2012年01月22日

一度しかない人生を楽しむ

年末札幌に戻った際に、中長期的視点での主要メンバー全員と個別に面談しました。

面談の一番の目的は2015ビジョン(弊社の中期経営計画)に向けて、気持ちを一つに一枚岩で目的目標に取り組む体制を築くこと。

全員に共通して伝えたことは、

「ここから先は、本当に覚悟の決まった人としか登れない。」

いまだかつてない過去最高の挑戦なので、覚悟も無いままなんとなく一緒に来たら後悔するし、お互いのためにならないということを伝えました。

その結果、覚悟を決めれた人が80%、覚悟しきれない人が10%、覚悟できなかった人が10%という結果になりました。

ここからこの先、どのように進展していくか主力メンバーの気の持ちようだと思っています。

大切な事は、人生は一度しかないということ。

その中で仕事は人生の大半を占めるもの。

だから仕事が充実しなければ、おのずと良い人生にならない。

仕事=自分の人生そのものと思って、真剣に向き合わなければならない。

少なくともアドバコムとはそのような価値観の会社なのです。

自分が高い目標を常に持ち続けるのは、夢や志をもって、自分や仲間・会社を成長させ続けたい他に理由はありません。

そのためには、この世に存在した以上自分の最も得意とする分野で持続可能な社会貢献を実現すること。

一人では成し得ることのできない、大きな事を成すことこそ、アドバコムで挑戦する最大の理由なのです。

今後の成長に欠かせない東京での活動は、いよいよ来週から山場を迎える感じです。

どんなに天才的なビジョンや戦略があっても、やっぱり本当の意味での覚悟とか粘り強い努力みたいなものにはかないません。

来週も一度しかない人生を楽しむために、全力で戦っていきたいと思います。

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2011年11月24日

出会いと刺激

今週もあとわずか。

そろそろ春に向けての重要な事項に手をかけていかなければいけません。

それにしても、ここのところは良き出会いに恵まれている。

このご縁の数々は上京しなければ得ることが出来なかったもの。

自分がギラギラと求めているせいもあるのかな?

磁石のように吸い寄せられる感覚。

この感じは良い方向に発展するかも…

出会いも別れも自分次第ですね。

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ここで良き仲間と北海道のおすしを一緒に食べたいものです。

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2011年09月16日

上京半月

お疲れ様です。
毎日残暑が厳しい東京ですが、上京からほぼ半月が過ぎました。

近況報告をさせていただくと、この2週間はこちらで働いている繋がりのある方々との再会をはたしながら、いろいろと必要な情報をいただき、自分なりにマーケティングをしてきました。

そしてそこから、今後当社がこの首都圏で活動するにあたり、どのような存在意義もつことになるかを考え、悩んできました。

それが、この2週間でようやく固まりつつあります。

基本的には、当社の理念やビジョンに基づくサービスの確立ですが、大枠3つのポイントが軸です。

①全国レベルのサービス開発
②ナショナル企業の開拓
③既存事業拡充

まだ具体的なことまでは書けませんが、徐々にその全貌を明らかにしていきたいと思っております。

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今日は日本最大の広告代理店で、ご挨拶&打ち合わせ。
それにしてもスゴイビルです。。。

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2010年10月29日

二次審査の結果

先日、東京まで行ってきました「エコジャパンカップ」の二次審査。

噂をしてたら、先ほど連絡がありました。

残念ながら「落選」です。

誠に残念ではありますが、まあ納得はできます。

事業に対する手ごたえは十分ありました。

しかしながら、プレゼンテーション能力が足りなかったと思います。

今回は、初の全国レベルのチャレンジということで、大変良い経験をさせていただきました。

今年は、「札幌環境賞」をいただけただけで十分です。

そして、エコジャパンカップは、来年ぜひともリベンジしたいと思います。

応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

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2010年10月14日

無事終わりました

本日、東京にて無事プレゼンを終えてまいりました。

いつものことですが、段取りが悪く、結局日帰りを強行。

帰りは汗だくで帰ってまいりました。。。

肝心のプレゼンテーションの方ですが、エコチル事業の意義や価値をきちんと伝えることができ、媒体や取り組みについてはしっかり理解と共感をいただけたのではないかと思います。

ただ、事前にイメージしていた感じと少し違っていたせいもあり、もう少し事業戦略的なところをしっかり固めて、その部分を中心にプレゼンテーションすればよかったかな~とも思っております。

1時間という限られた時間の中でしたが、非常にフランクな雰囲気で、大変お話しやすかったです。

また、多くのアイディアやアドバイスもいただくことができました。

縦に展開するか?

それとも横に展開するか?

Webでこんなことできないか?

親に向けてこんなのどうだろう?

ローカルでそれなら、こっちならこうなるんじゃない?

などなど…

審査委員の方々も、エコチル事業の今後の展開について一緒に熱く語ってくれました。

終わってから気がつきましたが、審査員の方のプロフィールやっぱり凄いですね。。。

先に教えてくださいよ。。。

ということで、結果はどうなるかわかりませんが、そんな方々を前に貴重な経験をさせていただきました。

本当にありがとうございます。

今回エントリーした部門、たしか全国から150件くらいの応募があったようです。

そのうちの約60件が二次審査に進み、このあと10件に絞られるそうです。

あとは、運を天に任せたいと思います。

しかしならが、「全国レベルは想像以上に高い!」ということも、つくづく実感する1日でした。


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そういえば、会社に帰ると「さっぽろ環境賞」表彰式の案内がきていました。

ホームページも更新されていました。

こうなってきて、ようやく実感が沸いてきますね。

さっぽろ環境賞

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2010年09月28日

一次審査通過

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エコジャパンカップ2010

エコジャパンカップとは、一般社団法人環境ビジネスウィメン、環境省、総務省、日本政策投資銀行、三井住友銀行が主催する、非営利市民団体、官庁、企業という産官民協働事業として行う「エコビジネスの芽を見つけ、育てる」コンテストです。

2005年にスタートして今年度6年目の事業で、昨年度は4部門11カテゴリーに全国から1,327件の応募があり、そのうち56エントリーが受賞しています。

この度、当社のエコチル事業で「ビジネス部門 環境ビジネス・ベンチャーオープン」にエントリーさせていただき、無事一次審査を通過することができました。

二次審査は、来月東京で開催されます。

1時間程度で、環境ビジネス育成を目的とした専門家の方々を前にプレゼンテーションさせていただき、アドバイスをいただけるということで、若干緊張もありますがそれ以上に自分たちのエコビジネスがどのような視点で見られ評価いただけるのか、今からとっても楽しみです。

