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2010年05月31日

変化の方向

これからの広告代理店、とりわけ地方の代理店が抜きん出て強くなるためには
大きく分けて3つの人材が軸になる必要があるのではないか。
プロデューサー・マーケッター・クリエーターだ。
営業・企画・制作を単にヨコ文字にしたような感じだが
クライアントニーズを自分なりに整理していくと、その微妙なニュアンスがはっきりしてくる。
自分を含め、当社が今後プロモーション支援サービスを推進していくには
これらのポジション・役割を意識して積極的に変化していく必要があると思う。

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2010年05月28日

大玉送り

新聞に運動会での飲酒禁止の学校が増えているという記事が掲載されていた。

長男が小学生だった頃のお話。
父兄の競技〝大玉送り〟の呼びかけに、ビールで程よく酔っ払った私は
「しょーがねぇなぁ」と捨てゼリフを吐きながら
自分が呼ばれたわけではないのに気だるそうに席を立ち、父母の列に並んだ。

しばらくして競技がスタート。
迫りくる大玉に高揚した気持ちは最高潮だ。
「うぉー」ぴょんぴょんと跳ねながら手を伸ばすが手に触れることなく大玉は頭上を通過する。

「・・・。」

大丈夫。行ってしまった大玉は旗のついたポールをぐるっとまわって
また戻ってくるのだ。
「うぉー」ぴょんぴょんと跳ねながら手を伸ばすがまたもや大玉に手が届かない。

「・・・。」

文字通り〝スルー〟だ。
結局、大玉に一度も触れることはなく
私はただ手を伸ばしてバンザイしながらぴょんぴょんと跳ねただけの男だった。
「いやぁー、まいったよ」
軽く照れながら席に帰ってくる私に妻は冷たい視線を向けた。

そして翌年から我が家では運動会での飲酒が禁止となった。

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ちなみにこれ最近流行の〝早く走れるという靴〟
子供曰く「靴の裏がバネになっていてぴょんぴょん飛べれば早く走れるのに」
大人気なく「それってドクター〇〇のジャンピングシューズじゃん」と口に出してしまったが
あれがあれば酔っ払いの私でも大玉送りで活躍できたかもしれない・・・。

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2010年05月27日

行き当たりばったりと計画的行動

昨日の昼、打ち合わせなどで時間がなく
かといって昼を抜くとダメな体質なので
何も考えずにラーメン屋さんに入った。
そこでそのほとんどが背油を材料にしていると思われる
ドロドロスープのラーメンを食べた。
気分もこってり気分だったのでそこそこに満足。
食べ終わって〝このままでは体に悪いぞ〟と急に思い立ち
近くのコンビニで〝脂肪を分解する〟というCMでも有名な
苦いお茶を買って飲んだ。
ギタギタの背油ラーメンと強力な脂肪分解のお茶を立て続けに・・・・。
ただでさえお腹が弱い方なのに。

行き当たりばったりの行動だ。

翌朝(今朝)いつものように1時間前の出社に向けて来る途中
地下鉄の中でなんだかおなかの調子が悪くなる。
地下鉄ではいつも座っているので
出来れば会社のある駅まで行きたかったのだが
ここは余裕を持って途中下車。

非常に計画的行動の末、心も軽やかに難を逃れた。

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2010年05月26日

〝伝える〟は大好き

子供が親に「あのね、あのね、あのね・・・」と話しかけてくる。
うちの子がそうである(あった)ように、
よそにおいてもそういった光景を目にすることがよくある。

きっとなにかを伝えたいのだろう・・・。

いや、〝なにか〟よりもきっと〝伝えたい〟のだろう。
伝えることがしたくてしたくてたまらないから
泣いたり怒ったりせずに一生懸命話しかけてくるのだろう。

〝コミュニケーション大好き〟
周りから見るとそうみえないかもしれないが
結構自分の原点だと思っていたりする。

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ちなみにこれはエコチルでおなじみの
てん太君とエーコちゃん飴!

子供の頃一度は食べた!

となるように普及活動をしていきます。
これって当社にしか出来ない〝プロモーション支援〟ですよね。

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2010年05月25日

広告ってなんだ!?

