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2010年04月28日
しっかり休もう
明日からゴールデンウィーク。
出来る男はしっかり働いてしっかり休むもの。
!?
今からしっかり働いても遅いじゃないか!?
よし、それならGW明けからとは言わず今日からしっかり働こう。
とかなんとか言ってたら雪が降ってきた。
雪よ、お前も私を出来る男にはしたくないのか?

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2010年04月27日
恥ずかしい
結果は正直だ。
仕事に対してのプロの意識もプライドもない。
それでもまだ勘違いしている。
自分自身の問題ということから目をそむける。
恥ずかしさにすら気付かない。
会社としても、自分としてもそんな仕事は絶対にしたくない。
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2010年04月26日
詰め放題
日曜、スーパーに買い物に行き
いつものように下の子供たちと3人で店内を徘徊していたら
惣菜コーナーのタイムサービスで〝ザンギ詰め放題〟というのをやっていた。
この手の企画にはめっぽう弱く、お店側の思うつぼに成り下がる自分をやはり抑えきれず
プラスチックのカップとビニールの手袋をはめる父親を見て子供たちがはやし立てる。
「アホだ・・・」
自分でもわかっているのだが、あとはどれだけ詰められたかということだけが
自分を正当化できる唯一の手段と思い聞かせ、ザンギを持つ手に力を込める。
で、この写真。

しめて390円也。

数えてみると四十数個のザンギが詰められていて、
恥じらいを捨てきることが出来れば、まだいけそうという思いに後ろ髪を引かれながらも
見ている限りでは〝自分が一番詰め込んだ〟という満足感に酔いしれる。
先日、家に電話して奥さんに「下2人は何をやってる?」と聞くと
「ぶた肉ごっこ」という意味不明の返答が返ってきた。
きっと食べ物にまつわる遊びをしているのだろうと
いやしくもたくましい我が家族についつい頬がゆるんでしまうのでした・・・。
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2010年04月25日
気をつけろ!(自戒の念)
地下鉄でパチンコ屋さんの広告があふれている。
中吊りのワイド(2面)を一方向に向けた半ジャック的なものに加え
今度は額面広告を車内の左右に5面ずつ並べるというものが出現した。
乗車していれば必ず目に入るというのはクライアントや広告代理店からすると
狙い通りといったところだろう。
その光景に業界の末期的状況への不安をこえ、不快さに怒りすら覚える。
私が最初に入社した会社は主に交通広告を生業としてる会社であった。
流通のGWフェアのポスターで五月人形の股間が出ていて(お人形のかわいいやつ)
シールを貼れとか塗りつぶせとか、ばかげたやりとりを真面目にしていたことを思い出す。
その頃と比べて今はどうだろうか・・・。
バブルがはじけた直後とはいえ、その頃はまだスペースが足りないような状況だった。
業種や表現の規制が強くてもビジネスはぎりぎり成立していた。
今は時代が変わり広告出稿の激減により、代理店の存続すら危うい状況が続いている。
でも・・・。
広告代理店・交通局には、公共交通機関という認識がどこまであるのだろうか・・。
パチンコを業種差別をするつもりは無い。
しかし、広告の成立と広告行為の先のことをないがしろにしたようにみえるこのような活動は
どんなにその場だけのミクロ視点であっても自虐的行為にしかみえない。
読まれる新聞、観てもらうテレビ、聴いてもらうラジオ。
それぞれの媒体・団体はそれぞれのポリシーのもと
その事業目的と収益の間で苦悩している。
・・・と、思う。
交通はどうだろうか・・・。
読まないことも、観ないことも、聴かないことも出来ない
極めて公共性の強い性質のものではないか。
また、その公共性によって広告が成立しているのではないか。
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2010年04月21日
よかった よかった
朝、自宅を出て歩きながら
クライアントのキャンペーン日程やエコチルの締め切り、
GWまでのアポや行動のことを考えていて
突然胸が締め付けられるような思いがした。
それは本当に突然で、辛く、悲しく、空しい、そして切ない
立っていられないほどの締め付けだった。
「今日は21日だから・・・。」
「27日が校了で・・・。」
「ん?27日は兄貴の誕生日か・・・。」
「ということは25日はかみさんの誕生日・・・。」
「ん?。21日???」
「っ!。21日!!!」
「昨日20日は長男の誕生日!?!?!?」
きゅう~っ。
突然胸が締め付けられ、軽いパニック状態となった。
「あぁ。長男は誕生日のこと一言も言ってなかった」
「忙しく家ではいつも考え事をしている親父に遠慮をして」
「最近ちょっと反抗期なのに」
「健気な我が息子よ・・・。」
およそ7秒くらいの間にそんな言葉が頭の中をグルグルまわり、
ちょうど一週してきたところで
「あぁ、そうか。今はまだ4月だもんな。5月のこと考えてたから
てっきり5月だと思い込んでた」ということに気がついた。
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そして私は蝶になる・・・
朝、無性に空腹感をおぼえ、会社の向かいにあるファストフード店に入った。
関東あたりでは、残業できないサラリーマンが朝早く出社する際に
ほっと一息いれる、いわゆる朝マ○クというやつだ。
注文をしようとカウンターの前に立つと店員さんが笑顔で話しかけてきた。
なんとこの時間、コーヒーがタダ。0円なのである。
笑顔がタダというのはこの会社の常套句であるが、コーヒーもタダとは・・・。
それにしても遂に自分も朝型サラリーマンへと変身したのか。
自分を取り巻く環境と自分自身がどんどん変わっていくのを実感する。
この変化が果たしてどのような結果となって出るのか、
このブログで明らかにしていこうと思う。
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2010年04月18日
大器晩成!?

