こんにちは!
みなさん、夏休みはどのように過ごしていますか~?
宿題や自由研究をどうしよう・・・、と思っているそこのエコチル読者に
ピッタリのイベントを開催しましたので、ご報告しますよ!
このイベントはパナソニック電工様の協賛により、
「親子で一緒に★サイエンス教室」と題して、7月26日(日)に開催しました。
アルコールロケットを製作したり、
パナソニックのショウルームを巡るキーワードラリーを開催したりと楽しいイベントとなりました。
札幌駅北口の北9条西2丁目にあるパナソニックショウルームを会場に、
エコチル読者を募集!

午前と午後の2回に分けて開催したんですが、どちらの回も応募が殺到し、
幸運にも当選した計60名が参加しました。
当日は曇り空となり、ときおり雨もちらついていましたが、
受付の時間に合わせて、ぞくぞくと参加者が集合!

そして、参加者全員が集まり、イベントスタート!!
まずはイベントの進行を担当するMCの鈴木さんがご挨拶!

イベントの流れを説明し、アルコールロケットの製作を指導してくれる講師を紹介です。
講師のお二人もご挨拶を済ませ、アルコールロケットの仕組みについて、
説明していきます。

わかりやすく、クイズを使いながら解説!
アルコールなど、状態によってゆっくり燃えたり、
酸素と混ぜることで激しく燃えたりすることを分かりやすく解説してくれました。

燃焼することについて理解を深めたところで、
次にアルコールロケットの製作キットを参加者に配布し、実際に製作工程に移ります。
製作手順はプロジェクターも使い、わかりやすく映像で説明。


チャッカマンを分解しながら、完成に近付いていきます。
最後に先端部分をロケット風のイラストで装飾して完成!


中に綿棒でアルコールを塗りフタをして、
軽くアルコールと酸素が混じったかなという頃合いで机の上に置き、発射準備は完了です!

そして、講師の合図に合わせて、一斉に発射ーーーー!
ポン!パン!という勢いのいい音に合わせて、ロケットが飛び上がっていきます!
感激の声とともに、再度、アルコールを綿棒で塗って、何度か発射!!!
気化したアルコールと酸素が融合することで、凄いパワーを発揮することに
みんな感激しておりました!

アルコールロケットの製作が終了したところで、電気のお話です。
プロジェクターを使いながら、明かりの歴史を講師が分かりやすく説明。

人類の明かりは、木を燃やすことから始まり、
たいまつなど → 電球 → 蛍光灯と進化してきたことを解説していきます。
そして現在、蛍光灯から更に発達し、LEDに!
LEDは熱もほぼ発生せず、電気消費量も蛍光灯に比べ格段に少なくなっています。
そんなパナソニックのLED照明が、JAXAの宇宙船に採用され、話題に!
すごいですね!パナソニックのLED!!

最後は、そんな凄い技術を持つパナソニックの
ショウルームを巡るキーワードラリーで締めくくり!
ショウルームを廻り、各商品のところにクイズを設置。
クイズに答えて、特定のキーワードを集めて、
ある“言葉”を完成させるというものです。
クイズ用紙を受け取り、キーワードラリースタートです!!

2Fのショウルームからスタートし、クイズの設置してある商品を探し、
ショウルームを巡ります。

そして、正解が完成!
正解はパナソニックの開発する商品全てに当てはまる「エコアイディア」でした!

1Fのショウルーム受付に提出し、景品を受け取り、イベント終了!
みんな、楽しそうな笑顔でショウルームを後にしていきました!