私がこの業界に入ったきっかけはコマーシャルだ。
今から20年ほど前・・・。
えっ!?20年前?
自分で突っ込んでしまうほど長い歳月が過ぎてしまったのだが
その20年前、私はこの広告業界に夢と強い憧れを抱いていた。
やたらコピーライターが表舞台に出てくる時代で
お酒や化粧品のCMをはじめ、非常にクオリティが高いというか
文化的で芸術性の高いCMが多かったような気がする。
その中でもオンワード樫山のSUIVIというブランドのCMが好きだった。

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後に自分がその会社の宣伝部と仕事をするようになったとき、
田舎モノの私は初対面の担当者に「あのCMが好きで楽しみに観てます」
というような意味不明な話しをし、あまりの非常識な言動に絶句した担当者は
そののち、私のことを大手広告代理店のひと以上に可愛がってくれた。
・・・・と、思っている。

時は流れて20年後。
企業は経済活動を優先し、CMには情報を伝えることが優先された。
結果、当時のような芸術性の高いCMはあまりみられなくなったような気がする。
「広告は文化である」などど格好つけたことを言うつもりもないが
あの頃みたアントニオ・ガウディの世界は今でも心の中に残っている。

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2010年05月24日

憧れの左手

先日いつもの古本屋さんで、新古本2800円が
大特価500円という本を発見して買った。

世の中には左利きの偉人がたくさんいて、その偉人の功績が無ければ
世界の歴史も違ったものになっていただろう。
ということを性格・行動などを体系的に分類しながら解説している本で

その偉人ざっと ラムセス二世、アレクサンダー大王、ジャンヌダルク
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、ニュートン
ナポレオン、ベートーベン、ビクトリア女王、ルイス・キャロル
マーク・トウェイン、ニーチェ、フォード、キュリー夫人、ガンディー
チャップリン、ベーブ・ルース、ポールマッカートニー、ビルゲイツ
ナブラチロア、レーガン・クリントン・父ブッシュ大統領などを挙げ
その功績やエピソードから左利きの傾向を読み取り〝なぜ〟を結論付けている。

右脳・左脳がそれぞれ別の機能を司る脳だということは既知のことだが、
人類における左利きの割合は10%(日本人5%)と言われていて、猿を含む他の動物の
ほぼ半々という数値から考えてもその割合は極めて特殊であるということ、
様々な言語の語源において右のポジティブ(正しい、法律、器用など)な意味に対して、
左はネガティブ(弱い、不器用、不幸な、無価値など)な意味を持っていることが
多いなど、
とても興味深い考察が書かれており面白い。

中学時代の友人に強烈な絵を描く左利きの男がいた。
彼はまるで我々とは見えているものが違うかのようにやたら顔の長い自画像やら
凹凸が逆の彫刻などの作品を生み出して私を驚かせていたのだが
高校の時に一家が夜逃げをして私の前から姿を消した。

実は我が家の三男〝S〟も左利きのようだ。
自分と違う力を持つ?左利きに強い憧れを持つ私は
〝S〟に通じる偉人を本の中から一生懸命探したのだが
上記の偉人にはあまりあてはまっていないようだ。

そしてついに見つけたのがこの二人!
ロックの神様「ジミ・ヘンドリックス」とテニス界の悪童「ジョン・マッケンロー」

「・・・。」

もう少し様子をみる必要があるようである。

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2010年05月23日

プロモーション時代到来

我々が活動の軸に置いているプロモーション支援事業。
日々の活動の中でこれだと思えるものと、そうではないものが混在し
まだまだサービスとして確立したものと言うには遠い。
そんな中、少しずつ外部においても〝プロモーション〟をサービスの軸として
活動する会社が出てきているようだ。
それらの会社は一様にターゲットを絞り、
コミュニケーションの方法をより限定化している。
結果として目的に対しての効果をよりリアルに出している。

マス・コミュニケーションが企業の事業運営におけるプロモーション活動の
主流となっていたのは、業界を担う我々の〝都合〟と
世の中がマスコミによって陽動されることを受け入れていた〝時代〟
によるものが大きい。
インターネットの普及により、媒体のシェアはおろか社会のコミュニケーションや
経済の構造まで変化している今、マス・コミュニケーションの〝一手段化〟は
今後より一層その傾向を強めると思う。

