2010年03月05日

エコな広告?

最近話題になっている「グリーンウォッシュ」をご存知ですか?

以下、グリーンな話題を毎日配信しているWebマガジン「greenz」から引用

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グリーンウォッシュ(greenwash)とは、「green(環境に配慮した)」と「whitewash(ごまかし)」でできた造語。
うわべだけの環境イメージを語ったり、紛らわしい表現で消費者を誤解させるおそれのある広告宣伝や企業活動のことを意味する。
特に近年、消費者の環境意識の高まりに伴って、企業も「グリーン」を過剰に強調した広告マーケティング活動を行うケースが増えてきた。
このようなグリーンウォッシュは消費判断を誤らせるおそれがあるため、消費者に随時情報提供されることが不可欠である。
各国の広告審査機構では定期的な情報公開が行われているが、消費者間での情報共有も徐々に進められている。

グリーンウォッシュの10サイン
1.あいまいなキャッチ
(例:エコな、環境にやさしい、自然と協和する)

2.裏の顔をもつグリーン商品
(例:環境汚染防止設備が整っていない工場で製造される高効率電球)

3.暗示的なイメージ図
(例:排気ガスの代わりに花びらを排出する自動車の図)

4.見当違いな主張
(例:主な事業の環境負荷を報告せず、小さな環境活動に焦点を当てる)

5.○○ナンバーワン!という主張
(例:同業者や同等モデルとの比較)

6.危険をともなうグリーン商品
(例:エコフレンドリーなタバコ)

7.ちんぷんかんぷんな表現
(例:専門家にしか分からないような表現や情報ばかり提供されている)

8.えせ第三者評価・承認
(例:独自のエコラベルの表示)

9.証拠に欠けた主張

10.捏造・偽造


お次は、同じガイドから、グリーン・ウォッシュ企業にならないための
6ステップ。

グリーンウォッシュ企業にならないための6ステップ

1.グリーンをアピールする前に、まずは自社の活動とその環境影響を把握する。

2.グリーンな特徴を見つけるのではなく、それをデザインし、創り出す。

3.環境に関するPRの内容について、社内外の専門家との確認を重ねる。

4.適切な第三者認証を取得する。

5.適切な言葉やイメージを用いる。

6.広告、CEO挨拶文、広報、プレスリリースなど、あらゆるコミュニケーションの場でグリーンウォッシュを意識する。

気になる企業があったら、上記のポイントをふまえながら、公式サイトやCSR報告書を読んで、不明な点は企業の担当者に問い合わせてみよう。

消費者のグリーン意識の高まりを感じれば、企業も変わっていくはずだ。

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私たちも、プロモーションや環境メディアに関わる企業として、「グリーンウォッシュ」をよく理解して、良識ある情報発信を心がけ、さらにはそのノウハウをクライアントの皆様に提供できるようなポジションを確立していかなければいけない。

ということで、さらなるレベルアップに向け、今日も1日精一杯頑張りたいと思います。


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2007年12月06日

エコナ社長

お久しぶりです。

更新滞って申し訳ありません。

実は、エコブログポータルサイト「エコナコト」で日本一を目指しているエコナ社長に紹介していただいたので、慌てて更新している次第です。。。

エコナ社長、ありがとうございます。


さて、最近はお世話になっている企業様やこれからお世話になれたらいいなと思っている企業様に対し、来年度に向けたプロモーション展開のご提案準備に日々奮闘しております。

それはそれは、脳みそに汗をかく程、毎日考え込んでおります。

それにしても、私のプロモーションに対する発想も、最近では随分変わってきたものです。

一昔前は、とにかくその企業がどう広告すれば売れるのか?という事ばかり考えていました…

それが今では、その企業がどのような社会的責任を果たしながら、コミュニケートしていき、社会とお客様に価値ある機能を提供できるのか?みたいな発想になっております。

そう考える上で、未来を担う次世代に目を向けたり、地球環境保全に取り組んでいくことは重要な意義を持つことになると考えております。

クライアントの発展と北海道の発展、そして社会問題の解決に貢献できる総合広告会社として、これからも頑張っていきたいと思います。

これがアドバコムの使命ですから、全社一丸となって頑張りましょう!

エコナ社長を見習ってブログもガンガン更新したいと思います。

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