2011年11月15日

社長の仕事

今週から年末まで東京勤務です。

北海道は雪がチラついているようですね。

東京はまだまだコートなしです。

だけど、事務所や家の中が寒い。

同じ事務所の人たちはぜんぜん平気なのですが、自分は事務所の中が寒くてたまりませんでした。

外は北海道より暖かくても、建物の断熱や暖房自体が違いますからね。

なんだか風邪気味のような気もしてきたし、先が思いやられます。。。

さて、先週1週間は札幌で本社のテコ入れに奮闘。

いろいろイメージを膨らませましたが、大きく舵を切った後のオペレーションを考えると、地道な改善を積み重ねることが最も効果的と判断しました。

メンバーひとりひとりの意識やレベルをもっと高めていかなければ…

強い組織づくりは自分の仕事です。

それにしても、わずか10日間帰札しましたが社員や家族と久しぶりに会えたことは、素直に嬉しかったです。

ただ、家族皆で晩御飯を食べることがほとんんど出来なかったのと、子供と一緒に遊んだのは初日に迎えに来てくれた時に空港で遊んだくらい…

これにはちょっと反省です。。。

昨日今日は札幌でいろいろあったせいもあって、会社やメンバーの動向が気になってイマイチテンションが上がりませんでした。

それでも明後日に大切な事業プレゼンがあるので、目一杯将来の事業展望イメージを膨らませてその資料づくりに励んだおかげで、多少内向きになっていた思考が一気に開花した感じです。

社長の仕事はたくさんありますが、やっぱり将来の大きなビジョンとそこに導くための統率力を日々ブラッシュアップすることが最重要です。

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その質が問われるプレゼンテーション。

悔いがないよう精一杯頑張ります!

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2011年07月25日

活動拠点を首都圏に移します

先週の経営方針説明会の中で発表いたしましたが、9月1日から私の活動拠点を札幌から東京へ移すことになりました。

これは2015ビジョン実現のため、下期から会社の皆に取り組んでもらう3つの重点施策の推進をより強力に推し進めていくためと、中長期的視野で会社の可能性を大きく引き上げるために必要な「新たなマーケット」を創造するためのものです。

誰かにお任せすることももちろん検討していましたが、最終的に私が自ら行くことが最適だと判断いたしました。また、会社を長期間不在にいたしますが、約半年も前からこの日を想定していろいろな準備を着実に進めてきましたし、主幹となるメンバーがしっかり支えてくれますので、安心して出発することができます。

生まれてこの方、札幌から出たことがない自分ですが、10年前の弊社創業、5年前のエコチル事業立ち上げに次ぐ「第3の起業」というくらい、人生の中で重要なチャレンジと位置づけています。

とりあえず、秋から都内に出張所を設置して、長期出張という名目で行ってまいります。可能な範囲で早く軌道に乗せ「現地採用や後任配置」「出張所から営業所へ格上げ」というところまで、駒を進めて戻ってきたいと思っています。もちろん、前エントリーで上げたような仕事もありますので、数カ月に1度は札幌にも戻ってきます。

首都圏で活躍する北海道に縁のある方々、ぜひぜひ東京でお会いしましょう。そして、北海道の発展や活性化について熱く語り合いましょう。

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2011年03月27日

勉強会

先週末は、定例の勉強でした。

今月は専門家を招いて「話題のfacebookを活用した企業プロモーション」について勉強させていただきました。

先進企業では、既に「ソーシャルメディアマネージャー」という役職すら存在しているくらい、企業のマーケティング戦略において、ソーシャルメディアは必須事項になっているようです。

その後、同メンバーよりtwitterで潜在顧客を獲得する新サービスについてのプレゼンテーション。

T社長、さすがです。

北海道のIT企業の中では最先端を走っていますね。

今後の展開が注目されます。

twitterもfacebookも、随分前にアカウントを取ったっきり、ほぼいじっていなかった私ですが、そんな自分を反省し、しっかり世の中の変化に適応していかなければいけないと強く感じた次第です。