小学校に入学した次男に辞書を買おうと某大型書店に足をはこんだ。
子供向けの辞書をハラハラめくってみると、色んな言葉が収録されていてたのしい。
無性に自分用の辞書が欲しくなり、小さめの一冊を購入した。
家には家用の大きな辞書があり、何か調べ物があるとその辞書を開くのだが
持ち歩いて通勤の間にでも読んでみたいと思ったのだ。
辞書を読みたくなるなんて、これが30年も前のことだったら
自分の人生ももう少し違ったかもしれない。
まぁ、〝目的のために〟ということでもない訳だし
思い立ったが吉日ということで、明日から持ち歩いてみようと思う。
1630ページもあるので重たいのが難点だが・・・。
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2010年04月16日
現場の感覚
昨日、朝からエコチルTV看板コーナー「てん太君とエーコちゃん」の
2010年度版の音声収録があった。
年明けから、原稿が擦り切れてしまうほど何度も修正を繰り返し
お客様とも何度も打ち合わせを重ね
協力会社の皆様にも無理難題をお願いしてやっとここまでこぎつけたという思いもあり
最後のひと踏ん張りは残るものの大きな山場を越えた感がある。
皆様ほんとうにありがとうございました。
TV番組を作って流すこと。
市販カメラでさえ高性能・デジタル化している今、
物理的にはそれが可能といってもいいと思う。
しかし、伝えたいものを明確に打ち出し
視聴者をブラウン管(もう違うかな)越しにイメージし
かたちを創造していくこの作業は、現場を踏めば踏むほど
自分でも怖くなるくらいに簡単なものではないということがわかる。
ちょっとかっこわるいかんじもするのだけど、
この高揚感や緊張感は、いくら年を重ね、経験を重ねても
持ち続けたいものだと思っている。

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2010年04月15日
アタマかたくない?
先日とある広告代理店の営業マンと話しをする機会があり、ちょっと愕然とした。
考え方が非常に固定化していて、いわゆる〝アタマがかたい〟のである。
正直我々の業界の人間は比較的〝やわらかアタマ〟が多いと思っていたのだが
最近はどうもそうでもないようだ。
これはとても致命的な、そして由々しき問題である。
自分がこの業界に入った頃は〝働いてるんだか遊んでるんだかわからない〟
といっても言い過ぎではないほど今とは仕事の内容が違うし
多分会社から求められているものや、そのスパンも含めて
今は以前と比較してもまったく余裕が無いのであろう。
そんな状況であるから〝創造〟なんてしたくても出来ないのかもしれない。
大胆な発想で結果を出す ⇔ 結果を出すために大胆な発想をする
この2つの〝大胆な発想〟に大きな違いがありそうなことは容易に想像できるところだ。
ただ、これも想像してほしい。
我々の業界はどちらにせよ、どういう状況にあれ、〝やわらかいアタマ〟による
大胆な発想や、創造に対しての絶え間ない努力によって成立している。
物売り=スペースブローカーの時代は終わった。
いや、スペースブローカーゆえに終焉に向かっているのだ。
業界はその存在を守り、確立するためにも大胆な発想ができる場をあたえ、
余裕を捻出しなければならないし、そこで働く人間はどんな状況下においても
常に〝やわらかいアタマ〟である必要があるのではないだろうか。
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2010年04月13日
プロモーション支援の真髄
先日行った北海道開拓記念館で夢の広告を発見!
旧北海タイムスの一節。
北海道全道200万人中、北海タイムスヲ見ザル者一人モナシ。
故廣告ノ効キ目モマタ無比。
北海道二商品ヲ広メントスル方ハ北海タイムス二広告ヲ出スハ一番近道ナリ。
旧北海タイムスはその社史に紆余曲折あり(戦時統合により北海道新聞として統合など)
1998年にその名の幕を閉じるまで波乱の道をたどった会社であるが
北海道の新聞業界においては非常に古い歴史を持つ新聞社である。
それにしてもこの広告、我々広告に携わる人間なら一度は言ってみたい
うっとりするくらい魅力的な言葉がやたら並んでいる・・・。
思い描くように事が運んだらいいだろうにね。
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怖い過去をもつクマ
先日行った北海道開拓記念館で。
北海道を代表する猛獣ヒグマとパチリ。
このうちの一頭は洞爺のあたりで牛や羊などの家畜を襲い
ハンターたちの裏をかくほどの賢さから「大学」という名前で呼ばれていたクマだ。
そしてもう一頭、体格としては以外と小ぶりの2才の若いクマ。
支笏湖畔美笛川付近で山菜採りに来ていた人を襲い
3人を負傷、2人を死亡させたというとても恐ろしいクマ。
そんなエピソードをもつクマを目の前にすると、はく製ながら身の縮む思いがする。
子供たちも心なしか硬い表情である。