そういったことからも、早期に舵取りに取り組む当社にとってこの状況は
〝好機〟であり、このチャンスをどこよりも早くものにする必要がある。

先に出た、〝プロモーションを実践し始めている会社〟の話をしつつ
「こんなスピードではいかん!!」という話を口角泡を飛ばし代表にしたら、
「大丈夫、しっかり手をうっていきますのでプロモーション支援事業の確立に注力してください」との返事。
席も席というこもあり、「その心は!?」というところまで確認しなかったが
席も席ということで妙に〝納得〟してその席を終えた。

ひとつ。
当社はプロモーションを実践する企業として生まれた会社ではない。
小さいながらもマス・コミュニケーションを含む、
既存のメディア・手法を用いて事業展開してきた会社である。
ここに先の企業との相関図が生まれ、〝プロモーション支援会社〟
と〝プロモーション会社〟の違いがはっきりするはずだ。

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2010年05月20日

15歳

〝誕生日一ヶ月間違え事件〟から一ヶ月が経ち
ついに本当の誕生日が来た。
15になるという。
自分の15は・・・。
病気だった母親が亡くなり、精神的にも急激に大人になり始めた頃・・・かな。
頼りなく、危うく映る息子も
きっとフラフラしながらも着実に大人にむかって歩いてるのだろう。

そんなことに想いを馳せつつおっさんは
今でもティンカーベルがいると信じたいのだ。

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2010年05月19日

今日の日差しをみて

脈絡もなく思い出した。

あまりにも眠くて道路脇に積んである雪と接触しながらの運転。
赤信号で踏んでいるブレーキペダルの足から力が抜けていく感触。
顔がむくみ意識が遠のいたまま最北の地に立っている自分。
どこをどうやってたどり着いたのか記憶が無い。
できもしないものまで背負いすぎた時期があった。

死ぬ気で頑張れなんていうけれど、
本当にそうなると力が抜けて頑張ることなんてできないと思う。
そう考えると今の自分は〝サボりすぎ〟というところだろうか。

新年度から一ヵ月半が経ち、
〝自称がんばっている〟若者達よ
「根性見せろや!!」なんて時代錯誤なことは言わないので
せめて自分の価値観に忠実に行動して欲しい。

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書きかけ

私の自宅のパソコンには書きかけの文章が大量に保存されている。
このブログ用に書かれたものだ。
なんとなく書きかけになったままになっている理由を考えていたら
大きく分けて

メッセージ性をもった内容の場合、誰に?何を?伝えようとしているのか
途中で???となる。
自分の趣味や感じたことの場合、毎回こんなのばっかりでいいんだろうか
途中で???となる。

どうもこの2点がほとんどすべての原因のようだ。
ただ、更によく考えてみると、今までもずっとそう思いながら続けてきているので
これが停滞の原因にならないようにしなければ。
〝三日坊主の成長の証〟みたいでたのしいし・・・。

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2010年05月16日

ジェイソン

我が家にはチェーンソーがある。
ギュィーンと音をたてて木を切るあれだ。
我が家の庭にはヒバの木が垣根のように植えてある。
ヒバの木はとても成長が早く、2~3年放って置くと
ちょっと手のつけられない状況になってしまう。
それをここ数年色々あって放っておいた。

だが、もう大丈夫。
以前にも色々あって数年放っておいた時に
思い切って購入したチェーンソーが我が家にはある。
今日は午後からそのチェーンソーで
節操なく伸びた枝という枝をたたっ切った。
「ごめんなさい」「ごめんなさい」といって落ちていく枝に
「ぐぅぁはっはー。ゆるさんぜよー」※私の母親は土佐の生まれ
といって切りかかる私。

まるでジェイソンのようである。
その枝の量、軽トラック一杯分といったところだろうか・・・。

そういえば昔〝13日の金曜日〟というホラー映画があって
ジェイソンという主人公!?がチェーンソーを持って・・・・。
ジェイソンはアイスホッケーのゴールキーパーのマスクのようなものをつけて。
(詳細を知りたい方は映画を見てみてください)
エルム街の悪夢のフレディやチャイルドプレイのチャッキーなど
こわい映画にもなんだかんだと言いながらこわい主人公がいて・・・。
その時々に学校での話題をさらっていたのを思い出した。

