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2009年07月30日
答えはどこに?
与えられる情報が多ければ多いほど、本質を見抜く力が試されます。
情報を体系的に捉えていくだけでは、答えは見つからないからです。
そんな中で本流(答え)を探す力は、一種神がかり的な〝勘〟とでも言いましょうか
経験や学習を繰り返し行うことで得られるものではないかと思えます。
本質を追求している〝つもり〟で迷っている自分の仕事も
実は一過性の答えの連続によって〝必然〟化されるのだということを
気づかされたことに感謝です。
そして今日一日の〝答え〟を出すべく、今日一日を精力的に活動するのだという
強い意志をもって明日に望む決意をするのでした。
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2009年07月22日
そういう時は
なかなか仕事が進まない。
あせる。
更に時間を費やす。
しかし仕事は進まない。
あせる。
そのうち優先順位がわからなくなり。
目の前にあるものから片付けるようになる。
大事なものが迫ってきているような気になる。
あせる。
意味も無く机の上をかたづけはじめたりする。
そのような自分の奇行に更にあせりを感じる。
今日一日が終わる。
おやすみなさい。
はい。私はこれを〝負のスパイラル〟と呼んでいます。
このような症状が出たら〝開き直り〟を心がけます。
誰かのせいにしてしまうのも良いでしょう。
結果、しっかりとついてくる責任とツケを背負いながら
マイペースに戻って働く自分がいます。
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2009年07月16日
〝危機感〟と〝ゆとり(余裕)〟と
仕事を終えての帰り道、地下鉄駅構内で
某最大手広告代理店のYさんにバッタリお会いした。
立ち話ではあったが、昨今の業況や新聞等で話題になっているお話をしていて感じたこと。
『余裕あるなぁ・・・。』
以前在籍していた某最大手印刷会社でも同じことを感じていたのを思い出した。
『余裕あるなぁ・・・。』
決して危機感が無いわけではない。
むしろ危機感は、非常にある。
危機感にとらわれ過ぎていてはコントロールを失う。
ゆとり(余裕)が過ぎれば動力を失う。
ちょうど良い危機感は必要である。ちょうど良い余裕も必要である。
どちらも意識してバランスよく持っている必要がある。
さて、今の自分はどっちだろうか。
投稿者 advcom : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月14日
変わるということ、変えるということ
日々刻々と変化する環境下で
自分も会社も変わらなければいけない場面に多々遭遇する。
ここでひとつ重要なことは、どう変わるのかをはっきりさせることだと思う。
意識を変えるのか、行動を変えるのか、方法や目標、環境を変えるのか
また、どのように変えるのかをより具体的にイメージするように心がける。
尊敬する人物、成功している企業などはっきりと対象物を設定するのも分かりやすい。
変えるということも同様。
なかなか難しいことではあるが、相手により明確な変化のかたちを提示することが求められる。
変わること。変えること。どちらもそう容易なことではない。
どちらにしてもこの業界の現状をひとつの結果として捉えれば、
変わらないという選択肢はありえないように思える。
投稿者 advcom : 01:18 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月12日
仕事をせよ!!
先日、とある流通関係の会社の営業部長とお会いした際に
広告代理店には媒体の買い付けだけをお願いし、販売企画や戦略的な部分については
すべて自社内でまかなっているというお話を聞いた。
毎度毎度のことではあるが、広告代理店への期待というものが感じられないそのお話に
業界の深刻な問題をあらためて実感する。
媒体の買い付け、印刷、デザイン、企画。どれも我々の仕事ではあるがそれ自体は目的ではない。
しかし、企業が自社の事業や商品を根本から見直し、マーケティングの重要性を強く感じられている今、
我々の役割はその先を行くか、媒体社・制作会社に特化するか、また別の新しいかたちを創造するか
のどれかになってくるのではないだろうか。
もうひとつ。
生活のスタイルが多様化し、それに伴ってコミュニケーションの方法が複雑化する中で
企業が必要とする情報は自社と自社がかかわるマーケットのみのものではなくなっている。
食の企業は、〝衣〟の情報や〝住〟の情報など、他業界の情報との複合的な関係の中から
マーケットにアプローチする必要が出てきているように思える。
異業種間の情報を、その企業にとっての必要性を認識しつつ提供できるのは我々の得意分野のはず。
そのためにも圧倒的な活動量と情報収集能力が必要なのは明白と思う。
要は「仕事をせよ!」ということなのでしょう。
投稿者 advcom : 10:31 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月08日
楽しみだ。エコチルテレビ。
先週の土・日にエコチルTVのロケで余市に行ってきました。
〝ロケ〟といっても私自身は〝お茶にごし〟のようなもので
じゃまをしないように撮影の現場をフラフラ・ユラユラしていたようなものでしたが。
お世話になったファーム藤田様は偶然にも知り合いのご実家で
以前にも一度私的におじゃまさせていただいている農家さん。
我が家と同じ男三兄弟(おじゃましたときには2兄弟でした)のたくましさに感心しました。
また、ショウヘイ&エコリーナも普段撮影現場でみるよりも自然の中で
しっかりと確実に成長したのではないかと勝手に思う2日間でした。
そんな中、テレビクルーの方々は暑さや朝の早さにも負けず、
ボウフラのように彷徨う私を尻目に淡々と撮影をされていました。
テレビを作るということと、それを観てくれる人が大勢いること...。
ロケの現場では所在無くさまよう私でありますが、
そういった場に立ち会うたびに
アドバコムの一員として、営業として非常に大きな役割と責任を痛感するのでした。
投稿者 advcom : 12:18 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月07日
あぁ...。つかれた。
モタモタしているうちにバスがなくなってしまったため
地下鉄の駅から環境にもカラダにもやさしく、そしてなによりもおサイフにもやさしい
〝徒歩〟で帰ってきた。
田舎の深夜なので車もほとんど通らないため、排ガスのにおいもなく
なんかの花のにおいやなんかの木のにおいやなんかの草のにおいを
吸ったり吐いたりしながら、満月を眺めながらのご帰還。
歩きながらそういえば若かりし頃、高円寺から練馬まで歩くとか
すすきのから大曲まで歩くとかいったことをよくしていたのを思い出した。
全くタクシー代が無かったわけではないのだが、
なんとなく途中でタクシーに乗るのが敗北に感じられて信号あと1本、もう一本と思ううちに
家に着いてしまっていたように思う。
そして今日。
たかだか25分のウオーキングにドッと疲れる。
そういえば土曜・日曜と泊りがけでエコチルTVの撮影に参加して、
なにもしてないのに誰よりも疲れていたのを忘れていた。
その活躍もせずに不覚にも疲れたTVについて感じたことは次回に...。
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2009年07月03日
なつかしい顔
昼ごはんを急ぎめで済ませ、
午後イチでの打ち合わせに向かう途中、
私の方を見て手をたたき、大声で笑っている女性を発見。
「・・・。」
おぉ。なつかしい顔。
以前在籍していた広告代理店で、ほぼ新卒として入社してきたAさん。
どうも私がカバンをたすきにかけ、オレンジ色の自転車に乗っているのがウケているようだ。
「自転車にのってるー。ウケるー」というようなことを言いながら手をたたいて笑っている。
そう。今の私は自転車に乗って。遠いところはハイブリットカーに乗って営業をする
「ちょっとだけエコ」な営業マン。気持ちはわかるが笑わないでほしい。
それにしても...。
私が在籍中に別の業界へと転職していった彼女も今では役職つきのキャリアウーマン。
当時理解に苦しみ?期待するのをやめた?人が全国で表彰されるほどになったという。
なつかしく、とてもうれしい話でした。