVやネットでのニュースに接していました。そして、その中で考えさせられた話題。
「3.11東北大震災から4ヵ月」
あの悪夢のような光景は今なお忘れることはできませんし、依然として瓦礫撤去の問題や放射線汚染の脅威など、被災地で暮らす多くの方々が厳しい生活をおくられていることに変わりはないと思います。無力な自分が言うのもなんですが、今はとにかく社会全体が被災地復興支援に全力で取り組み続けていくこと、この経験を今後の未来にどう活かしていくかを考え実行していくことが重要だと思っています。また、自分は起業家や経営者という立場からの目線で感じているとがあります。それは、企業の社会的責任(CSR)がスタンダードになってきたこと。これは企業に限られたはなしではないですが、この度の震災を通じて義援金・義援物資の提供など、本当に多くの企業が被災地支援に貢献しようと努力していました。
一昔前の会社経営は「企業=営利目的」
「企業はお金を儲け、そこから納税し、それで社会に貢献している」という企業側の論理がありました。大きく成長できた大企業は、それ以前に「便利な暮らしの創造で社会に貢献する」というような使命や志があったと推測されますが…。ただ、高度成長期・バブルなど時代の変化を経て「納税さえしていれば地球環境に負荷をかけたり、地域社会に迷惑をかけるようなことをしていいのか?」というようことが問われるようになり、そこからCSRという言葉が生まれ、世の中に定着していったと思います。
CSRはスタンダード、今後さらに発展する企業の存在意義とは?
今後ますますCSRがスタンダードになっていくのと同時に、企業はさらなる進化を遂げていくことになると思います。少子高齢化・財政問題・地球環境問題・エネルギー問題・雇用の問題・若者育成の問題などなど、現在世の中が抱えている社会的課題は膨大ですし、益々顕著になってきています。また、その中でもそもそもその解決を担う国や政治・財政の問題は根幹を揺るがしかねない本当に深刻なものです。このような経緯や背景からも、今後企業は「社会的責任(CSR )」から、「社会的企業(ソーシャルビジネス)」へと進化していくと考えています。
アドバコムはコミュニケーションビジネスの社会的企業
当社は、今から7年前の2004年から「地域社会に貢献するプロモーション」を漠然ながらも思い描き、その後「環境特番のプロデュース」「こども環境情報紙エコチルの創刊」など、地球環境問題解決に貢献する事業を創造しながら現在に至っています。今期から「中期経営計画2015ビジョン」がスタートしておりますが、この5年間はまさにこのコミュニケーションビジネスの社会的企業という存在意義を地域社会に認めていただけるよう必死で示していくことと、それを実現するための具体的方策となるプロモーション支援サービスをしっかりと確立していく大切な時期です。私は過去の人間関係最優先で既得権益ばかりが目立っていた既存の広告代理店でサラリーマンをしてきた経験と、それらを突き破って起業や新規事業立ち上げに挑戦してきた経験から、新たな価値創造への意義や価値や使命を人一倍知っているつもりです。そして今後は、それを社内のメンバーとも、より一層共有していく必要があると感じています。
「創造力」がプロモーション支援サービスを確立する
そのために「プロモーション支援サービスの心得」というものを考えています(現在進行形)。あえて命令形の上から目線になっておりますが、未来の自分への戒めの意味も込められているということと、そのほうがビシッと心に響くかな?という考えがあってのことです。仕事に取り組む上で、いい意味での気づきを得るひとつのツールとして活用いただければ幸いです。多少ブラッシュアップして正式な確定版は改めて月内に予定している方針説明会で発表したいと思っています。まずは「北海道ナンバー1のプロモーション支援会社創造」に向けて、全社一丸となって取り組んでいきたいと思っています。
プロモーション支援サービス心得
一、企業の目的は顧客の「創造」である!
二、無いものは自分で「創る」精神を持て!
三、“ゼロ”から“イチ”を「創る」尊さを知れ!
四、“需要”や“景気”などの“環境”は自ら「創る」もの!
五、“できない理由”を言うな!それは「創造力停止」を意味する!
六、“評論家”になるな!責任の伴わない発言者に「創造」はできない!
七、物事に“正解”などない!“答え”や“成果”は自らが「創造」するもの!
八、「創造」したければ「想像」しろ!「想像」できないものは「経験」せよ!
九、仲間を思いやり共に「創造」せよ!一人でできる「創造」など、何の魅力もない!
十、常に攻めよ!攻める姿勢が「創造力」を活性化させる!
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2011年07月04日
創造力
自分が最も大切にしているもの。
それは…
『創造力』
「ゼロからイチを創る尊さ」
「無いものは自分で創る精神」
「結果や成果、そして未来は自らが創造するという価値観」
景気や需要、広い意味での「仕事」とは、自ら創るものなのです。
と、改めて自分を戒める意味でブログ更新です。
気がついたら、過去の経験や実績でしか物事に向き合ってないケースが増えてきたように思います。
今一度、創造力を働かせて大きなことを成し遂げる準備に取り掛かりたいと思います。