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2010年01月27日
お得なのか!?
先日会社近くのドラッグストアの前を通りかかったとき、
とある商品が目に飛び込んできた。

この商品の元祖である〝ブラックサンダー〟は以前コンビニで発見して食べてみたら
非常においしく「これは売れる!!」と思った商品で、私が発見したのは
その続編というか、亜流というか、とにかくその一味であった。
値段を見ると30個入りの業務用箱に入ってなんと200円!!
そしてさらに定価は600円もするのだという。
買った。
2箱買った。
家に持って帰ると翌日には1箱が消えていた。
「・・・。」
お得なのか!?

そしてこれは先日文具店で鉛筆などを買ったときのレシート。
777円?
なんだか得した気分だ。
?。お得なのか!?
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2010年01月22日
〝どろっぽ〟と〝毒〟
時に子供はその想像を超える感性を発揮し
思いもよらぬ表現方法で大人たちのド肝を抜くのである。
我が家一番の無法者〝S〟は
思い通りにならないと泣き叫び、腹が減ると粗暴になる。
その凶暴さ故にお目付け役の次男〝K〟は手を焼き、泣かされる。
そのならず者のSが時折口にする言葉が〝どろっぽ〟である。
??? ドロッポ?
よーく聞いてみると、どうもロボットのことを言っていることがわかった。
どろっぽ。ドロッポ。ロボット・・・・。
ちょっとかわいい。
そしてなんと感性豊かな言葉だろう。
長男も次男も同じようなことがあった。
でもあんまり覚えていない。
もったいないのでずーっと〝どろっぽ〟は忘れないようにしたいと思っている。

ところでその昔、私は盲腸が破裂してしまい、お腹を開いて内臓を洗うという
なんとも聞く人を不快にさせるような手術をしたことがある。
緊急手術であったため、妻は親族として
私の手術に同意する趣の書類にサインをするよう看護士に促された。
書類にある本人との続柄の欄に妻は間違って
「毒」と書いたという。
妻。毒。毒妻・・・。
これもまた覚えていたい一言なのだが、いつも思い出すのは〝妻〟のほうである。
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2010年01月14日
ゴルゴ13
次年度に向けた提案や企業の決算に伴うプロモーション提案の結果が出てきている。
その結果はまさに〝一進一退〟〝三歩進んで二歩さがる〟という感じだ。
NGもあれば、再度提案の練り直し、きわどい交渉に及ぶこともあるし見事決定ということもある。
一喜一憂する中で私は当社代表が口にする「価値の提供」
という言葉を当てはめて結果を受け止めるようにしている。
決定は「価値を認めていただいた」ということ。NGは「価値を認めていただけなかった」ということ。
実にシンプルで分かりやすい。納得できるし再チャレンジの可能性も秘めた言葉だ。
1月2月は以前のブログにも書いたように提案のオンパレード。
そこで出た結果は自分という人間も含めた〝価値〟の指標として受け止めたい。
そしてそこでいただいた仕事については
お客様に認めていただいた〝価値〟としてしっかりと責任をもって遂行させていただく。
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2010年01月13日
生みの苦しみ!?
年が明けてクライアントに対する次年度の提案活動が本格化している。
新たな提案。継続の提案。今年度の実績を進化させた提案・・・。
この1月・2月が勝負と思い、毎日張り詰めた気持ちでいるのは事実だ。
が、企画書の作成がなかなか思ったように進まない。
その原因として。
1.なかなか始められない。
2.始まっても勢いがつかない。
3.新たな提案を生み出すこと自体に相応の時間がかかる。
1と2については問答無用に自己の問題として反省。
3については少なからず広告の業界にいる方が直面している問題ではないだろうか。
現状の広告業界の不況は単なる不景気によるものではない。
既存の媒体に対してのクライアントからの冷静な評価が多分に影響しているように思える。
「NGを出されている」と言い換えても良い。
そのような中で新たな提案をし、実行することには前例がないだけに
仮説をたて提案と実行、検証を繰り返し、修正するという
大変手間のかかる作業が必要になってくるのだ。
クライアントからの大切なお金をお預かりしている以上、当たり前の話とも言える。
しかし一方で我々がこの事業でビジネスを展開していく以上、この作業の一つ一つを体系的に捉え
スムーズに横軸の展開をはかって行く必要があるとも思う。
そのためには前述のような
仮説・提案・実行・検証・修正のパターンを増やす必要がある。
「なかなか始められない」なんて言ってたら何も始まらないのである。
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2010年01月04日
ブルジュ・ドバイ完成
年始の挨拶状の中にエアメールが入っていた。
差出をみるとU.A.Eと書いてある。
「アラブ首長国連邦?」
その便りは数年前にシンガポールへ赴任していたはずの
以前お世話になったお客さんからのもので
今は拠点立ち上げのためにドバイにいるという。
通信会社にいるそのお客さんは以前バハレーンに赴任していた時期もあり
当時社会人三年目くらいだった私は会社から国際電話をかけて
総務の人に請求書を突きつけられ、問い詰められたことを思い出した。
ちょうどダイヤルQ2とかいう
海外経由で情報提供料を請求するシステムが流行した時期だった。
日本勤務時代からやたらと海外に出て行く方で
カメラ以外は下着すら持たないような軽装で
同僚・上司の冷たい視線も気にせずしっかり休んでよく旅に出ていた方が
今は海外勤務の方が長いビジネスマンとして中東から手紙を送ってくれたのだ。
バハレーン赴任の際、新宿で見送った時には奥様と二人だったが
届いたカードには世界各国風景の中で笑う5人の家族が写っている。
お正月に届く海外からの便りは、私にとって毎年恒例の楽しみとなっている。
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2010年01月02日
新年は鼻歌から
年末から年始にかけて一番下のチビが40度近い高熱を出した。
かみさんは毎度のことのように冷静で、当の本人もいつも以上にハイテンション。
飛んだりは跳ねたりして普段なかなか揃うことのない家族との時間を満喫していた。
あまりにも高熱だったので元旦から休日当番医に行ったのだが、
病院は大混雑で、本人が熱のわりに苦しそうでなかったのでそのまま帰ってきた。
明けて正月2日には熱も下がっていたようなので、
予定通り実家にでも顔を出そうかと思っていた矢先
次男が「大変だー。しゅんちゃんが鼻の穴にタイヤを入れたー」と叫んだ。
「・・・?」「鼻の穴に?タイヤ?」
どうも自分で自分の鼻の穴にチョロQのタイヤを入れたようで、
それをまたとろうとしてどんどん奥につっこんでしまったようだ。
驚いて鼻の穴をのぞくがまったく中が見えない。
目撃者は次男だけで、そもそも本人すら左右どちらの鼻の穴に入ったのか
あいまいな返答をしている。
あわててピンセットでとろうとしたり、鼻をかませようとするが
何かをしようとすればするほど本人は泣き叫んで手に負えない。
あきらめて2日続けての休日当番医へ。
殺気立った親から開放された三男は余裕綽々で
季節はずれの“あわてんぼうのサンタクロース”や
「俺たち三兄弟ぃー」などとポケットに手を入れて
オリジナル曲らしき鼻歌を歌っている。
「・・・。」
鼻歌を歌うのはその鼻の中のタイヤをとってからにしてくれないだろうか...。
今年もまた波乱の年を迎えそうである。

ということで無事摘出されたタイヤとともにパチリ。
遅れましたが本年も何卒よろしくお願い申し上げます。