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2009年08月27日

媒体に、自信あります。

最近やたらと夜歩いて帰ることが多くなり・・・。
最初は「足腰にもいいし」という思いもあったのだが
気のせいか最近では関節に痛みを感じるような感じないような。
そんな〝年齢に伴う限界〟をうすうす感じる私ですが、
朝、エコチルの8月号にご掲載いただいたお客様から電話があり
「ホームページのアクセス数がのびたんですわー」との言葉をいただいた。
若いが志も高くバイタリティーもあるその社長は、応援したくなる人間でもあり
自分自身が彼に応援されているところもあって、そんな方からの言葉に
非常にうれしい思いがした。
なにより我々の会社において、事業としても理念としてもその核となる「エコチル」が
〝結果がでる媒体〟として高く評価されたことは、とてもありがたくまた大きな自信となった。

喜びと同時に、結果を出すために決して手を抜いてはいけない。
そう思う一日でした。

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もう秋っ!?

夜風が心なしかひんやりし始め
もうしばらく経つと歩くのがきつくなってくるなーと
少々ブルーな気持ちでの帰還。

仕事に対する責任感を少し引き気味の目線で考えたとき
必ずしもフルパワーが良いとは限らないことに気付く。
〝もし?〟などという考えは、自分ではあまりしない発想なのだが
ポジティブな意味でそんなリスクヘッジも出来るようでないといけないなと。

体にきをつけよ

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2009年08月24日

あわただしい!?

なんだかあわただしいぞ。
と、思ったので一日の通信記録をたどってみた。
メール送信26件、受信37件、携帯発信13件、着信13件、
固定電話発着信10数件程度といったところだろうか。
それぞれ約2分の対応とすると延べ時間で200分、約3時間20分となる。
8時間をこの回数で割ると約5分に1回は通信に対応していたことになる。
今日はラジオのCM録りが2本、打ち合わせが3本。
「・・・。そらそうだわ。」と納得しつつその結果に思いを馳せる。

携わるクライアントの結果。自分自身の仕事の結果。
その結果。

そんなこと数えている時点でまだまだだな。

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2009年08月20日

「・・・。」

抜本的な施策や明確な方向性が出ない時は
黙っているようにしている。
思いはいくらでもあるのだが言葉には感情を増幅させる面もあり、
軸が定まっていない場合、さらに軸をぶらしてしまうということが往々にしてある。
いわゆる〝どつぼにはまる〟というのもこのパターンが多い。
ただし活動量は逆に増やす。
どこかのドラマではないが〝答えは現場にある〟はずだからだ。

地下鉄を降りると霧雨が降っていた。
「これくらいなら」と歩いていたら家に着く頃にはびっしょり濡れていた。
これでいいはずがないのだ。

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2009年08月07日

勘違いするなよ、オレ

こんなペースで更新をして「なんだ意外と暇なんじゃない」と言われやしないかと
ビクビクしている私ですが、今日も早々と終バスを諦め深夜の散歩を楽しんでのご帰還です。
そんな私の周りには△△△で一番だった。という人が結構います。
日本で一番売ったとか会社やエリアで一番だったとか...。
中には〝眉唾〟な感じの一番の人もいましたが、本当に一番をとった人というのは
見ていても納得できるところがあるし、何よりも〝オーラ〟があります。
私はこのオーラを感じ取る力が優れていると勝手に思い込んでいるのですが、
その理由を本日の深夜散歩で歩きながら考えていました。
一番の人は基本的に向き合う対象物が自分です。
一番になるまでは目標対象物ははっきりとしているのですが、一番になってからは目標を
自分で設定しなければなりません。
自分を維持し、高めるためには常に自分を極限に近い状態に置こうとするのです、
だから基本的に一番になる人はストイックな人が多いと思います。
そして私はこのストイックな人たちに憧れる傾向があります。
私が今お付き合いさせていただいている〝ストイック〟な方々に
「あんたのそれはやった気になっているだけだよ」
「そういうのをナルシストって言うんだよ」と突っ込まれないように今日もフンドシを締めるのでした。

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2009年08月06日

モードチェンジ!