自分の知る限りでは、全国を対象とした日本最大のエコビジネスコンテストだと思っておりますので、入賞することはそう簡単なものではないと思いますが、最後まで希望を持って全力で取り組んでいきたいと思います。

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2010年07月23日

「働く」意味と定義

ここのところいろいろありまして、改めてこの「働く」ということについて考える機会が多いです。

アドバコム的、「働く」の定義

働く=自分達の幸せを追求する手段

「働く」を定義すると

⇒「必要とされる」+「役に立つ」+「ほめられる」+「愛される」ということ。

当社では、会社に来て何かやっているだけでは、本当の意味で働いていることになりません。

このビジネスの本質を知らないと、

「毎日帰れない」「休みがない」「会社や顧客から評価されない」みたいに、不平不満ばかりで負のスパイラルに陥り、なんの生産性も生まないどころか、一気にギアが逆回転に入ってしまいます。

必要とされて、役に立って、ほめられて、愛される。

このプロセスがあって、初めて「働く」が成立するのです。

ですから、

きちんと働いている人=幸せな人

きちんと働いていない人=幸せではない人

ということになります。

幸せになりたくない人はいないと思いますので、幸せになりたい人は「働く」という行為でそれを実現できるのです。

このビジネスの本質が、いつのまにかシステマチックにルーチン化されていったことで、何の感性もないままに、ただなんとなく働いている(つもりの)人が増えているのだと思います。

この話はかなり奥が深く、ビジネスの根幹的なものだと私は思っております。

もう少し書きたいところですが、そろそろ富良野に旅立たなくてはいけない時間になりました。

ということで、最後に一言。

「あなたはきちんと働いていますか?」

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2010年07月15日

エントリー準備

今日はほぼ一日中、PCの前で思考全開モード。

脳みそがドロドロに溶け出しそうな状態です。。。

実は、とあるエコビジネスの事業コンテストがあり、そのベンチャー部門にエントリーするべく、必死で現在準備をしております。

うまくいけば、東京で2回の事業プレゼンを経て、11月には結果がでるようです。

賞金はもちろん、それ以外でもかなり魅力的なコンテストだけに、なんとか大賞を狙いたい。

また、全国レベルでどこまで通用するビジネスモデルなのか、その辺りの力量も確かめてみたい。

結果次第では、一気にビジネスが進展するスゴイことが起こるかも。

そんな期待を込めながら、コツコツ、コツコツ準備しております。

それと、こういう機会はいろいろな視点で今やっていることを見直せたり、整理できたり、やりながらたくさんの気づきが得られるなと。

今の事業をやり始めて間もない頃、会社の規模や状況から、大きな軸を2つももって両方回していく事に、いろいろと批判的なお言葉をいただいたこともありました。

現在でも「もっともっと選択と集中をして、小さな実績をひとつひとつ…」みたいな。

そういう話もよくあります。

そんな時は、「そうですね~」なんて、なんとなくその場をやりすごす感じでおりました。

だけど、最近いろいろなことがきっかけで、はっきりしてきたことがあります。

それは、アドバコムはナンバー1を目指す企業だということ。

全ては、ここに尽きると思います。

勝手なことを思いつくがままに書いているので、何がなんだかわからないと思いますが…

いいんです。

それでいいんです。

そういうことなんです。

ということで、あまり時間もないので、頭がリフレッシュできたところで準備を急ごうと思います。

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2010年06月25日

中国報告

土曜日に日本をたち水曜日に無事帰ってまいりました。

今回の訪中の主な目的は、当社がプロモーション活動をお手伝いさせていただいている「緑の募金」で著名の北海道森と緑の会さんが企画する「日中友好記念植樹ボランティアと学生交流ツアー」に参加するためです。

中国の東北地方「大連市」「ハルビン市」などを巡る4泊5日の旅でした。

実際に中国に行っての感想としては、事前情報で想定はしていたものの、まずはもの凄い勢いの経済成長。

私が行ったのは地方都市ではありましたが、いたるところに高層ビルが立ち並び、まだなお周辺は建設ラッシュといった状態でした。

また何処に行っても、とにかく人だらけ。

多くの日本人は自国は経済大国、先進国だなんて思い込んでいると思います。

そして、そこに胡坐をかいて努力を怠った結果、あっという間に追いつかれ、追い越され、これからドンドン引き離されていく構図が手に取るようにわかりました。

また、その裏側には凄まじい格差も垣間見ることができました。

日本人が思う「経済格差」なんて比べものになりません。。。

今後世界の経済は、中国のような大国とのコミュニケーションなくして、大きな成長は見込みづらいと思いました。

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ハルビンから約80キロ離れた木蘭県で植樹活動が行われました。

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地元の学生さんにもしっかりエコチルをアピールさせていただき記念撮影。

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その後黒龍江省の方々や関係者との親睦会

今回のツアーを通じて、多くの刺激や気づきをいただき大きく視野が広がったように思います。

この貴重な体験を今後の会社経営に活かし、地域社会になくてはならないより良い「プロモーション支援事業」であり「エコチル事業」を確立していきたいと改めて胸に刻みました。

今回お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

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2010年06月18日

明日から中国

みなさんこんにちは。

以前のエントリーでチラッと書きましたが、明日からいよいよ中国です。

北海道と中国黒龍江省が協同で、日中友好林をつくろうという植樹プロジェクトで、

北海道と地元の学生交流活動なども含まれたツアーに参加してきます。

ハルビン・木蘭・大連などを巡る4泊5日の旅となります。

約13億人ともいわれる世界一の人口と日本の約25倍の国土が急激な発展の礎となる一方で、

中国社会には、「都市と農村の経済格差」「物価上昇」「エネルギーと環境」などなど、多くの問題を生み出しているようです。

日本との永い歴史的な関りを踏まえ、現在の中国への理解や知識を少しでも深め今後のビジネスに活かすことができればと考えております。

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中国語版名刺

6月23日まで不在にしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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2010年06月07日

インターンフェア

土曜日はインターンシップフェアに参加してきました。

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インターン(就業体験)に関心がある、もしくは参加先を探している学生さんと、それを受け入れる企業とのマッチングを実現するイベントです。