真ん中が大学
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2010年04月11日
目がハート
先日行った北海道開拓記念館で新しい発見が。
原始人のブロンズ像をみて次男がポツリ・・・。
「目がハートだ」
????。目がハート?

左にピテカントロプス、右にネアンデルタール、真ん中は・・・。
よくみると真ん中の原始人の目が・・・。

ハート?

ハート。
ハート!!!
それにしても子供の目線というものは・・・。
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自分はどうだ?
工芸品の職人として働く若者を取り上げたテレビ番組をみた。
熟練の業が必要なその世界では日々の努力をもってしても数年
いや数十年の修練の積み重ねによって一人前になるという。
普通だったらそんな気の遠くなるような仕事に
20歳そこそこの若者が目を輝かせて取り組んでいる姿勢をみて
世界こそ違えど、〝いつか〟という一心で仕事をしていた自分を思い出した。
テレビに映る若者も、なかなか習得できない次の工程をはやくものにしたいと
週に1度終業後に会社が提供してくれる工場の開放を利用していた。
とある会社の新人教育研修を取り上げた放送をみた。
いわゆる自己啓発的な内容を取り入れているらしいその研修は
大声を張り上げ、涙を流し、自分の全てをさらけ出すことで学生時代の甘えを消し、
仕事をすることや社会の一員になることを教育?していた。
基本的にこの手の社員教育に関しては共感・同調できないでいるのだが
若者の現状の多くを考えると結果的にこの方が幸せなようにもみえるし、
なによりそのままでは企業人として使えないという現実もある。
社員に対して〝最後まで責任をもって面倒をみる〟という企業の決意の上に成り立つものであり
番組ではその企業側の決意も感じられたのだが
資本主義経済の下でその意思に反した結果(事業が継続できなくなること)も
おおいにありえるような気もしたが、考え出したらきりがない。
どういう〝育ち方〟〝育てられ方〟をしても最終的に行き着くところは
〝自分〟という軸をしっかりと持って生きるということではないだろうか。
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2010年04月09日
ねむい
ただでさえ春だというのに。
明日のプレゼンの資料を作成・・・。
今年初めていただいた、当社にとっては比較的規模の大きな事業。
最終的には11月までかかるちょっと長いスパンの仕事。
基本骨子さえまとまればあとは全力で進行させるだけなのだが、
軸になるテーマが〝要〟ということもあり、悩む。
先日あった第二回目のプレゼンの時には最初お客様の顔が曇ったのが分かった。
企画の主旨とお客様の事業利益がなかなか重ならないこともあり、非常に苦労しただけに
なぜそうなのかが良く分かる。
時間をかけてお客様の伝えたいことをヒアリングしていく中でちょっとした妙案ともいうべき
アイデアが沸いた。
その話をお伝えするとかたかった顔が少しだけ緩んだような気がした。
そんな経緯を踏まえての再アタック。
いい加減なことは出来ないという強い気持ちとは裏腹に執拗に誘ってくる眠気。
春を恨めしく思うことなんて今まで無かったのに・・・。
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2010年04月08日
トンネルを抜けると・・・
春の陽気も手伝ってか最近出社が早い。
この御時世、ネガティブな事象をみたり聞いたり知ったりすると
なかなかどんよりとした気持ちになるはずなのだけれど不思議にそれがない。
「ちきしょう今日はなにをしてやろうか」と一人気を吐く先が青空なら早く来たかいもあったもんだ。

吟遊詩人兼営業