まずは、facebookでお友達集めに勤しんでおりますので、心当たりの方はぜひご協力の程をよろしくお願いいたします。

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2010年09月17日

組織固め

現在からだいたい1年後あたりまでに、本格的な組織固めに着手します。

具体的には、理念やビジョンを共有し、そのポジションと役割の中で自ら考え判断し行動できる人材を組織していくこと。

会社のメンバーは、

「あなたの会社は何をする会社で、あなたはそこで何をしているのですか?」

という問いに、いつでも明確で適切な答えを持っていなければいけない。

それには、それぞれのポジションや役割をしっかりと理解するところから始まります。

当社は一言で言うと「プロモーションの力で世の中の社会的課題を解決する会社」です。

そして、そこから一段下がって、一つ目の事業は「既存の広告代理店の枠を超えて、企業のプロモーションをプロデュースする事業」です。

二つ目の事業は「地域に環境コミュニティーを形成し拡大していく事業」です。

さらにそこから様々なサービスや役割があり、メンバーが所属しております。

もっともっと複雑で奥が深い事業ですが、シンプルに一言で言ってしまえばそういうことです。

メンバーは、まずこの会社と事業の本質をしっかりと理解しなければいけないのです。

イマイチ社内でのコミュニケーションが噛み合わないと感じる人は、その辺りが原因かもしれません。

それにしても、行こうとしているところから発想すると、圧倒的な人材不足。

「適切な人々を採用し維持する能力」

これこそが、今の自分が最も磨くべき能力だと考えています。

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2010年07月06日

気づき

早いもので気が付くと7月です。

弊社は来月8月が上期の決算ということもあり、今年度取り組んできたことをひとつひとつ整理し、改善改革を施し、また一歩前に進めていくという会社経営という視点からすると、ある意味地道な作業を今まさにひとつひとつ堅実にこなしている最中です。

先月の中国出張中に、とあるビジネス参考書を読み直すことになり、改めて経営についていろいろな気づきがありました。
いつも読み返す度に多くの気づきを得られるその本の中に、「針鼠の概念」というものがあります。
この本の中で筆者は、「針鼠の概念」として下記3つの条件について充分な検討を行い、この三つの条件を満たす領域で会社経営を行う事が重要だと書いています。

その3つの条件とは…


自社が世界一になれる分野はどこか?

経済的原動力は何か?

情熱を持って取り組めるのは何か?


よくある「事業ドメイン」の偉大な会社バージョンです。
「偉大な会社」を創るには上記3つをどこまで突き詰めて考えられるかが重要だということです。
そして、筆者は「針鼠の概念」についてこうも書いています。


最高を「目指すこと」でもなく

最高になるための「戦略」でもなく

最高になる「意思」でもなく

最高になるための「計画」でもない

最高になれる部分はどこかについての「理解」なのだ。

この違いは、まさに決定的である。


要は、「自社はどうすれば世界一になれるか」と考えるのではなく、「世界一になれる部分はどこかを理解する」ことが肝なのだという理論です。
他にも色々と参考になる点は多いのですが、この「針鼠の概念」は、特に重要だと感じていたので、今回改めてこのタイミングでいろいろな気づきを得たのは大きな収穫でした。

ということで、弊社でいう針鼠の概念を定義いたしました。


自社が世界一になれる部分はどこか
⇒社会的課題解決と顧客の発展を融合するプロモーション支援サービスで世界一になれる。
  逆に既存の広告代理店や媒体事業、単なるプロモーション会社では世界一にはなれない。

経済的原動力になるのは何か
⇒従業員一人あたりの利益を最大化していくことで経済的原動力を強めていける。

情熱をもって取り組めるのは何か
⇒人間の究極の幸せを追求できるソーシャルビジネスこそ、最も情熱をもって取り組める仕事である。


今気づきましたが、これって当社の経営理念と同じことですね。

早く社内のレベルを高めて、このような話も共有できるポジションにもっていき、弾み車をひたすら押し進められる環境を整えていきたいと思います。

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2010年03月28日

”勝ち組”醸成プロジェクト

今年度の私の大きな経営的テーマ。

それは「組織力」の強化です。

その取組の一環として、このたび新たなプロジェクトを立ち上げようと思っています。

それは…

「"勝ち組"醸成プロジェクト」

です!