今回当社が参加させていただいて背景には3つの視点で思うところがあったからです。

ひとつは事業レベルでの視点。
マッチングが実現した場合、エコチル事業をメインに従事してもらおうと考えていますが、エコチル事業の主旨やイメージ(環境・こども)から考えても、より子供に近い若くて柔軟な発想は魅力です。
また学生の皆さんと創造していくエコチルは、より意味や価値が高まると考えました。

もう一つは、現場レベルでの目線です。
学生生活を送るなかで、ちょっとした「やりがい」や「お金を稼ぐ」という目的であれば、他にいくらでも方法がある中でインターンを目指すその意気込みが素晴らしいと思いました。
なんとなく仕事をしていく中で、その本質みたいなものが見えなくなり、手段が目的化していくことがよくあります。当社の社内においても例外ではありません。
そういう中でのインターン受け入れは、良い意味で社内にとって刺激になるのではないかと考えました。

最後は経営レベルの目線です。
先月エコチルショップがオープンし、ある程度事業サービスの骨格はできあがりました。
今後中長期的目線で成長戦略をイメージするにあたり、最も大きな課題は人材です。
人材を採用、育成、活性化する仕組みが必要です。
その一つとして新卒採用があります。
今の現状を考えると、どうしても躊躇してしまう現状があったのですが、そこの課題も含めて手を打たなければと考えていました。このような機会を通して、そこの課題解決への糸口をみつけたいと思っています。

ちょっと長くなってしまいましたが、そのような背景があり今回の参加に至りました。

プレゼンを終えての感想は、限られた時間の中で伝えるべきことはある程度と伝えることができたと思います。

途中沸き起こった歓声?や時間が過ぎても質問が途絶えなかったことは、当社やエコチルにより関心を持っていただけたような気がして大変嬉しく思えました。

こればかりは運や縁もあることですからなんとも言えないところではありますが、多くの学生さんたちがエントリーしてくれることを心から願っております。

関係者の皆様、貴重な機会を本当にありがとうございました。

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2010年06月04日

インターン生募集

この度ご縁もあり、インターン生の募集を開始いたしました。

明日はインターンシップフェアに参加させていただき、大勢の学生さんにプレゼンテーションさせていただく機会をいただきました。

主にエコチル事業を中心のお話しさせていただこうと思っております。

イマイチ準備は進んでおりませんが、できるだけ参加者の皆様の目線に合せたお話になるよう努力したいです。

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多くの出会いを楽しみにしております。

募集概要

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2010年06月03日

ためになる話?その2

昨日のつづきです。

ということで、「働く」ということについて話をしてみました。

「○○くんは、なぜ働くの?」

しばらく考え込んだ後、

「生活のためですかね。。」

「○○さんは?(先輩)」

「自分はお金のためですね。」

………。

すかさず、

「本当にそうかなぁ~」と、私。

「だってお金のためなら、もっと他に稼ぐ方法あるでしょう。」

「そ・そうですね。(先輩)」

「家族?」「やりがい?」「なんでだろ??」

大抵そうなります。

そこで自分の話をさせてもらいました。

私が働く理由。

それは、自分の「究極の幸せ」を得る為に絶対必要なものだからです。

結局のところ、皆さんこの「幸せ」というものを本能的に求めながら、そのために働いたり、活動しているのだと思います。

ただ、問題なのはこの「幸せ」の定義がなんとなく曖昧なこと。

人によっては、「美味しいものを食べているときが幸せ」と感じたり、「ドデカイ仕事を受注できたときが幸せ」と感じていたり、様々ですよね。

過去は自分もそうでした。

漠然とはわかっていながらも、うまく定義できない。

そんな時、とある尊敬する経営者の著書を読んで、これを定義づけることができました。

そう、いつも言っていますが、「働くことで得られる幸せ」です。

人間の究極の幸せとは…

1.人から必要とされること

2.人の役に立つこと

3.人からほめられること

4.人から愛されること

私は、人間の究極の幸せとはこの4つと定義しています。

この厳しい経済環境の中、倒産・廃業・失業などなど、働きたくても働くことができない人々が、何万人何十万人と溢れる世の中で、自分達に関る多くの皆様から必要としていただけることへの幸せ…

そして、自分自身の健康や、共に協力してくれる仲間だったり、そこに「役立つ」ことができる環境や状況があることへの幸せ…

さらに、「役に立つ」ことで表彰されたり、報酬をいただいたり、激励されたり、「ほめられる」ということへの幸せ…

そして、その「幸せ」が積み重なっていくと、「人から愛される」存在になれます。

これこそが、人間の究極の幸せだと私は思っています。

以上の4つの幸せは、「働く」ことで得られるのです。

働く理由によく出てくるキーワード「家族」・「お金」・「やりがい」などなど、どれにだって当てはまるはずです。

そもそも人類がスタートし、「働く」という行為が生まれた原点はそこにあると思います。

ただ、いつからなのでしょうか、この「働く」という行為が「人間の幸せ」というものと、乖離してきているように思えてなりません。

これはこれで、環境問題に次ぐくらいの大きな社会的課題と認識しています。

そして、だから私は起業したのだと思います。

一朝一夕でできることではないですが、そういうことに常にチャレンジする会社を目指していきたいと思います。

あれ、何の話だっけ?

おしまい。

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2010年06月02日

ためになる話?その1

本日は、待てど暮らせど進展しない、とある仕事にストレスを感じながら…

別の仕事の準備をせこせこやっていました。

なかなか自分のイメージ通りに、事は進まないものです。。。

そんな感じでモヤモヤしていると、

いつもお世話になっている某自動車販売会社のセールスが顔を出しにきました。

隣には、ピカピカの新卒社員を連れて。

気分転換に最近の若者リサーチでもしようかな。

そんなノリでお話しました。

4月からの研修を終えて、現在先輩同行中。

某社1本に的を絞って、見事採用。

志望動機は、「お父さんが同じ仕事だったので…」

ということでした。

子供の頃から父の背中を見て育ち、自分も将来その仕事に就くなんてとっても素敵なことだと思いました。

お父さんはそれなりのポディションで活躍している人らしく、恐らくこの仕事を良くも悪くも知り尽くしているだけに、大賛成で勧めることはできなかったかもしれません。

だけど、そこを目指す息子さんをきっと誇らしく嬉しく思っているのではないのでしょうか。(これは私の推測ですが…)

