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2009年06月23日

床屋として父として

我が家には3人の息子がいます。
中学生の長男を筆頭に、ちょっと離れて幼稚園に通う次男。
最近やけに凶暴化している三男。
と。見事に自分と同じ男三兄弟。
実は私、この3人の床屋さんという隠れた顔も持ち合わせており
子供たちの髪が伸びてきて私自身の気が向くとバリカンとすきバサミを
出してきては大きさのちょっと違う同じような形の頭をチョキチョキとします。
また、自分では結構うまいと思っていて切り終わった3人の頭を眺めては
「まだまだいけるな」と感慨にふけるのです。
しかし、先日ついに長男の床屋さんを諦め、本職にお任せすることにしました。
長男は殊勝な人で中学生になった今でもかなりテキトウな父のバリカンさばきに
頭をまかせ、時に左右非対称になったもみ上げを取り繕おうとする父の言葉に
動揺するでもなく平気で学校に行くような人間です。
しかし、先日ついに長男の床屋さんを諦め、本職にお任せすることにしました。
なぜならそれはちょっと面倒臭くなってしまったからです。
間違って切っちゃったらどうしよう。変な髪形になったらどうしよう。
そういうのがちょっと面倒になり。長男の床屋さんを諦めました。

ちなみに次男は今、後頭部に偶発的にできたトラ模様をつけ元気に幼稚園に通っています。

投稿者 advcom : 2009年06月23日 01:03

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