これは、当社の基本理念や基本的価値観、ビジョンに通じているものであり、それらを追求していく上で、絶対解決しなくてはいけない経営的課題です。

要は本来のビジネススピリットを社内に浸透させることで、当たり前ではありますが”勝つ”ということを前提にした組織へと変化させていくというものです。

詳しいことは書けませんが、これを実施するにあたり、社内への理解を深める必要があるため、多少解説してみたいと思います。

それでは…

そもそも「勝ち組」とは何でしょうか?

調べてみると…

勝負に勝ったり事業などで”成功”した者。人生の競争で望んだ地位や財産を得た者。

だそうです。(辞典:大辞泉より)

なるほど…

やはり事業や仕事などを通じて、夢や希望を達成させ望んだ何かを得た者たちがそうなのですね。

たしかに、これは働くことの基本的原動力なはずです。

そして、これらを一言で言うと「成功」というキーワードになるのではないでしょうか。

それでは「成功」について考えてみたいと思います。

一番わかりやすい例えがこれだと思うのですが…

みなさん「成功」の反対とは何だと思いますか?

「成功」の反対とは…

それは…

……。

……。

「失敗!」

……。

……。

ではない。

「成功」の反対とは…

「失敗」ではなく…

「何もしないこと!」

です。

そうなのです。「成功」の反対は「失敗」ではなく「何もしないこと」です。

むしろ「失敗」は「成功」の反対ではなく「成功の元」なのです。

解りましたでしょうか?

それから、もう一つ押さえておきたい事がこれです。

「絶対成功する秘訣」とは…

それは…

「絶対あきらめない!」で、

「成功するまでやり続けること!」

です。

成功できない大きな要因は

「リスク」や「環境」を”言い訳”や”やらない理由”にして結局何もしないこと。

チャレンジしても変化やスピードに対応できず、途中で諦めてしまうことです。

これらを理解し、実践できれば成功する確率は極めて高くなります。

当社の基本理念は…

”コミュニケーションビジネスを通じて、「お客様発展」「地域社会発展」「社会的課題解決」への貢献を使命とし、会社に関る多くの人々に「働くことで得られる幸せ」を提供する”

です。

”働くことで得られる幸せ”とは…

「人間の究極の幸せ」

1.人から必要とされること

2.人の役にたつこと

3.人からほめられること

4.人から愛されること

以上、4つの幸せは働くことで得ることができる

そして、当社の目指す基本的価値観とは…

3C主義

1.Change(変化)
現状に満足せず、常により良いものを求め続ける人。

2.Challenge(挑戦)
どんなことも前向きに考え、困難に挑戦していく人。

3.Competition(競争)
常に自分を成長させることを考えている人。

これらが当社の基本理念、そして基本的価値観。

当社で働く上で以上がぴったり合う者にのみ素晴らしい職場であって、合わない者は病原菌か何かのように追い払われる。そして、その中間はない。

最後に…

変化を恐れてはいけない。

「進化論」を唱えたイギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンは著書の「種の起源」にてこう書いている。

強いものが生き残ったわけではない。

賢いものだけが生き残ったわけでもない。

変化に適応できたものが生き残るのだ。

これから当社は、次のステージに進む為の基礎固めに入ります。

会社や関る多くのメンバーと一緒に「働くことで得られる幸せ」を実感しながら、前に進んでいけることを強く願っております。

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2010年03月24日

勉強会

昨日は毎月1回開催している勉強会に参加してきました。

約20名の若手経営者が集まり、今後の展望や近況などについて熱く語り合う会です。

いつもそうですが、参加するたびにメンバーの会社経営に対する取組姿勢や実際の活躍ぶりなどが実感でき、とっても良い刺激になっています。

この会で知り得た情報は基本的にNDA(秘密保持契約)で守られているため、詳しい事は書けませんが、昨日は今後当社としても必要になるであろう「内部統制」や「資本政策」などについて、大変勉強になりました。