そして、現在の課題は「商品知識を身につけること」だそうです。

たしかに、自分が売りたい商品のことを熟知していなければ、お客さまに自信を持ってすすめることなどできませんからね。

そうしていると先輩が、

「何かタメになる話をお願いします。」

みたいなことを言い出したので、

「働く」ということについて話をしてみました。

「○○くんは、なぜ働くの?」

しばらく考え込んだ後、

「生活のためですかね。。」

「○○さんは?(先輩)」

「自分はお金のためですね。」

………。

次回につづく

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2010年04月25日

類は友を呼ぶ

毎日チェックしているメルマガを読んで思ったこと。

以下メルマガ引用

*********************************************************

成功の最大の敵は、優柔不断、疑念、不安です。疑念や不安に悩まされている限り、いつまでも優柔不断から逃れることはできません。
優柔不断は不安の芽生えのようなものです。優柔不断が疑念という形をとると、その二つが結びついて不安が生じます。そのような敵は、気づかないうちに、ゆっくりと芽を出してくるので大変危険です。

あなたと成功の間を、邪魔する七つの基本的な不安とは、貧困に対する不安、批判を受けることに対する不安、病気に対する不安、失恋に対する不安、自由を失うことに対する不安、老いに対する不安、死に対する不安です。

心は常に、自分が考えていることを現実のものにしようとします。
ですから、そのような消極的な衝動を取り除いて、思考を積極的なものへと置き換えるために、自分自身の思考に対して断固とした力を振わなければなりません。自分の思考を自分で支配することによって、不安を克服することが可能になるのです。

*********************************************************

ビジネスにおいて自分自信の思考が、常に積極的であることは本当に大切なことです。

いつも消極的な発想で、ネガティブなことばかり言っている人に成功などあり得ない。

自分の周りにそのような積極的思考の人間がもっともっと多く集まるよう、自分自身のプロモーションにも力を入れていかなければいけないな。


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2010年04月15日

情熱

最近、新サービスのプロモーション活動も兼ねまして、日頃お世話になっているお客さまのところにちょくちょくお邪魔させていただいております。

普段は当社の営業担当者がお邪魔している現場です。

本日も数社お邪魔してまいりましたが、とあるお客のところで嬉しいお話を聞く事ができた。

当社の最も力を入れている事業のサービスに今年度からスポンサーとしてご支援いただけることが決まったお客さまなのですが、その決定までの背景に当社スタッフの「熱心な提案」というキーワードがでてきました。

これは私たちのビジネスにおいてかなり重要度の高い部分だと思います。

自分達のサービスがクライアント様にとってどのような価値を提供できるか?

ここを追求していきながら…

情熱をもって提案しまくる!

ここがポイントだと思います。

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2010年04月06日

為せば成る!

今日とあることをきっかけに、自分の中に眠っていた闘争心のようなものに火がついた。

それと同時に、今までモヤモヤ燻ぶっていた何かがおもいっきりスッキリした気分。


「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」


「働く幸せ」のヒント”為せば成る”の精神

やればできる(可能性はある)

やらなければできるわけがない(可能性ゼロ)

「できない」というのはやらないだけ…


たしかに、一生懸命に努力してもできないこともあります。

でも、『為せば成る』の精神でやってみることが大切なのです。

ほとんどの失敗は「いい経験」にできる。

本当の失敗とは、何もしないこと。


「有言実行!」

「率先垂範!」

「為せば成る!」

昔、サラリーマンだった頃、自分を追い詰める時にいつも頭の中で念仏のように唱えていた言葉です。

久しぶりに頭の中でグルグル回り始めた。

さあ!世の中のネガティブシンキング一掃のために、一丁やったりますか!!

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2010年03月29日

若者支援

先ほど環境活動と社会勉強を兼ねて、当社のエコチルイベントをボランティアとしてサポートしてくれた若者2人が、卒業と就職の報告にわざわざ来社してくれました。

今年度1年間、エコチルの多くのイベントで力を発揮してくれ、本当にお世話になりました。

この厳しい環境下の中、無事に就職も決まって4月からは晴れて新社会人になるということで、本当に嬉しい限りです。

今後の社会人生活に少しでもお役に立てればと、僭越ながら自分なりのアドバイスをさせていただきました。

少しでも参考になれば嬉しいです。

それと、これはちょっと心配なお話でしたが、一緒に卒業を迎えた仲間のほぼ半分が、卒業後も就職が決まっていないという状態だそうです。

一部の報道などでも言われている通り、これはかなり深刻な状況なんだと改めて感じました。

ただ、よくよく話を聞いてみると、さらに深刻な現状が浮かび上がりました。

それは、就職が決まらなかった生徒たちのほとんどが、まともな就職活動をしていないという事実です。

自分としては正直驚いたのですが、これが現実なのでしょうか?

総務省H17「国勢調査」によると、札幌市における若者の労働力状況は以下の通りだそうです。

札幌市の若者(15歳~34歳) 約52万人の労働力状況

1.就業者(臨時雇用以外) 225,360人 43%
2.通学             113,362人 22%
3.家事              47,691人  9%
4.就業者(臨時雇用)      44,910人  9%
5.完全失業者          32,184人  6%
6.ニート               6,575人  1%
7.不明               5,438人 10%

