編集部たいちです。
第2回目のエコチル環境電車が出発しました。
今回も教室は、二酸化炭素を排出しない環境によい乗り物市電の中です。
今回は、環境保全に積極的に取り組んでいる企業の朝日新聞社さんの市電を使わせていただきました。
講師も前回に引き続き、ビアンカ・フュルストさんにお願いし、ドイツの環境保全のお話と羊毛フェルト作りを教えていただくイベントです。
例によって、札幌市環境カウンセラーでもあるビアンカさんから、環境先進国ドイツの環境保全の取組などのお話をしていただきました。今回はみんなとの会話形式で話しが進んでいきました。リサイクルの話からドイツのお店ではビンの商品を使い終わった後、空きビンをお店に持っていくと換金してくれるデポジット制度のお話や、ドイツの路面電車はより多くの生物が生息できるようアスファルトではなく、芝生を敷いてその上を走っているそうです。ドイツの環境への取組は、全てにおいて先を行っていますね。
話が盛り上がってきたところで、電車基地に到着。
電車基地では、Qooがお出迎えしてくれました。相変わらずすごい人気で、みんなQooに飛びついていきました。
それから、電車のお話と記念撮影
普段見ることができないササラ電車も見れました!
クーと一緒に、ハイチーズ!
それから、市電に戻って羊毛フェルト作りに挑戦。
最初は難しかったけど、だんだん慣れてみんな素敵なフェルトを作っていました。
最後は朝日新聞社さんとの環境クイズ。
さすがエコチル読者だけあって、環境クイズはみんな得意です。
西4丁目に到着。エコチルスポンサーのグッズ入りエコバッグをもらって解散。
みなさんお疲れ様でした!
<編集部 たいち>