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2010年09月30日

計算違い

かなりハードだ。
体が動かなくなるくらい。

このままじゃまずいと思い、早めに帰ろうと思った昨日
気がついたら笑いながらお酒を飲んでいた。
一緒に飲んでいた大先輩が
「私は子供の頃〝夕張の神童〟と言われていた」
と言い出したので
「僕は小学校時代〝歩く人間コンピューター〟といわれていた」
とカミングアウト。

そして今日。
終バスでウトウトしている間にバス停をひとつ乗り過ごした。
とんだ誤算である。

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2010年09月29日

そばやの出前

「今日出来ないことは明日できない」

もしかしたらどこかで誰かが言っていたのか
なにかの本に書いてあったのか

計画性を伴った行動が基本だが
この言葉が自分の行動の規範となっている。

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2010年09月28日

めぶか?まぶか?

深夜のNHKラジオからチェロに奏でられた
「エーデルワイス」が流れてきた。
トラックの運転手さんなんかが聴いていたとしたら
〝とても危険な曲〟になるような・・・。


我が家一食いしん坊の三男は
帽子をかぶるときはいつも前が見えないほどに深くかぶる。
何度直しても「うぎゃ~っ」というような感じで怒りながら
また深くかぶりなおしてしまうのだ。

観光地でも・・・。

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スーパーでも・・・。

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庭でも・・・。

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サンダルが左右逆なのが恥ずかしい・・・。

この間奥さんとそんな話をしていたら
「めぶか」という私に「まぶかじゃない」という奥さん。
辞書を調べてみたらどっちともいうらしい。

でも三男よ、これは君の美的センスなのかい?


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2010年09月26日

秋の陣、本丸!

秋は当社で関係しているイベントが目白押し。
今週末は植樹のイベントとトマムへ雲の修行に行く親子イベント。
特にトマムのイベントは1泊2日、バス3台というエコチル最大規模のもの。

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昨日も朝早くから集合。
今日はなんと雲海を見るために4時に集合とのこと(3時起き!?)
本当にお疲れ様。


そして私は・・・。
朝から列車に乗って・・・。

MA3kisya.jpg

サンドイッチとチョコとガムを持参(何故かつまようじも)
ひとりのんびり鉄道の旅・・・ではありません。


エコチルTVに提供いただいているお客様のCM撮影。

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関係者の方はお分かりと思いますが
CMの撮影って簡単なものでもとっても大変なんです。


しっかりと仕事をしたあとは駅で子供たちにお土産を・・・。
『まりも羊羹』
道民の常識を彼らにも教えなければ。

MA34mairmo.jpg

いえいえぶらり旅ではありません。
結局早朝から夜まで〝おじさん殺し〟の旅でした。


それにしてもイベント隊の方は
参加者と違って神経を使いっぱなしのはず。

ほんとうに
おつかれした~。

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2010年09月23日

秋、凧、餅

午前中、会社で打ち合わせ。
休みでストップしていた業務もあわせて片付ける。
帰りがけに床屋へに寄って散髪。
家に帰る頃にはもう夕日が長い影を作っていた。

秋だなぁ。

せっかくの秋分の日、いつもの下二人を誘い近くの公園にタコあげに行った。

黒くて小さいのがタコ(UFOではない)
MA34takoage.jpg

空高くあがったタコを手に夕日に照らされ満足気な様子の二人。
Mtakoto79.jpg

20分程のゆったりとした時間のあと
帰りにスーパーに寄って牛乳ともちを買った。
二人は一日遅れの名月をみたあと
「もちおいしい」と言いながら夕食後もちを食べていた。
結局今日もいい一日だった。

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2010年09月22日

がんばれ!若いの!

先日考え事をしながら大通公園を歩いていると
「○○さぁ~ん」と自分の名を呼ぶ声が。

! 
M君ではないか!