ジェイソン気分で枝を切りまくった私を待っていたのは
ごみとして出せるように袋に入れたり縛ってまとめるという
それはそれはきつい重労働だった。

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2010年05月13日

思うこと

混沌とした中で〝勘違い〟が横行しているような気がする。
何を以て勘違いとし、何を以て正解とするのか
混沌故に答えは出ないし、答えが出ないから混沌となるのか。

今まではどうだったのか?これからどうするのか?
せめて見苦しい勘違いとならぬよう。

どちらかというと嫌いだった歴史だが、
歴史を学ぶということはそういうことなのだろうか。


脈略もなく
「知るべきは無知 恐るるべきは知」
という言葉が、勝手に頭に浮かんだ。

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2010年05月12日

熊づくし

むかしむかし北海道の苫前町三毛別(現三渓別)というところで
それはそれは恐ろしい熊の事件があったそうな。
詳しいことはおのおの調べていただくとして
日本全国を震撼させるような本当に恐ろしい事件だった訳でございます。
ということで苫前町の郷土資料館へ!

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とても恐ろしいクマが
「こっちへ入るんだ!!」といって指をさす。

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館内に入ると受付はクマだ!!
(実際は奥に受付)

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そして日本最大のクマ「北海太郎」体長2.43m!!
足元にはチビクマが2頭(子供たちのことではないです)

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さらに!クマが家に暴れ入る様子を再現!!

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クマ事件はTVドラマにもなり。
サブタイトルもおどろおどろしい。
(木曜ゴールデンドラマ「熊嵐」)

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なぜかコブラとマングースが旧町長室に・・・。

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建物裏手には竪穴式住居があり。

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中に入ると「御自由に着て写真撮影をしてみて下さい」の札と
かなり汚いTシャツ・・・。のような衣装が・・。
(着る人はいるのだろうか)

クマの多さと郷土の資料が詰まった資料館に大満足!!

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で、実際の現場へ・・・。
(資料館から山奥へ27km入り、今でもクマが出るそうな)

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山の奥で人の気配ゼロ。家とクマにはブルーシートが。

雪の上を歩いてクマを覗きに行ってビックリ!!

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こ、こわい。
並の怖さではない。
どうやったらこんなにこわいのを作れるんだろう。
(ちなみに2.7mで北海太郎より大きい)

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その後羽幌町でフェリーに乗って島に渡ろう!!と提案する私に
子供たちは狂喜乱舞するも・・・。

常識ある同行者(かみさん)の猛反対により却下され
師匠を含む総勢6名の「クマを感じるツアー」は無事マク?を閉じた。

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2010年05月11日

GW前半

しっかり休もうから本当にしっかり休んでしまって
すっかりフェードアウトしかけてしまったブログ。
せっかくなのでGWの楽しい日々について書いてみようかと・・・。
「しっかり」「すっかり」「せっかく」・・・。あ、韻を踏んでる。

GW。
東京より恩師来札ということで
師匠唯一のリクエスト、鹿追町にある神田日勝記念館に行った。
実は自分も非常に気になっていて、一度その作品を観たいと思っていた。
一度だけ観るチャンスがあったのだが、なにかのっぴきならない理由で
その機会を逃してしまっただけに期待も大きい。

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緑の芝生に映えるきれいな建物

人様に語れるほどの知識や絵心をもっていないので多くは書けないが
とても感動した。
多分、日勝の生きた時代や風景が私の幼少期の記憶と
どこか重なっているのだと思う。
一番観たかった絵は道立近代美術館所蔵とのことで観ることはできなかったが
十分満足。かねてよりの〝小さな夢〟を果たすことができた。

その後「せっかく来たのだから」ということで然別湖まで足をのばした。
春の湖畔をイメージして走る車の外はどんどん冬の景色に・・・。

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夏タイヤの不安で手に汗握るドライブの先にはなんと!!
凍った湖・・・。
お土産屋さんによると「この時期でこんなのははじめてだ」とのこと。
「帰れなくなったらどうしよう」と心細い気持ちになる私をよそに
真っ白な湖面を眺めながらのんきにソフトクリームを食べる子供たち。

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行きがけに気になっていた黒い(だけの)夕張石炭シュークリームを
いただき、やたら鹿の出る道をひた走り日帰りロングドライブは終了。

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画集も購入し

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GW前半はめでたく終わるのでした。

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