近年の雇用状況の悪化の影響などもあって、失業、臨時雇い、派遣等の不安定雇用や、引きこもり、ニートと呼ばれる新たな課題を抱えた若者が増加しているようです。

行政や関係機関もこれを深刻に受け止め、社会的自立を目指す若者を支援する取組を積極化しているようです。

少子高齢化の今後を考えると、社会の活力となる若者は将来の行く末を担う貴重な存在です。

私もこの問題を既に社会的課題と捉えて、近い将来何らかの形で貢献していかなければいけないと考え始めているところです。

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2010年03月25日

会社の価値観

仕事をしていると日々いろいろなことがあります。

昨日は喜ばしいこともありましたが、残念な出来事もありました。

不快な思いをさせてしまった方、本当に申し訳ありませんでした。

この場を借りてお詫び申し上げます。

事業を拡大させていく過程で、社員に役割やポジションを与え権限や責任を委譲していくという行為が必要になってきます。

その際に、十分気をつけなければいけないこと、それが欠落していました。

会社から役割やポジションを与えられ組織として仕事をする以上、個人の価値観で物事を判断するのではなく会社の価値観を優先させて仕事をしなければいけません。

その基本軸をしっかり認識しつつ、個人の個性や能力を最大限発揮していける組織でなければいけないと思います。

当社は、「コミュニケーションビジネスを通じて、地域社会にいかに貢献できるか」を勝負している会社です。

今回の一件を重く受け止め、今後組織の中にそのような認識をしっかりと浸透させていかなければと決意した次第です。

もちろん現段階は発展途上のいち通過点でありますので、最後はしっかりポジティブに捉え、着実に前に進んでいきたいと考えております。

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2010年03月17日

新サービス準備

新年度から、エコチル事業関連で新サービスの立ち上げを予定しており、その準備が本格的に始動しております。

プラン自体は半年位前から具体的に練り始めておりましたが、いよいよそれが具現化されていきます。

本日そのマーケティング戦略、具体的な行動計画とスケジュールについて担当者と打合せをし、約2ヵ月後の立ち上がりをほぼ決定させました。

担当者は目の前の仕事が襲い掛かってくるような不安感と、これをやり遂げた先にある達成感のようなものとの両方を感じながら、準備をすすめていくはず。

あらゆる事態を想定しながら慎重に事を進めつつ、最後はしっかりポジティブに取り組んでいただければと思います。

会社全体としてもさまざまなシナジーがあり、とっても期待しています。

ゼロから価値を生み出し成長軌道に乗せていく作業は、本当に辛く大変なことが多いですが、だからこそやる意味や価値が生まれるのだと思います。

ぜひとも、多くの人々から愛される素晴らしいサービスに育てていきたいと思います。

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2010年03月13日

大志を抱け

当社の今年度のテーマ

「成長のための基礎づくり」

それを実現する為にも、組織力を高めていく必要があります。

特に若い人材には、将来の期待も大きいです。

過去の反省も含め、今年度は人材育成と採用に出来る範囲でチャレンジしていきたいと思います。

ちなみに自分の若い頃は、どうだったのだろうか…

実のところは、「とにかくがむしゃらにやっていた」という感じで、あまり整理された記憶がないというのが正直なところです。

そこで、何か参考になるものがあればと昔の荷物を引っ張り出してみると、なかなか面白いものを発見しました。

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当時、代理店で営業していた頃、その会社の役員に宛てた提案書です。

日付は「平成11年4月」今から11年前、私が22歳の頃です。

タイトルは、「新年度に向けての○○(とある企業名)グループ攻略への戦略と臼井 純信の野望」となっています。(汗

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まず、タイトルに驚かされるのですが、その内容にも驚かされます。。。

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当時働いていた代理店は、ピーク時で約10億位の規模の会社でした。

要するに、その売上規模を自分の力で倍の20億にしたいというような内容です。

それを実現するための手段や手法、会社に対する要望を相手の都合をまったく無視して、当時のワープロでひたすら書き綴っています。

もちろんこんな提案求められていませんし、むしろ立場をわきまえない迷惑な提案だったことは、今では安易に想像できます。

ただ、今考えると「自分の力を試したい」とか「自分の可能性を極限まで高めたい」みたいな自己実現的欲求と、「自分の会社をでかくしたい」とか「自分を育ててくれた会社に恩返ししたい」というような会社に対するロイヤリティーみたいなものが人の何倍も強かったように思います。

この先、1年ちょっとで残念ながら会社が経営破綻してしまいこの提案が実現することはありませんでしたが、その後独立して今度は自分が経営者として当時の想いを継承しています。

これは、誰かにやらされていたわけでもないし、誰かのためにやっていたわけでもない。

1人で年間4000万近い粗利を稼ぐ社内トップのセールスではありましたが、年収は300万以下でしたし、お金のためにやっていたわけじゃないのも明白です。

なんて言うか自らの内面から湧き出てくる「情熱」みたいなものに突き動かされてやっている感じだったと思います。

今の若い人たちに当時の想いをどう伝えていいのか、また伝えたところでどうなるものか、まだまだわかりません。

しかし、一度しかない人生ですから、何か一つでも人生をかけて取り組める夢や目標みたいなものをみつけて、悔いのない人生を創造していただきたいと思っています。

そして、それがビジネスであり当社の理念や事業目的に通じていたら、社長としてはこの上ない幸せです。

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2010年03月12日

今朝の朝礼

今朝の朝礼でM部長が営業活動に関するいい話をしていました。

それにちなんで自分も思いつくがままに書いてみようかと…

プッシュ型の販売活動を行っている企業の営業メンバーは、数値化された目標を達成するために日々奮闘しています。

しかし、ビジネスに対する知識や経験が浅いと、ドンドンそこにのめり込んでいき、そもそもやっていることの意味や価値、使命みたいなものがわからなくなることがよく起きます。

また、それを改善するためにマネジメントやミーティングが必要になるのですが、マネジメントも一緒になってのめり込んでしまうと最悪です。

参加者が同じ目的のために建設的に手段や手法を議論する場ではなく、「管理する人」「される人」みたいな対立的な構造が発生し、結果的に「やらせる人」「やらされる人」みたいなつまらないものになってしまう恐れがあります。

そんなとき立ち返らなければいけないところ、それは…

「そもそも、何のためにやるのか?」

ということです。

営業であれば、当たり前のことですが、まず第一に「お客さまのために仕事をする」です。

当社の場合、

クライアントに価値を認めていただける「プロモーション支援」というサービスを提供することで、そのビジネスに貢献し、中長期的視点で良好な関係を構築していく

この基本軸がしっかりあると、やればやるほどお客さまにも喜ばれ、愛される存在となり、結果的に会社も個人もみんな幸せになれます。

しかしながら、頭ではわかっていても気が付くとそのパーツパーツをモノとして捉え、気が付くと押し売りのような状態に陥ってしまいます。

ですから、定期的にこの基本軸に意識や行動を修正する工夫が必要となります。

実はここ1・2年の間で、当社も「プロモーション支援部門」を新設したり、「営業部門」を廃止したりしてきました。

そこには先でも述べたように

クライアントに価値を認めていただける「プロモーション支援」というサービスを提供することで、そのビジネスに貢献し、中長期的視点で良好な関係を構築していく

それを組織の中に根付かせていきたいという想いから来ているものです。

今朝の朝礼は、今一度自分達の仕事を見つめ直す良い機会になったと思います。

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2010年03月10日

変わるべきは自分

最近、まだまだぼんやりとではあるが、今から10年後20年後の会社の将来像が頭の中で描けるようになってきた。

今までも、まったく描けなかったというわけではないが、それはただの根拠のない自信からくるものでしかなく、極めて実現する可能性や具体性に欠けるただの「想い」だったと認識している。

