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2010年06月30日

野菜をまるごと食べる~夏野菜カレー!

ズッキーニ【zucchini】という野菜があります。
イタリアンがお好きな方にはお馴染みの野菜だと思います。

沖縄のゴーヤのイボイボがとれた感じというか、太いキュウリという趣ですね。
この野菜、見た目と違ってじつはカボチャの仲間(ペポカボチャ)なのだそうです。
そのせいか油との相性が良く、炒めもの、煮物によく使われ、本場のイタリアやフランスでは実の部分はもちろん、花まで食べちゃうそうですよ。

このズッキーニを使った「夏野菜のカレー」をご紹介しましょう!

とりあえず「夏野菜のカレー」の出来上がりはこちら。

■材料(4人分)
ズッキーニ 3本
ナス 2~3本(ナスの大きさにより調整)
カボチャ 1/4個
(※お好みでピーマン 2個)
玉ネギ 1/2~1個
トマト 2個
ニンニク 1片
カレーパウダー 小さじ1/2
市販のカレールー 2/3枚
(※お好みでアーモンド・スライス)
食用油 適量(オリーブ油がベスト)
塩・コショウ
ローズマリーやタイムといったハーブ類 少々

■作り方
1)まず野菜の下ごしらえ。ズッキーニやナスは食感が出やすくなるよう厚めに乱切り。カボチャは厚すぎないよう5mm程度の輪切りにする。ニンニクは皮をむいてつぶす。トマトも乱切りに。

2)食用油で材料をいためる。ズッキーニと相性の良いオリーブ油がベスト。火は中火。ズッキーニ、ナス、カボチャを先にいため、果肉部分に透明感がでてきたらいったん鍋から取り出す。

3)カレーパウダーをいためる。こうばしい香りが出てきたら、玉ネギ、(ピーマン)、ニンニクを入れていためる。

4)野菜がしんなりしてきたら、先にいためておいたズッキーニ、ナス、カボチャを加える。ハーブ類はこの時点で投入。

5)全体に火が通ったらトマトを加える。火力は弱火。水分が出てくるまで煮込む。

6)煮込んでいる間に、別のナベでカレールーを溶かす。カレールー2/3枚に熱湯100ccが目安。

7)トマトから水分が出て香りがしてきたら、ハーブを取り出し、溶かしておいたカレールーをナベに加えて煮込んでいく。

8)塩・コショウで味を調え出来上がり。

9)お好みで、ごはんにアーモンド・スライスをふりかけても美味しい。

具が野菜ばかりのカレーなのですが、いためたズッキーニやナスがイイ感じで、満足度高いです。カボチャは今回はいためましたが、素揚げ(衣をつけずに油で揚げる)もとても美味しいです。
また、枝豆(ゆでてさやから外したもの)やオクラなども具材に加えると、さらに内容充実!ぜひお試し下さい。

・・・・
(その後、バリエーションとして夏野菜10種類カレーを作り、その過程をところどころ写真撮影しました。よろしければこちらもご覧ください

投稿者 advcom : 2010年06月30日 14:44

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