またその後の親睦会では、先輩経営者が目指す「ビジョナリーエクセレントカンパニー」経営の方法論や仕事と家庭を両立させる秘策などを経験談を交えてうかがうことができました。

やはり先輩経営者からは学ぶべきことが多く、それは今後の自分の糧になりますね。

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2010年01月07日

とりあえず一歩前進

なんだか昨日が仕事始めだったとは思えないほど、今日はパンパンに頭が仕事モードでした。

新年から組織替えを行いましたが、早速機能を実感できはじめています。

今回の変化はシフトアップ。

今までと同じ回転数でもグングン加速がついてくるはず。

この調子で、なんとか勢いづいてほしいものです。

そもそも企業の競争力には二つの要素があります。

それは、「外面的な競争力」と「内面的な競争力」です。

B/SやP/L、C/Sなどの財務諸表は企業の経営力を現す成績表で「外面的経営力」の資料です。

会社の事務所や設備なども「外面的経営力」を現すものといえるでしょう。

ただ、これらの「外面的経営力」は、「内面的経営力」が強いか弱いかによって大きく左右されます。

その「内面的経営力」の代表的なものが、「戦略能力」と「組織能力」です。

「戦略能力」とは、ビジネスモデルを構築する力であり、戦略を立案する能力です。

また、「組織能力」とはその戦略を実行する力です。

経営成果に対する影響度合いは、圧倒的に組織能力のほうが高くて、戦略能力が2割くらい、組織能力が8割くらいだと思ってます。

どんなに素晴らしいビジョンや戦略、計画を練っても、それが実行に移されなければ何の成果にもつながりません。

この不景気でも業績を伸ばし続けている企業から見ても、たしかに先見的で素晴らしい戦略がありますが、それよりも圧倒的に組織力が優れています。

当社も現段階では、現在打ち出しているビジョンや戦略を基本軸に多少の軌道修正で、ある程度成長できるはずです。

実はそれ以上に、今後どのように組織力を高めていくかが大きな課題になってきます。

まあ、今までは戦略能力ばかりに気をとられて、組織能力などほとんど頭にありませんでしたから。。。

まずは一歩前進することができたということで、とりあえずよしとして、次の一手を模索したいと思います。

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2010年01月04日

働く幸せ

人間の究極の幸せとは、

人に愛されること、

人にほめられること、

人の役に立つこと、

人から必要とされること、

以上の4つの幸せは働くことで得る事ができる。

当社の環境プロモーション事業でお世話になっているある企業経営者の方のお言葉です。

そもそも仕事とは何なのか?