その変化要因はなんだろうと考えてみたのだが…
1.組織が固まってきた
2.ビジョンに対する事業課題が明確になってきた
3.世の中の仕組みがわかってきた

といったところだろうか。

「1.」は人的要因が大きく関るところで、うまく説明できないのですが一言で言うと「トップの意向である程度動く組織に近づいた」というところでしょうか。
年齢や経験が浅い中で起業して、最も苦労したことがこれかもしれません。
今までは、社長が「ココに行くためにこうするぞ!」とやると、実はメンバーとはかみ合わない構造ができてしまってて、反対方向に事が進んでいく風土が会社のどこかにありました。
時に気持ちが折れそうになったこともありましたが、とにかく現状を前向きに捉え、今自分にできることをコツコツとやってきました。
その結果、運や縁もあり軸になる人間の発掘や既存メンバーの成長へ進んできました。

「2.」も長くなりそうなので、一言にまとめるとアメリカの経営コンサル「ジェームズ・コリンズ」が提唱した「針鼠の概念」の中にヒントが隠されていました。
偉大な企業になるには、3つの円(「情熱を持って取り組めるもの」・「自社が世界一になれる部分」・「経済的原動力になれるもの」)が重なる部分を深く理解し、単純明快な概念(針鼠の概念)を確立する必要があるということ。

「針鼠の概念」

この辺りの理解を深めていくことは、事業を成功させる上で大きいと思います。

「3.」も、自分のレベルとしてはまだまだではありますが、社会に出て約15年、起業して約10年、年齢も30代となって、ようやく見えてきた世界観があります。

どれも現在進行形であり、これからも日々の努力を怠らないというところが基本だとは思います。

そして、これからも自分のやるべき事は同じで「1日1日を大切に、常に目的目標に対してベストを尽くす。」

「塵も積もれば山となる」ではないが、いわゆるそういうことだと私は考えています。

あることをきっかけに、このブログにもそれが当てはまることに気が付いた。

「当たり前のことを当たり前にできない人に、大きなことを成し遂げられるはずはない」と言うのは私の持論。

おいおいと思われるかもしれないが、気が付いていなかった。(猛省)

うまくいっていないことを結局誰かや何かのせいにしているうちは、ダメなのです。。。

話は変わりますが、当社の目指す企業風土は以下の3C主義です。

3C主義

1.Change(変化)
現状に満足せず、常により良いものを求め続ける人。

2.Challenge(挑戦)
どんなことも前向きに考え、困難に挑戦していく人。

3.Competition(競争)
常に自分を成長させることを考えている人。

あのニトリさんをはじめとする有力企業なども提唱する「チェーンストア論」の根幹となる考え方です。

これを浸透させるためにも、「会社にとって必要な人材とは」というところを出来るだけわかりやすく言語化していくことが必要だと思います。

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2010年03月06日

愛される仕事

「働く事で得られる幸せ」とは…

人から必要とされること。

人の役に立つこと。

人からほめられること。

人から愛されること。

私たちの「働く」という基本軸はココにあります。

日々そのような想いで仕事をしていると、それを実感できる瞬間があります。

先日、エコチルを愛読いただいている小学校のとあるクラスから、事務局へ感謝の込められた文集が届きました。

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先月開催されたイベントで、エコチルがお役に立てたことへの感謝の気持ちを書き綴ってくれました。

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先生を含め40人以上のクラス全員がわざわざ時間を割いて書いてくれたと思うと本当に感激しました。

まさにこれは一生の宝物です。

そして、これこそが私たちの考える「働くことで得られる幸せ」なのです。

今回はエコチル事務局としての「働くことで得られる幸せ」でしたが、先日プロモーション支援としてもクライアントのビジネスに貢献し、お褒いただけたという報告もありました。

これからもより多くの人々から愛され、働くという意味や本質を実感できる会社であり続けたいと思います。

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2009年09月08日

ドメイン定義

朝から晩まで一生懸命営業活動しているが、なかなか結果を出すことができない。

そんな状態に陥ってませんか?

そんな時はドメインを再確認しましょう。

何で?=自社や自分の得意な競争分野は何なのか?

誰に?=顧客となりうる相手は何処の誰なのか?

何を?=どのような価値を提供できるのか?

事業レベルではありますが、当社でいうと「エコチルをはじめとするプロモーション支援サービスで、札幌のファミリー層をターゲットに事業を展開する企業に対して、マーケティングソリューションを提供する事業」と定義できます。

代理店の営業から始まっている自分からすると至極当然のことなのですが、モノ売り営業しか経験してない人間にとっては、この「マーケティングソリューション」という機能を理解するのがなかなか難しいのかもしれません。

ここを克服するには、広く浅く新規新規と売りに行くスタイルから、特定の顧客にどっぷりはまり込んで、トコトンマーケティングソリューションについて悩みまくるというプロセスを経験する必要があります。

「どうしたら顧客の商品サービスがもっと売れるんだ~!」とか、「何をどうやったらこの仕事が取れるんだ~!」とか、あれもこれもやって試行錯誤することです。

そんな感じで毎日悩んでいる既存の広告代理店の人々が、喉から手がでるほど欲しがるサービスや企画が当社には結構あるのではないでしょうか?

