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2010年03月26日
いつかの風景(9/23のブログ)
「デジャブ」
辞書には「デジャビュ」フランス語。
初めての経験を、既に経験したことがあると感じること。
既視感。
以下たまーに行く銭湯の風景。

おい。そろそろじゃないか?

まぁ、もうちょとぐらいいいだろうが。

あ、ちょとまて飲みすぎ。

ぐびー。

ハイ。風呂あがりの二人で一本!
「・・・。」
基本的に私は逆戻りしない「前進」の人生を歩んできていると信じている。
しかしどうだろう。この光景はデジャビュではない。
まるでメビウスの輪の上を走るように、寸分違わぬことの繰り返しではないか!!
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2010年03月25日
終わり良ければ
地下鉄でふと思った。
辞書で調べるとミクロとマクロは対義語となっているので
マクロの反対がミクロ、ミクロの反対がマクロとなるはずなのだが
どうも自分の中のイメージでは
ミクロは視点や世界そのものを意味し
マクロは見方というか方法のような意味合いが強いような気がする。
多分自身においてのその言葉の使用方法や頻度によるものと思う。
でもやっぱりミクロとマクロは対義語のような気がしない。
地下鉄を降りて改札を抜けたところで昔のお客さんにバッタリ会った。
仕事を終えて、一杯という感じのほろ酔い気分のようで
地下鉄で反対方向に帰っていくその方となぜかかたい握手をして別れた。
タクシーの運転手さんが以前にも乗車したことのある人で
カールス◎キー石◎をものすごく丁寧に腰を低くした感じの
とても感じのいい運転手さんだった。
ビジュアルと対応のギャップがなおさらそう思わせたようにも思うのだが
そのことを抜きにしても一日の終わりを気持ちの良いものにしてもらった気がした。

朝の青空
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2010年03月17日
最重要任務追行
昨日のことになる。
私には重要な任務が課せられていた。
社会に出て約20年。
未だかつてこんなに早く退社したことがあっただろうか。
季節が夏であったなら、まだ明るい時間のはずである。
午後7時前に帰宅した私は着替えもそこそこに
くしとバリカンを持ち、2人の頭を次々に刈った。
任務完了。
我ながらいい仕事をしたと思う。
週末に次男の卒園式を控え、
私には次男と三男の散髪をするという重要な任務が課せられていたのだ。
遅延・失敗は許されない。
そんな緊張感の中、私は私の家庭において最大かつ唯一の任務を全うしたのである。
あたたかく送り出してくれた社のメンバーたちありがとう。
父として、ひとりの男として成すべきことを成し遂げ
心地よい達成感に浸ることが出来ました。
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2010年03月14日
夜のネオンサイン
夜の10時半ぐらいだったと思う。
会社近くの通りで、この時間帯には違和感のある
床屋のサインが煌々と輝いているのをみた。
あの白地に青と赤のグルグルとまえあるやつだ。
こんな時間に・・・。と思いつつも看板の前を通り過ぎようとした瞬間
もうひとつ明らかな違和感が私の足を止めた。

ヘアー・・・。サロン・・・。アル・・・。カポネ・・・・?
ヘアーサロン アル・カポネ!?
「・・・。」
気になる。
なぜこのような名前なのか?オーナーはどんな人なのか?
どんな内装のお店なのだろうか?
気になって仕方が無いが、行く気もないので仕方が無い。
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2010年03月09日
ガンバラナイト
昨日、とあるビルの給湯室で泣きながら話す女性の声を聞いた。
趣味の悪い話なので内容は聞かないようにエレベーターを待っていたのだが
どうも女子社員とその先輩女子社員の会話のようで
泣いていた女子社員が〝仕事について〟悔しい?悲しい?のか
先輩女子社員が慰め?激励?しているような感じのように聞こえた。
真偽の程は定かではないが、そのあと女子社員は元気に職場に戻ったのだろうか...。
先日、とあるスーパーに買い物に出かけたとき
一生懸命レジを通すパートの主婦?の方をみてふと思った。
「なんでこんなに一生懸命なんだろう。
そんなに一生懸命やったって時給が大きく変わるわけではないのに」
基本的にレジ作業は時間給がほとんどだと思う。
厳しく効率化された流通の現場では一定の能力を発揮しないと
その立場さえ淘汰されるのかもしれない。
もちろんその逆の見方もあり、能力に応じての評価というのもあると思う。
しかし、その一生懸命な姿をみているとどうもそういうことのようには思えない。
どちらも働くこと、生きることに一生懸命であるためのように写った。
泣けるのも笑えるのもがんばれるのも。
本当のところを聞く術も由もないがそんな風に感じられた。
「・・・。」
そう思うと自分なんかまだまだアマちゃんで
新橋の鳥森口あたりでインタビューされている
赤ら顔のおっさんレベルではないかと恥ずかしく思った。
赤ら顔のおっさんが恥ずかしいものかどうかは別として
もう少しがんばらないとと思った。
最近気になった写真3連発

「塀の上の雪像。ちょっとかわいい」

「鶏の丸焼き。食べてみたい」

「ドラえもんとのび太。雰囲気でてる」
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店内徘徊
帰りの時間を見誤り、終バスを待つ時間約30分。
ターミナルで突っ立っているのも寒いし暇なので
目の前にある某最大手コンビニに入ってみた。
いつも入るたびに思うことなのだがやたらと新発売の札が目立つ。

札の取り忘れかと疑ってみたりもしたのだが

見たことの無い商品ばかりでどうも本当に新発売のようである。

それがわかって店内を見回すとおもしろすぎて
店内をやたらグルグルとまわっている自分に気付いた。
同じ系列の他店をみてもこの手の新商品はあまり並んでいない。
「・・・。」
そーか、わかったぞ!
新商品のテスト店舗なんだな。
確か企業の新商品テストに北海道や静岡が選ばれているというのを聞いたことがある。
そう勝手に思い込むとなおさら楽しくなってきてグルグル。
さすがにあれもこれも買って試食する訳にもいかず購入したのがこの2品。

「かっぱえびせん江戸むらさきごはんですよ味」「シリアルinクランキーバナナミルク」
どちらもなかなかのものである。
夜更かしして怒られる長男と家事で寝不足気味の妻と3人で
あぁだこぉだと言いながら食べるのもまた楽しい。