« 応募について | メイン | ミニトマトのぴくるす »
2010年06月03日
有機・低農薬野菜
編集部のHです。
突然ですが、
思うところ合って「野菜をまるごと食べる」ことについて
これから考えていきたいと思います(不定期に続く予定)。
「有機栽培」「低農薬」「野菜本来のおいしさ」・・・買い物に行った先でこんな言葉で紹介されている野菜を見たら、思わず食べてみたくなりますよね。
で、はじめから疑ってしまうのはよくないかもしれませんが、
値札の横に書いてあったとか、袋に書いてあるというだけで、これは有機野菜なんだ、これは低農薬栽培なんだと、思い込む方って多いんじゃないでしょうか。
私なんか完全にそうです。
その「低農薬」の「低」」ってどれぐらい低いことを言っているのか、
ホントのところは分からないんだけど、
誰かが低いっていっているんだからだいじょうぶだろうみたいな。
そんな消費者目線の疑問から始まって、農家さん(生産者)と真正面から向き合いながら良い作物づくりをし、その結果として私たちに安全な野菜・果物を届けてくれるところがあります。
有機・低農薬野菜と無添加食品の宅配で知られる「らでぃっしゅぼーや」です。
らでぃっしゅぼーやのすごいところは、農林水産省の基準よりはるかに厳しい独自の基準「Radix(ラディックス)」を設けて、厳しい基準をクリアした商品を取り扱っていること。
そして、それを商品を選別するためだけに使うのではなく、その高い基準を農家さんと一緒にクリアしていこうとするところがさらにすごいと思います。
基準をきびしくして、これはダメ、それはダメと斬りすてるだけでは
農家さんだっていやになっちゃうはず。
それは単なる「足切り」です。
らでぃっしゅは、良い野菜作るためにこうしよう、ああしようと
農家さんと一緒に取り組んで
その結果としてできた有機・低農薬の野菜を商品として売ってきた。
だから20年もやれているし、ますます利用者が増えているんだと思います。
なんかこの「作り手と一緒になって」というのがイイな。
・・・とほとんど“らでぃっしゅ讃歌”になっております。
でもホントにすごいと思うものだから書かせてもらいましたが、いつになったら「野菜をまるごと食べる」話になるのか分からなくなってきました。
次の投稿でレシピのせます!
投稿者 advcom : 2010年06月03日 11:53
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.advcom.co.jp/blog/mt-tb.cgi/532