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2009年09月07日

今後の事業展開

来週はエコチル9月号の発行日です。

2006年4月に創刊して、ちょうど3年半という節目の号です。

今日までを振り返ると、この事業をやると決めてから、とにかくがむしゃらに突っ走ってきたという印象です。

「札幌生まれ」「札幌育ち」「札幌大好き人間」の自分は、この仕事を始めた頃から自分の生まれ育った札幌に何か貢献できる事業をやりたいと強く願っておりました。

そんな時、何かのきっかけで札幌市が「世界に誇れる環境の街さっぽろ」というビジョンを掲げ、それに取り組んでいることを知り、この事業を立ち上げるきっかけになりました。

「自分が生まれ育った当時の札幌をこれからの世代にも残していかなければいけない。」

「地球規模での環境問題改善を札幌から発信していきたい。」

今の時代を生きる者として、このような使命感に突き動かされたのだと思います。

気がつけば、毎月発行しているその先にいる10万人の読者、毎月放送している番組の先にいる15万世帯の視聴者、毎月開催している環境イベントに参加してくれている1300人のエコチル会員。

こんなに多くのエコチルファミリーに恵まれました。

これからも多くのエコチルファミリーの期待に応え続けられる企業でありたいと思います。

そして、今回のさまざまな外部環境の変化を大きなチャンスと捉え、エコチルは次なる事業展開にチャレンジしていきたいと思います。

今後もエコチルの活動にどうぞご期待ください。


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2009年08月11日

こども向け環境報告書

みなさん突然ですが「環境報告書」ってご存知ですか?

環境報告書とは、「~事業者が事業活動における環境負荷及び環境配慮等の取り組み状況に関する説明責任を果たし、ステークホルダーの判断に影響を与える有用な情報を提供するとともに、環境コミュニケーションを促進するためのもの~」と定義されています。(環境省HPより)

要するに、環境保全に関わる説明責任を果たし、それを評価していただくための情報を提供し、それをもとに地域社会とコミュニケーションしていくためのツールといったところでしょうか。

昨今の環境問題の深刻化や顕在化などの影響もあり、環境報告書を発行している事業者も年々増えてきています。(ちょっと検索しただけでも、さまざまな大企業の環境報告書を閲覧することができます)

しかしながら、周囲の反応を見てみると一部の環境関係者の中では浸透しているものの、最も重要な一般生活者との「環境コミュニケーション」に課題があるように感じました。

そこには…

1.そもそも関心がない
2.存在自体知らない人が多い
3.読んでみても難しくてよくわからない

というような原因があると思います。

ただこれらの原因は「プロモーション」の力で改善することができるのではと思っております。

そこで地域の環境コミュケーションの活性化に少しでも貢献できればと、一般生活者特にこどもをターゲットした環境報告書作成を支援する新サービスを開始いたします。

プレスリリース

こども向け環境情報誌エコチルの編集や発行などを手がけている強みを活かし、作成から確実に読んでいただける仕組みまで構築したサービスとなっております。

興味がある方がぜひお問い合わせください。

投稿者 advcom : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月01日

毎日いろいろありすぎて…

今日から当社は第二四半期のスタート。

新年度から3ヵ月やってきた結果をしっかり検証し、諸々の改善策を実行いたしました。

あとはこれらが上手く機能していくようサポートしていきたいと思います。

なんだかブログの更新も毎日気にはなってはいるもののイマイチ更新できていない。。。

ホント毎日いろいろありすぎて、何を書いたらいいのかよくわからなくなってきます。

今日もたくさん良いことや面白いことがありました。

だけど、ちょっと前なら今日起きたような出来事は、嫌な出来事と感じていたかも…。

思考が変わったり、環境が変わると、受け取りかたも180度変わるもんですね。

だけど結局最後の最後で変わったり変えたりするのは、他でもない自分自身なんだと改めて再認識する毎日です。

いずれにしても負のスパイラルがドンドン小さくなって、新たに大きなうねりが起き始めたことは事実です。

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2009年04月06日

メンバーの働く意義

最近いろんな問題の根本的原因がこれではないかと感じています。

それは「なぜ君は当社で働いているの?」です。

当たり前のことですが、これが曖昧のままだと、何かあるたびにぶれてしまい本当の能力を発揮してくれません。

入社する際のきっかけはいろいろあります。

「エコチルに関わりたい」、「代理店を経験してみたい」、「社長が若い」などなど、きっかけなんてなんだっていいです。

ただ、入社した以上「それで、うちの会社で何がしたくて将来どうなりたいの?」的なところをはっきりさせる必要があります。

会社は理念もビジョンも明確です。

将来こうなるというイメージがはっきりしています。

その会社のメンバーに加わっている以上、それを実現するためにそれぞれの役割があり、それを果たすところに存在意義があります。

今思えば、過去に当社から離れていってしまった人たちも、この辺が曖昧だったり、いつの間にか曖昧になってしまった結果、厳しい局面を乗り越えることができなかった…、もしくは当社で働く意義がそもそもなかった…ということだと思います。

当社はお客様の発展、北海道の発展、社会問題の解決に貢献するプロモーション事業を展開することで、北海道で最も信頼を集めるプロモーション支援会社を目指しています。

そんな会社で一体何ができて、将来どうなりたいのか?

当社だからこそ実現できることって何なのか?

メンバーひとりひとりが真剣に突き詰めてほしいと思います。

そもそも会社とはやるために集められた「やる集団」なのですから。。。


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2008年12月31日

2008年終了

2008年も残すところあと1日、1年を振り返ってみるといろいろなことがありました。

夏には環境問題が主要議題となった洞爺湖サミットが開催され、これを契機に世間の環境意識は一気に高まり、エコが注目されるようになりました。

地域の環境分野に深く関わる事業を行っている当社としても、この出来事は追い風になったと思います。

しかしながらその後は、世界的な原油高や米国発のサブプライム問題、そして100年に一度の金融危機、自動車産業をはじめとする大量の派遣ぎりなど暗いニュース続きで終わろうとしています。