全ての答えはこの「4つの幸せ」に込められています。

自分が必要とされていることの幸せ。

それを感じられれば使命感がわき、惜しまず全力で役に立つための努力ができる。

役に立つ事ができれば、必要としてくれた人からほめられ、感謝され、お互いが幸せになれる。

その関係が継続的に続いていけば、信頼が生まれいずれ愛される存在となる。

労使であれ、取引先であれ、ユーザーであれ、株主であれ、全てのステークホルダー共通で、本来のビジネスの基本は、こういうものだと思う。

今働いているどれくらいの人たちが、本当の意味での”働く幸せ”を実感することができているのだろう。

アドバコムは、会社に関る多くの人たちに”働く事で得られる幸せ”を提供できる会社を目指していこうと思います。

そんなことを考えながら、明日の仕事始め迎えようと思います。

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2009年07月28日

社員教育

最近、特に意識して取り組んでいること、それは社員教育です。

過去にこの部分をきっちりやってこなかった分、そのつけがしっかり回ってきています。。。

いつまでも若い気でいる分、プレイヤーに陥りやすく、その結果マクロの視点での思考がもてずに、下を育てるという意識が希薄だったのかもしれません。

いずれにしても、人材育成は、会社経営においても最重要課題のひとつ。

北海道を代表するプロモーション支援会社になるためには、その分野分野のプロフェッショナルを数多く育てなければいけません。

先月くらいから、経営理念勉強会や全社で特定事業の締め会など実施したりしていますが、どれも本来の目的とはほど遠いまだまだ低レベルな状態です。

しかしながら、現メンバーは会社の理念やビジョンを共有したうえで、やりにきている人間の集団。

そのやる気を信じて、私も目一杯社員教育を頑張ろうと思います。

ある程度の目標設定は出来たので、あとは根気強く指導していくのみ。

そうは言っても必死でやっている人間からは、小言ばかりに聞こえるかもしれませんが、本当の意味でのプロになるための登竜門だと思って頑張っていただきたいと思います。

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2009年07月11日

これからが本番

「100年に一度の不況」といわれている時代だけあって、業界やクライアントの取り巻く環境は、本当に厳しいものがあるようです。

今はじまったことではありませんが、広告主の広告業務を仲介するだけの広告代理業は、もはや立ち行かないのは明白です。

そもそもそこから始まっている当社も、もちろん例外ではありません。

会社を立ち上げた当時から、業界自体にあまりよいイメージがなかったせいもあり、こんな時代がくるのはある程度予測できていました。

結果、幸いなことに当社は将来性のある有望な事業を創出することができました。

当時、負のスパイラルに陥ることが多かった社内で、既存事業を維持改良しつつ、新規事業を立ち上げ回し続けるという状況は、かなり厳しいものがありました…。

選択と集中は重要な経営戦略手法の一つです。

二束のわらじは、やることや役割が曖昧になりうまくいかないことが多いです。

ただ、成功させるポイントは、リスクやシナジーの分析はもちろんですが、結局はやる人間の気構え次第だったりします。

そんなことを考えながら、常に変化する経営環境に応じて、曖昧になりつつある仕事の役割分担を明確にしてみました。

あとはコミュニケーションの力で、うまく回るようにしていきたいと思います。

まだまだこれからが本番ですよ。

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2009年04月07日

ぶれない

今の心境を一言でたとえるとこんな感じでしょうか。

特に組織のトップである以上、自分がぶれるとそこから下は、ぶれぶれになってしまいます。

部下やメンバーと同じ目線をもつことも時には必要ですが、トップマネジメントの基本を曖昧にすると、本来のやる集団がただの仲良しクラブに陥ってしまいます。

体制や設備や環境が新年度から大幅に変わって早1ヵ月、次は意識の改革ですね。

いよいよ本当に自分がやりたかった仕事が思う存分できる環境が整いつつあります。

久しぶりにワクワクしています。

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2008年11月15日

会食

昨日は、北海道を代表する企業の広報担当役員さんと会食。

年に何度かお招きいだき、いろいろと勉強になるお話を聞かせていただいております。

エコチルのビジネスと若くして起業したことを高く評価いただいており、当社の今後の成長を期待していただいております。

はじめてお会いしたのは、今から2年くらい前のことですが、その時いただいたアドバイスが今日のエコチルへの発展に大きく役立っております。

次回お会いするときまでには、また何か当社の成長を実感できるような話題を提供できるよう、日々励んでいきたいと思います。

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2008年08月28日

次の一手

ガソリンや食糧品価格の高騰から、消費者心理はますます生活防衛型の消費になっています。

企業の経営環境は本当に厳しさを増しています。。。

当社のクライアント様やお取引先の皆様とお会いしていても、その深刻さを実感するばかりです。

この状況下において、我々広告会社は本当の意味での存在意義が問われていくでしょう。


当社も、創業当時はクライアント様の広告業務を代行してただ走り回るだけの存在でした。

ただ、「このままじゃいけない…」という危機感が、変化を促していました。

まだまだ確立できていませんが、その糸口は見つかったように感じます。

この危機感と理想に近づくスピード感を忘れずに突き進みます。

それには、そろそろ次の一手が欲しいところです。

方向性はこれでいいのです。

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