M君は私が以前在籍していた広告代理店に、新入社員として入ってきて
隣に座ったサッカーを愛する青年である。

思えばM君。
売り掛け金の回収に行き、逆に軟禁されてしまったり。
メイド居酒屋のオーナーにプレゼンの同行をしたり。
色々と面倒なことを引き起こす男だった。
が、朝から夕方までひたすら営業に歩き、
夜は無い知恵?をしぼり翌日の営業先をうなりながら悩む
根性のある男でもあった。
そのM君も、今では在籍する会社のエース的存在で
結構大きな仕事も仕掛けられるほど成長したと
風のたよりで聞いていた。

「イベントの立ち合いで・・・」という彼と二言三言話すうちに
「でへへー。すいませーん」などと言っていた男が
〝なかなかいい男になったなー〟というちょっと偉そうな感情が沸いてきた。

別れ際、自分でも思いがけない言葉が口をついて出た。

「それで。楽しいか?」

本当に自分でも思いがけない言葉だった・・・。

もうひとつ驚いたことに
「いくつになった?」との私の問いかけに
M君は「24になりました」と爽やかにこたえてくれたのだった。

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2010年09月15日

すーい すい と

昨日は朝から〝早帰り〟を宣言し
普段あまり見ることのない街の風景を横目に、まっしぐらに帰宅。
本日朝の提案資料を自宅で作成した。

PC環境の違いから、文字がはみ出したりなど
いつもおかしな企画書が出来上がってしまうため、
朝、早めに来て修正を・・・。

と思ったら
いっぱいになったゴミ箱が気になって収集して捨てに行く。
床に落ちている紙くずが気になって拾う。
よくわからない電話がかかってくる。
立ち上げたPCのネットの接続がおかしくて確認。
ケーブルがはずれていた・・・。

「・・・・。」

普段からやり慣れないことをするとスイスイいかないものだ。
早く来てよかった。

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2010年09月14日

デザインできる人、できない人

おそろしく仕事がはやくて気持ちがいい。

的確に要点が捉えられていて力強く前に進む。

余計な部分がそぎ落とされていてソツがない。

仕事をしていてそういう瞬間に出会うことがある。

本物だ。

そうなる人とならない人には決定的な違いがあるように思う。
以外にも思考レベルはさほど重要な問題ではない。
共通するのは右脳的というか本能的というか感覚的な部分が敏感かどうかだ。
そして質・量・時間軸などの情報を統合して頭の中でデザインできるかどうかだ。
〝本物〟の条件にはこの「デザイン力」が欠かせないように思う。

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ブルジョアジーな食生活

昨日、なんとか最終バスで家までたどり着き
ビールとイクラをリクエスト。


「・・・。」


なんとイクラは半分以下に減っていた。

昨日つくったやつなのに・・・。
「どういうことなんだ!!」
と、問いただしたところ
「子供たちが食べた」ということ。
〝なんて贅沢な食べ方をしているんだ〟と思いつつ
イクラ丼を注文したらゴハンもほとんどない。
食べ方が贅沢なのではなく、食べる量が増えただけだった。

秋は我が家のエンゲル係数をさらに押し上げる季節だ。

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2010年09月13日

最終回

疲れてくると思う。

「だめだ。もう終わりにしよう」と

しかし、以外にもそれを通り越すと
「あぁ。更新しなくては」と妙にがんばってしまう。
これはもう〝意義〟を通り越して〝日課〟だ。
あたりまえか。ブログだし。

日曜、探し求めていたMも屋のラー油を発見。
いつも品切れしていて買えなかったので遅ればせながら購入。

MA34momo.jpg

こちらも手に入りづらいSビーのよりもおいしい・・・。
感じがした。
いつでも売っている某社のものはちょっといただけなかった感じだったので
Mも屋が品切れしているのもナットク。