終バスに間に合うようにあせって会社を出たら、地下鉄で東豊線から来る人の波に出くわした。
プロ野球の試合観戦を終えた集団だ。
試合結果にもよるのだろうが、どの顔もみな満足そうにみえ、疲れて家路を急ぐ私には少々うんざりする光景だ。

いつの間にか私にとって通勤時間は非常に大切なものとなっている。
仕事のこともプライベートのこともひっくるめて頭の中を整理して順序づける、
あまり〝他〟を意識しない自分のことだけを考えられる時間である。
そして帰り道は家のモードへと切り替えるためのスイッチの役割にもなっている。

不本意な帰宅となってしまった本日ではあったが、
「三男がクワガタのえさのゼリー食べようとした」という話を聞いて
一気に家のモードへと切り替わったのでした。

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2009年08月04日

以外におもしろい

先日の土曜日にアクセス札幌で開催された「環境広場さっぽろ2009」に行ってきました。
私の担当するクライアント様も2社出展されており、1社はエネルギー関連事業の会社ということもあり
出展社の中でも最も大きなブースとなっていました。
そこでは次世代に向けた環境教育を中心に展示されていて、当社の企画・制作番組である
「エコチルTV」中のアニメも放映されるなど、大人にも楽しい内容のものでした。
また、某ハイブリット車のブースでは以前お仕事をさせていただいていたT次長とも
お会いすることができ、「たまに顔出せよ」と声をかけていただくなど、
なつかしくうれしい〝再会〟もありました。
企業の環境への取り組みを知る上では非常に勉強にもなりましたし、ノベルティなどたくさん
もらえたこともあり、満足のイベントでした。
ちなみに当社エコチル編集部のHさんも来ていて〝夢遊病者〟のように会場内をうろつく姿を横目に
退散させていただき、その日JRで行われたエコチルイベントの見学と、書類の整理で
とても充実!?した1日となりました。

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2009年08月02日

どうなる?この業界

9月に実施するキャンペーンの打ち合わせをしていての出来事。
お客様より「△△△からメールが来てたけど、意味がわからないんだよなー」との話。
よくよくお話を聞いてみると、他の広告代理店より別件で実施する案件の一部費用を
タダにするから、当社で進めている9月のキャンペーンの制作・印刷・媒体費をもらえませんか?
という内容ものだった。
それは私が企画してきたキャンペーンの数字の核のほとんどすべてを指していた。
幸いお客様からは少なからずの信頼をいただいていたため、予定通りキャンペーンは進行するのだが
かなり苦労しながら進めてきた仕事だけに、その出来事には非常に大きなショックを受けた。

制作・企画・媒体買い付けなどの優位性をタテに他に仕事をひっくり返される事は経験している。
政治的までとはいかないが、大きなしがらみによって苦い思いもしてきた。
しかし、そのどれもがある意味では理由たる理由であった。
いや、今回の件も〝金額〟という意味では理由かもしれない。
たしかに、相手が業界最大手の会社でなければさほどショックも受けなかったのかもしれない。
業界のあり方や意味が問われる中、現実はやはりここまで厳しいということか。

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2009年08月01日

食べること、大切なこと

我が家の2才の三男は、ほとんど毎朝不機嫌な状態で起床する。
泣きながら起きてきたり、ぶつぶつ文句を言いながら起きてくる姿をみていると
自分も小さい頃毎朝なんだか虫の居所が悪く、いつも不機嫌であったことを思い出す。

しかし、どうもよくみていると息子の機嫌が悪い理由はほぼ1点に絞られていることがわった。
〝食べ物〟である。
先日は「グミ」、「グミ食べたーい」と泣きながらの起床だったし
今日も「お父さんに食べられた」「ソーセージを食べられた」と泣きながらの起床。
夢の中で食べ物を中心とするストーリーが展開されているようだ。
三男の食い意地は〝本物〟でおなかが空くと本気で泣き叫びながら食べ物に突進してくる。
先日もパン屋さんで、目の前の商品に手をだしてパクリ。
そんな三男に強い生命力を感じるとともに〝食べ物を残さない〟〝感謝して食べる〟ことを
しっかりと教えなければと思ったのでした。

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