来年も厳しい状況は続くと思いますし、社会に適用できない企業の淘汰が進むことでしょう。

これからは、知名度や人間関係が先行して成り立っていたビジネスではなく、ビジネスの本質である商品サービスで選ばれる時代。

私たちのような、企業として知名度や実績の少ない会社でもチャンスは十分あると思います。

そんなことを考えながら、今年1年を振り返ってみました。。。


それでは、今年1年大変お世話になりました。新年もまたよろしくお願いいたします。

良い年をお迎え下さい。

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2008年12月09日

皆さんのご協力に感謝

現在進めている仕事は、今の自分にとって結構チャレンジ精神が必要な仕事です。

ゼロから1を創る作業ですので、手探りで回り道しながら、なんとかかんとか進んでいる状態です。

このような仕事にチャレンジしていると、つくづく感じることがあります。

それは、周囲の方々の協力です。

いつも壁にぶち当たったり、悩んだりするといろいろ相談に乗ってくれる方々がいて、アドバイスをくれたり、力を貸してくれます。

現在進行中の仕事も、何もないところから、皆様のご協力のお陰で本当に良いものが出来上がりつつあります。

改めて、皆さんのご協力に感謝を実感し、この気持ちをブログに記録しておこうと思いました。

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2008年12月06日

早朝仕事

早朝、すでに仕事中でございます。

いつもは、毎朝6時に始動し、約30分間で新聞などに目を通し、会社に出かける準備をします。

今日は休日ということもあり、いつもはもう少し寝ていることが多いのですが、通常通り起床し自宅で仕事をしています。

現在、重要な仕事を進行しており、それにはかなりの集中力を要します。

昨日も1日その仕事に時間を費やし、夕方には頭が爆発しそうになってました。。。

それでも、この仕事を成し遂げた先にある「社会的意義」「関わる人たちの喜び」そして「達成感」…。

まだよくわからないけど、自分が追い求めていた「やりがい」的なものをひしひしと感じています。

そして、それは計りしれない…。

そんなことを想像すればするほど、なんこう奮い立ってくるのです。

なんて言うか、心の中から湧き上がってくるものを感じながら、働けるっていいですよね。

そんなことを考えながら、この仕事に取り掛かっています。


追伸
前エントリーのお恥ずかしいミスをコメントで指摘いただいた方、ありがとうございました。
修正させていただきました。(笑

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2008年11月30日

企業の社会貢献支援

先日新聞を読んでいて、気になったのがこの記事。

「企業の社会貢献支援」 ~札幌市が研究会 連携深め活性化~

札幌市が企業の社会貢献活動を支援する「札幌企業市民活動研究会」を設立し、初会合を行ったという記事。

企業が情報交換や連携する受け皿をつくり、社会貢献活動の活性化につなげる全国的に珍しい取り組みだそうです。

この背景には、市が市内の企業約60社にヒアリングしたところ、企業の社会的責任(CSR)を重要視する一方、「具体的になにをすればよいか」などと戸惑う声が多かったそうです。

今後このような場が増え、企業のCSR活動が活性化していくことを願っています。

環境活動なんかは、絶対外せないですよね。

私がプロモーションお手伝いしているこの団体も、CSRにピッタリだと思います。

活動紹介

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2008年11月11日

景気の話はもうやめましょう

最近誰と話してもこの話題。

確かに景気は悪いですね。

ただ景気が悪いのと業績が上がらないのは別の話だと思います。

どんなに不景気でも、きちんと業績を上げている企業はたくさんあります。

業績が上がる上がらないは景気のせいではなく、戦略の差。

来期の事業計画を練りながら、そんなことを考えていました。

湧き出る需用を掘り当てて、ただひたすら供給するだけで成長していては起業家として価値がない。

高度成長期にそうやって成長してきた中小企業が、今苦しんでいるのではないでしょうか?

そもそも需用を掘り当てることに、興味はありません。

私たちの目指すビジネスは、今までにない新しい需用を創ること、ゼロからイチを創ることにこだわりたい。

誰にも似てない、どこにも属さない本気で社会から必要とされるビジネスがしたい。

来年度はその辺を明確にしていきたいと思います。


みなさんも、とりあえず景気の話を持ち出すのはやめて、問題は外ではなく内にあることを再認識して、戦略を練り直してみてはいかがでしょうか。


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2008年10月17日

コミュニケーションの重要性

コミュニケーションの重要性について実感することが最近特に多いです。

当社は「広告をはじめとするコミュニケーション活動を通じて地域社会に貢献していく」というような理念をもって活動しています。

広告などを通じて、社会にコミュニケーションして世に中に良い影響を与え続ける存在でありたいという考えです。

ADVCOM(Advertisement=広告 communication=コミュニケーション)という社名はその辺から来ています。

マクロの視点での意識はあるものの、ミクロの視点での意識が最近自分に欠如しているように反省することが多いです。

身近な基本的なところをしっかり出来ない人間に、大きなことなど成し遂げられるはずないですから…。

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2008年01月19日

SRI

CSRに取り組む企業を評価する動きのひとつに、社会的責任投資(SRI=Social Responsible Investment)というものがあります。

社会的責任投資とは、企業を経済的な視点で評価するのではなく、環境や社会や企業統治などの視点からも評価する投資のことです。

利益のみ追求し不正行為をしたりする企業ではなく、CSRを果たす企業に投資したいという意思を持つ投資家によってSRIが生まれたました。

これは欧米から始まった動きですが、最近日本にもSRI市場が生まれています。

相変わらず、企業の不祥事が続いておりますが、こうした動きが企業のCSR活動を発展させる要因のひとつになってくると思います。

企業はもちろん投資家も先見性を持って、利益だけではなく「企業の社会的責任」を果たしている企業に投資することで、ますますCSR活動を発展させることが必要だと思います。

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2007年02月12日

転職相談

久しぶりの投稿です。

今日は幼なじみが我が家に遊びにきました。

彼とは小学校からの親友で、かれこれ20年以上の付き合いになります。

そんな彼は、現在の仕事が不安定で将来の展望が見えないという理由から、転職を考えています。

今あるものを捨てて、この先どうなるか分からないところに、飛び出していくということは、本当に勇気のいることです。

しかしながら、常にリスクをとってチャレンジしていかない人に、成長も成功もありません。

そんな話をしながら、再就職先をある程度一緒に絞込みました。

30歳で、またゼロからのスタート。

ハンデはありますが、もちまえの努力と根性、そしてその人柄の良さで必ず成功できると信じています。

頑張ってください。応援しています!

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2006年12月27日

今年もあと少し

早いもので年内の営業も明日で終わりです。

1年が本当に早く感じる今日この頃。。。

今年もいろいろありましたが、なかなか素敵な1年だった気がします。

「3歩進んで2歩さがる」みたいな繰り返しでしたが、1歩づつは確実に前に進んでいます。

今年は「失敗を恐れず、とにかくいろんなことにチャレンジする」そう決めて突っ走ってきました。

たくさん失敗もありましたが、本当に成長できた1年だったと思います。

そして、もうすぐ私は三十路を迎えます。

若さと勢いだけの会社では、もう通用しません。

「お客様の発展」「北海道の発展」「社会問題の解決」に貢献する世の中になくてはならない広告会社を目指して、来年も全力で突っ走りたいと思います。

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