そして・・・。
秋サケの季節は我が家の食卓もイクラ色に色づく季節。

MAikura.jpg

筋子を買ってきて作るイクラは格別で意外と簡単。
試してみては。

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2010年09月09日

プラチナチケット

社会人になりたての頃、最初に担当した会社のひとつに
大手醤油メーカー〝K〟があった。
当然上司もついていたし、一人で仕事をすすめるといったことはなかったが
クライアントの担当者も同じようにその年入社したての新入社員の方だったので
なんとなく同世代ということもあり、色々なことを話した。
葛飾柴又の生まれで、お母様は長唄の先生をされているという
文字通りの〝江戸っ子〟という方だった。

半年も過ぎた頃、長い出張から帰ってきたその担当者は
「代理店と海外視察にアメリカに海外視察に行ってきた」
「ブルーノートに行き、目の前でレイチャールズがピアノを弾きながら歌っているのを聴いた」
というようなことを少々興奮気味に話していた。

通勤時、音楽を聴きながらそんなことをふと思い出し
今となっては〝前時代的〟と言い切ってしまえるな。
というその時代に懐かしさとちょっとだけ嫉妬を覚えたのだった。

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ひとつひとつ

どこまでかかるか見当もつかなかった仕事がやっと終わった。
もう帰ろう。
そして寝よう。

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2010年09月08日

方法を考える

始業の1時間程度前に出社するのが日課になった。
若い頃はギリギリではないものの、〝始業前に仕事をスタートや準備をする〟
という考え方はこれっぽっちも持っていなかった。
1時間前といってもカギを開けたり掃除をしたりでなんやかんやと
仕事らしいことができるのは実質30分位だろうか。
最近、その時間にすることが多くなって時間が足りないと思うようになってきた。
さすがにもう30分早くというのは厳しいような気がするので
朝の時間を考え直してみる。

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2010年09月07日

ハチに刺されたくない人

「縁の下にハチが巣を作っている」
そんな話を奥さんから聞いたのは数ヶ月前の話である。
虫の生態についてまったく知らない奥さんは
〝アブ〟のことを〝ハチ〟と言ったりするので気にも留めず
「あぁそう」と聞き流していた。

日曜日。
トウガラシが赤くなっているかを確認しに庭に出てみると
なんだかおびただしい数の小さい虫が換気口から出たり入ったりしている。
よくみるとクロスズメバチだ。
1分間に100匹~150匹くらいのクロスズメバチが
まるで空母から飛び立ち、そして帰還する戦闘機のように出入りしているのだ。
虫の生態を知っている私は恐怖心こそないものの
「大変だ!ハチが巣を作っている!」と奥さんに報告すると
奥さんは〝ほれみろ〟と言わんばかりの態度で勝ち誇った感じになった。

クロスズメバチはスズメバチの中でも小さい方のハチで
危険度は小さい・・・。と思う。
小さいころ神社の境内で蜂の巣が転がっているのを見つけ
中にハチがいないものと思い、棒でつついたらハチの大群が出てきて刺された。
彼らははっきりと〝敵〟?〝的〟?を認識して私に襲い掛かり次々に刺した。

これが〝クロスズメバチ〟

今思えばミツバチのように刺すと死んでしまうようなハチならまだしも
刺すだけ刺して帰っていってしまうとことがとても悔しい。

で、クロスズメバチの巣。
下手に手を打つとひどい目にあうことを知っている私は保健所に電話をかけて
「ハチは冬の前に巣を捨ててしまうと聞きましたが本当ですか?」
というようなことを聞いた。
「はい。そうです」の言葉に安堵し、〝そのままにしておこう〟と決めた。
ちなみにハチは半径3メートル以内が警戒範囲なのでメートル以内に
近付かなければあまり問題ないとのことでした。

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2010年09月02日

三文芝居

現実が露呈する結果となった。

わかってはいたが自分を納得させるためにごまかし続けた結果だと思う。
誰がその割を食うのだろう。誰がその責を負うのだろう。
クライアントであってはならない。
協力会社であってはならない。
〝プロモーション支援サービス〟を掲げる以上、
全体や目的を優先させるために本質を後回しにしない。
プロとしての自覚とプライドを絶対的な価値観として仕事をしようと思う。

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