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2010年09月07日

ハチに刺されたくない人

「縁の下にハチが巣を作っている」
そんな話を奥さんから聞いたのは数ヶ月前の話である。
虫の生態についてまったく知らない奥さんは
〝アブ〟のことを〝ハチ〟と言ったりするので気にも留めず
「あぁそう」と聞き流していた。

日曜日。
トウガラシが赤くなっているかを確認しに庭に出てみると
なんだかおびただしい数の小さい虫が換気口から出たり入ったりしている。
よくみるとクロスズメバチだ。
1分間に100匹~150匹くらいのクロスズメバチが
まるで空母から飛び立ち、そして帰還する戦闘機のように出入りしているのだ。
虫の生態を知っている私は恐怖心こそないものの
「大変だ!ハチが巣を作っている!」と奥さんに報告すると
奥さんは〝ほれみろ〟と言わんばかりの態度で勝ち誇った感じになった。

クロスズメバチはスズメバチの中でも小さい方のハチで
危険度は小さい・・・。と思う。
小さいころ神社の境内で蜂の巣が転がっているのを見つけ
中にハチがいないものと思い、棒でつついたらハチの大群が出てきて刺された。
彼らははっきりと〝敵〟?〝的〟?を認識して私に襲い掛かり次々に刺した。

これが〝クロスズメバチ〟

今思えばミツバチのように刺すと死んでしまうようなハチならまだしも
刺すだけ刺して帰っていってしまうとことがとても悔しい。

で、クロスズメバチの巣。
下手に手を打つとひどい目にあうことを知っている私は保健所に電話をかけて
「ハチは冬の前に巣を捨ててしまうと聞きましたが本当ですか?」
というようなことを聞いた。
「はい。そうです」の言葉に安堵し、〝そのままにしておこう〟と決めた。
ちなみにハチは半径3メートル以内が警戒範囲なのでメートル以内に
近付かなければあまり問題ないとのことでした。

投稿者 advcom : 2010年09月07日 08:29

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